BASEの送料詳細設定Appが新しくなりました!複数の配送手段が各商品に設定できる送料機能の使い方について

送料設定

大変長らくお待たせいたしました!!多くのショップオーナーさまからご要望を頂いていたBASEの送料詳細設定Appをついにアップデートいたしました。

これまで提供をしていた送料詳細設定機能では商品ごとの送料設定、もしくは発送地からの距離に応じた地域別設定ができる仕組みでしたが、これだけではなかなか満たせない送料におけるニーズも多く出ていました。

たとえば”複数の商品が購入された際は高いほうの送料が適用されるようにしたい””ひとつの商品に複数の送料を設定しお客様が選べるようにしたい”など、本当に切実なご要望を多く頂いておりました。

それぞれのご要望をよりよい形で満たすための検討に時間がかかってしまいましたがついにこの度、BASEの送料詳細設定Appが大幅にアップデートされました。全てのニーズを満たすにはまだ至らないのは事実ですが、これまでのバージョンよりもできることが大幅に増えました。今後も適宜この送料詳細設定Appのバージョンアップを行っていく予定ですが、今回は最初のアップデートとなるその使い方を詳しくご紹介していきたいと思います。


商品ごとに複数の送料パターンが設定可能に

複数の配送設定が可能に

これまではそれぞれの商品にひとつの送料しか設定できませんでしたが、今後複数の送料パターンを設定することができます。

この新しい送料詳細設定Appの使い方の基本としては、あらかじめ作成した配送方法となる送料パターンを任意の商品に適用してくという流れとなります。利用の流れを以下にご紹介します。

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Appページ内の「配送方法を追加」ボタンを押すと以下のように利用する配送手段を選択する画面となります。ここでショップで利用する配送手段を選択することができるだけでなく、”その他”を選べば任意の配送手段を自由に作成することもできます。

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配送手段を設定すれば今度はその送料を入力する画面となります。全国一律の送料とするか購入者の地域別に設定するか選択することが可能です。地域別の設定にされる際は送料をしっかりと全てに入力するよう気をつけましょう。入力しないとその地域への送料は0円となってしまいます。

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今度のページではその送料を適用する商品を選択することができます。全ての商品に適用する場合は”全て選択”、その送料を適用したくない商品がある場合はその商品画像をタップすれば選択を解除して送料を適用外にすることができます。

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例えば送料を無料にしたい商品があれば、送料全国一律0円の送料パターンをつくり、その商品のみをここで選択するようにしましょう。

また設定を保存ボタンの上にあるチェックボックスにチェックを入れると、ここで設定した送料がこれからショップに追加する商品、また配送方法がひとつも設定されていない商品に自動で適用されます。デフォルトの送料パターンとされる場合はこのチェックボックスをONにされることをおすすめします。送料0円などと設定している特殊な送料パターンの場合は、オンにしないよう注意しましょう。

上記のように送料パターンを複数作成することができ、それぞの設定内で各商品にそれらの送料パターンを割り当てることができます。最大10個まで任意の送料パターンを作成することができるのでお客様の送料に関する様々なニーズに対応することができます。



複数購入時の送料計算方法もアップデート

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これまで複数商品が購入された場合、各商品に設定された送料は合算となって決済される仕様となっていました。実際に必要な送料よりも多くお客様から頂いてしまうケースもありましたが今回の機能ではその課題も解決する仕組みとなっています。

「共通で設定されている配送方法でまとめて発送する」を選択すれば、複数の商品が購入されても共通で設定されている送料でまとめて発送することができます。なので送料が合算されることなく1つ分の送料とすることが可能です。もし異なる送料を設定している商品の場合は高い方の送料が自動で適用される仕組みとなります。

もちろん全ての送料を合算させることもできます。しかし、現状は商品が大量に購入されても共通の送料が設定されていれば1つ分の送料しか適用されない仕組みとなっていますのでこちらはさらなる改良を行っていく予定です。


これまでの送料設定はどうなる?

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商品ごとに送料設定を行っていた場合

商品に設定している送料の種類分、送料パターンが自動で作成されているようになります。例えば10個の商品に10パターンの送料を設定している場合、10個の送料パターンが自動で用意され、今後それぞれの送料パターンに各商品が紐付けられるようになります。通常は最大10個しか送料パターンを設定できませんが、前のバージョンの商品ごとの送料で10以上の送料を設定している方に限ってはその分の送料パターンが用意されている仕組みとなります。


地域別の送料設定を行っていた場合

こちらはもっとシンプルで、地域別の設定が引き継がれた一つの送料パターンが自動で作成され全ての商品に紐付けられる形となります。もちろんこれまでの送料パターンを変更することもできますのでぜひ新しい送料機能を使って最適な設定を行ってください。

もちろん、前のバージョンからある購入金額の合計に応じて送料を無料にする送料無料設定も引き継がれるのでご安心ください。


BASE送料詳細設定Appのまとめ

大きくアップデートされた2つの送料詳細設定Appの機能をご紹介しました。これにより好きな名称で配送方法を任意の商品に設定することができます。送料を0円にしたり、ギフト用など特別な配送手段を用意したりと様々な用途にお使え頂けます。

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また今回の送料詳細設定はスマホにも完全対応していますので、スマホからも簡単に設定することができます。ぜひこの機会に送料を見直して、お客様がお買い物しやすいショップへとしていきましょう。こちらのページからぜひご利用ください。

こちらの記事(商品発送は郵便局、ヤマト、佐川どこにお願いする?人気の宅配業者を徹底比較)もぜひご参考にしてみてください。



ライター紹介

BASE(ベイス)
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