初めてのネットショップを開設するのに必要な8つの費用

公開日:2014年1月22日

この記事は2016年12月12日に更新しました。

1994年にAmazonが起ち上がり、そして1997年には楽天が起ち上がるなど、インターネットでモノが買えるようになり、もう20年近く経ちます。その過程でインターネットも普及しネット通販は市民権を得ただけではなく、今や誰でも自分のネットショップを持つことができるようになりました。

各種設備投資が必要な実店舗に比べて格段に安い資金で、かつ場所や時間を問わず商品を販売できる手段として多くの人々がショップを起ち上げ、運営に力を注いでいます。 この記事をご覧になっている方もこれからネットショップの起ち上げを検討されている方もいるのではないでしょうか。そんなネットショップを起ち上げるにあたってどのような費用や要素が必要がご存知ですか?

もちろん実店舗に比べて格段に安くショップを起ち上げることはできますが、いざ起ち上げるとそれなりの費用がかかるのは事実です。そこで今回はネットショップの開設、そして運営において必要になってくる費用をご紹介いたします。





1.販売する商品の材料費や仕入れ費

売る商品が無いとショップを起ち上げる意味がないですよね。商品を制作するのに必要な材料費、または仕入れ費用が必要になってきます。 あなたは何を作りますか? もしくは仕入れて売りますか?以下の記事も参考にしてコンセプトに沿った商品を揃えてみてくださいね。 安売りではなく、付加価値をつけてあなたのショップで買う理由を作ろう。

こちらの記事 あなたは何を売る?ネットショップで販売する商品を見つける5つの方法も参考にしてみください。




2.ネットショップの作成費

ネットショップを起ち上げるには、もちろんですがネットショップというWEBサイトを制作する必要があります。(同時に決済機能を導入する必要があります)世の中にはさまざまなWEB制作会社があり数十〜百万円かけてそこにお願いするか、もしくはネットショップが制作できる有料ツールを使うかという選択などがありますね。BASEという無料で簡単にネットショップを開設できるサービスもありますので、売れるかどうかまだわからない!という初心者の方はこういったサービスからまず初めてみるのがいいでしょう。リスクや、かつ面倒な手続きなくショップを開設できますので、重要な商品制作や集客にフォーカスすることができます。





3.ホームページの作成費

ネットショップだけ起ち上げれば商品が売れるというわけではございません。その商品の魅力や買う理由を伝えるホームページを用意することが売上をあげていくためには重要です。こちらもWEB制作会社やHP作成ソフトを活用して用意するという選択肢がありますが、今回オススメしたいのはHPではなくブログです。アメブロ、ワードプレス、タンブラーといった無料で活用できるブログサービスを活用するのが初めはいいでしょう。よりよく魅せるというよりも、あなただけの商品(ショップ)のストーリーを写真と文章でしっかり伝えるという考えが大切です。





4.ホームページ作成・ネットショップなどの書籍代

ショップの運営を成功させたいのであればその方法をしっかり学ぶ必要がありますよね。ここへの投資は必要といえるでしょう。しかしこのBASE Uのようにオンライン上でネットショップ運営のノウハウを提供しているサイトも沢山ありますのでまずはこういったところから学びを深めていくのもいいでしょう。人気ショップオーナーのインタビュー記事もありますので、ぜひご覧くださいね。





5.サーバー・ドメイン代

自前でネットショップ(WEBサイト)を構築されるのであれば必然的に必要になってくる費用です。最初のほうは2つあわせておよそ月額2,000円程度の出費となります。BASEを使ってネットショップを開設すればそういった費用もかかることはないのでぜひ検討してみてくださいね。 あなたは使ってる?無料で使えるBASEの人気Appsベスト3をご紹介。





6.発送に使用する梱包材

これもネットショップを運営するにあたって必ず必要になってくる物理的な出費ですね。アースダンボールなど格安で梱包資材を購入できるサービスがありますので、ぜひ活用してみるのはいかがでしょうか?BASEではラッピング梱包キットを無料でプレゼントしております。 ちゃんと守れている?商品の梱包において、押さえておきたい注意点。





7.スキャナー・プリンター・カメラなどの周辺機器

ネットショップで重要なのは商品写真です。この商品写真をしっかりするためにはやはりそれなりの投資として一眼レフなどのカメラが必要になってきますし、カメラマンに頼むとしてもそれなりの費用が発生します。また梱包の際に活用できるチラシや納品書を印刷するプリンター(インク、トナー、用紙含めて)なども必要になってきます。BASEでは送料を負担して頂ければ無料で商品撮影を行うサービスも提供しておりますので、もしよければご活用くださいませ。





8.集客における広告宣伝費用

検索結果に広告を出すリスティング広告、サイトを運営している人にショップを紹介してみらうアフィリエイト広告、ショップと関連性の高いサイトにバナー広告を出すネットワーク広告、Facebook広告など、ショップへの集客を行う広告にはさまざまな種類があり、どれも費用がかかります。(この部分が一番の費用がかかるところでしょう。)

BASEとしてオススメなのが、ショップを起ち上げた当初はこういった広告にお金を使うのではなく、まずはメール(LINE)、Twitter、Facebookなどを活用して身近な人たちに商品を紹介すると共に想いを伝えるブログを更新するなどして、身近な人にショップを拡散してもらえるよう務めてみましょう。

BASEでは2,500円で10,000円分の広告が出稿できるアドワーズ広告のクーポンを配布中です。
まだBASEでショップを開設していない方はこちら
既にBASEでショップを運用している方はこちら





以上、ショップを起ち上げるにあたって必要となってくる各費用をまとめてみましたがいかがでしょうか? やはりゼロベースからショップを起ち上げるとなると結構な費用がかかって来ますよね・・実際に売れるかわからない中、そういった部分に費用をかけるとなると躊躇される方も多いでしょう。

上記にもご紹介したとおりBASEは無料で簡単にネットショップが開設できるサービスです。サーバー代、ドメイン、カートシステム、クレジット決済導入など面倒な手間をかける必要は全くありません。スマホにも完全対応していますのでネットショップを起ち上げたい!とお考えの方はぜひ試してみてくださいね。30秒でショップアカウントを開設でき、かつ無料なのでご安心ください。

ライター紹介

BASE(ベイス)
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