ちゃんと守れている?商品の梱包において、押さえておきたい注意点。

公開日:2014年1月9日

前回の記事では「購入者へのサポートがもっと重要になる」とお伝えし、その中では「満足を上回る感動を届けることが重要」ともお伝えいたしました。その感動を生み出すことのできるもっとも効果的なポイントが実は梱包だったりします。この記事をご覧になっているショップオーナーのみなさまはどうのような梱包で商品を配送されていますか? ネットショップでは直接言葉での感謝が表現できない分、荷姿や包装をより丁寧に行い、かつ迅速に商品を届ける必要があります。この部分が雑だと「このショップで買わなければよかったな..」と少し後悔されてしまいますよね。大切な部分ではありますが、同時にこの梱包作業が一番の面倒な作業だったりします。そこで今回は梱包作業をスムーズに行うためのチェックポイントをご紹介したいと思います。


①ダンボール、気泡緩衝材、丈夫な封筒などを用意する。

こういった資材を揃えるのは色々と面倒かと思いますがこちらの業者などがオススメです。安く様々な梱包資材を揃えることができますよ。BASEでもラッピングセットをプレゼントするAppsを提供していますのでもしよろしければご利用下さい。


②エアークッションや発砲スチロールなどで商品を保護する

段ボールに商品をいれるだけでは、スキマが空いてしまうので配達中に揺れたら商品の破損に繋がります。なのでもしスキマが空くようであればエアークッション、もしくは新聞紙などを間に詰めるなどして商品が揺れて壊れないようしっかり固定してくださいね。


③商品が内箱に入っている場合でも、さらに配送用の外箱に入れることを検討する

時計やリングなどの高価な小物を段ボールでその商品が入っている小箱を包む形でさらに外箱を用意してみてもいいでしょう。商品を守ることに繋がりますし、段ボールを空けるときのワクワク感も演出できるかと思います。


④宛先ラベルに住所などの情報が正しく記載されてるかどうか確認する

こちらは何度確認しても確認しすぎることのないほど、重要な部分です。ぜひ今一度住所に間違いがないか確認してみましょう。
また合わせて返却先(発送元)の住所も記載されているかもチェックしてくださいね。余裕があれば梱包用のガムテープなどしっかり頑丈なものを選ぶ配慮まで行ってみてください。

⑤注文内容と配送商品が確認できるよう、納品書を同封する。

BASE Appsでも簡単に納品書がダウンロード(印刷)できる機能を提供しておりますので、購入者が自分の注文商品を把握できるよう納品書を同封してあげるのが親切です。


⑥商品の外装にお願いシールなどを貼付し、宅配ドライバーさんへ注意を促す

デリケートな商品であれば下積み厳禁、逆さま厳禁、こわれ物などのお知らせシールを貼るなどして、無事お客様へ商品が届くようにいたしましょう。ドライバーさんにお願いするときは「丁寧にお願いしますね。」とお伝えするだけで対応も変わってきますのでひと言お声掛けしてみてくださいね。


以上、商品の梱包フローに則った注意点をご紹介いたしました。この部分を丁寧にやるだけでショップへの印象が大きく変わってきますので、出来る限り気持ちを込めて行ってくださいね。その過程で商品と共に同封チラシやメッセージカード、オマケの商品などを一緒に梱包することもぜひ検討してみてください。次回のBASE Uではヤマトや佐川といった宅配業者など発送方法の選択肢をまとめて紹介したいと思います。

ライター紹介

BASE(ベイス)
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