あなたはどっち派?モール型VS独自ネットショップ!それぞれのメリットとデメリットをご紹介。

公開日:2014年2月17日

ネットショップの運営にチャレンジしてみよう!考える方が必ず突き当たる問いが「モール型通販サイトに出店すべきか、独自でネットショップを起ち上げるべきか?」というものでした。モール型の代表格でいうと楽天、Amazon、ヤフーショッピングなどどれも知名度のあるサイトがあげられます。一方、独自のネットショップ起ちあげといえばサイトを制作してカートシステムを入れて..ととても面倒な方法が以前までは主流でした。今は多くの便利なサービスがあり、BASEを代表した無料で簡単に独自のネットショップが作れるサービスが登場しそのハードルは大きく下がっています。

そうは言ってもやはりモール型サイトに出店するべきか?独自ネットショップで運営すべきか?と迷う方も多いでしょう。そこで今回はそれぞれのメリットとデメリットをあますことなく紹介いたします。ぜひそれぞれの要素を検討した上でネットショップ運営を初めてみて下さいね。



モール型通販サイト

rakuten


メリット

集客してくれる

やはり大手サイトはこの集客力が大きなメリットといえるでしょう。楽天、Amazon、Yahoo!、DeNAといった非常に知名度のある企業が行っているモールサイトはSEO的にも強く、莫大な予算をかけてモールの宣伝を行っています。ショップへの集客導線をこういったモールサイトがまず代行してくれるのは安心ですよね。


購入者が信頼感をもちやすい

上記に近い理由ですが、やはり大手ブランドの名前が載っているわけでお客様からすると購入における心理的なハードルが下がります。今ネット通販も市民権を得ているので、以前に比べるとそれほど特筆する部分ではないかもしれませんが、やはり安心して買い物してもらえるのは重要です。



デメリット

ブランドがつかない

モール型サイトにショップを出店するデメリットは「ショップにブランド力がつかない」という部分が一番大きいでしょう。例えばあなたは「アクセサリーのフラワーショップ」というショップを運営しているにも関わらず購入者からすると楽天で買い物をしているという認識になってしまいがちなのです。なのでショップ名を覚えてもらえないわけで、リピート顧客を獲得していくことが難しくなってきます。(モールサイト内に広告を出稿する方法に限られてしまいます。)


出店料がかかる

出店料はもちろん、多くのモールは月額利用料、そして売上に対するロイヤリティをモールに支払う必要があります。実際に売れるか、また続くかわからないネットショップ運営に対して最初からリスクをとるのは少し怖い気もしますよね、、また売上の割合に対してロイヤリティを取られるので売上があがるほど徴収される金額も多くなります。これもモール型サイトのデメリットの一つといえるでしょう。


購入者の情報がモールサイトのものになる

モールにもよるところですが、実はモール型のサイトでは購入者の情報はショップ運営者に開示されないのです。なぜならあなたのお客さまという認識ではなく、モールサイトの会員さんという位置づけになっているためなんですね。購入してくれたお客様に再度来てもらうためのメルマガなどによるアプローチが難しくなってきます。




独自のネットショップ

BASE


メリット

ブランドを構築することができる

独自ショップの場合、購入者は”あなたのネットショップで買い物をした”という認識をもって買い物をします。(当たり前ですが)これは非常に重要なことで、購入者はそのことを友人に話したり、ソーシャルメディア上で発信したりします。また実はネットショップで売上を定期的に上げていくコツはリピート顧客をどれだけ獲得できるかに尽きるんですよね。一度購入してくれた方に再購入に繋げやすい独自ドメインの場合はとても有利と言えます。


無料で使える

出店料、月額利用料、売上に対するロイヤリティがかかるモール型と比べて独自ネットショップは長期的にみると割安な費用で開設することができます。しかし、BASEを使えばそれらの費用を全て無料としてネットショップを運営することが可能です。BASE以外の独自ネットショップ構築サービスが有料にしないと使えない機能があったり、開設の手間と時間がかかったりと一般の人々にとってハードルとなる部分が多くありましたが、BASEはそれらの障壁を取り払うことで嬉しいことに多くの人々に選んでもらえるサービスとなりました。


デザイン・カスタマイズが自由

運営ルールはもちろんデザイン面でも多くのルールがあるモール型と違って独自ネットショップサービスはデザインや構成を自由に変更することができます。つまり自身のブランドを前面に押し出した完全オリジナルのネットショップを作成することができるのです。あなたのブランドの世界観を表現していく上でその差は大きいといえるでしょう。上部に楽天やYahoo!のバナーがある状態のネットショップだと、どうしてもお客様は「モールで買い物をしている」という気分になってしまいますよね。


デメリット

集客が大変

独自ネットショップの大きなデメリットはやはり集客であると言えるでしょう。ショップを開設しただけではお客様は来てくれません。モール型なら代わりに集客をしてくれますのでショップを作っただけでお客様が来てくれますが、独自ネットショップの場合は自ら試行錯誤していきながら集客を行っていく必要があります。ブログ、サイト、Twitter、Facebookの運営をはじめ広告を出稿したりリアルイベントに出展することなども必要でしょう。「そこまで面倒なことはできない!」とお考えの方はモール型のネットショップを選ぶべきでしょう。行動していくことが独自ネットショップの成功には不可欠です。


ネットショップを起ち上げる必要がある

独自でネットショップを運営するには、当たり前のことですがWEBサイトを構築する必要があります。言い換えるとカートシステムが付いたWEBサイトといえるでしょう。サーバーを借りたり、ドメインを設定するのはもちろんWEBサイト制作会社とやりとりする必要もでてきます。こちらの記事 初めてのネットショップを開設するのに必要な8つの費用 を参考にしてみてください。BASEを使えば30秒でショップアカウントを開設でき、特定商取引法の記入をして、商品写真をアップロードして商品詳細を記入し、公開ボタンを押すだけでネットショップ運営がスタートできます。まずは試しにネットショップを起ちあげて見たい方はまずはBASEを検討してみることをオススメします。



以上、モール型か、独立型かネットショップを運営するにあたって検討するべきそれぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。極論かもしれませんが、個人的な見解を述べると、すぐに売上をあげたい場合はモール型、自分のブランドを大切にしたい方は独立型のネットショップの運用をオススメします。今はソーシャルメディアやスマートフォンによって個人が発信しやすい時代にもなっていますのでしっかり運用をすれば独立型でも売上は上げていくことも可能です。BASEが運営するこのBASE Uでは独立型のネットショップ・オーナーが売上をあげていくためのノウハウを提供していきますのでぜひご購読のほどよろしくお願いいたします。

ライター紹介

BASE(ベイス)
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