地方の生産者は必見!農産物や海産物をネットショップで販売する際に参考になる3つのショップ

公開日:2014年4月16日

この記事は2016年12月12日に更新しました。

日本におけるネット通販の売上規模においてアパレル関連の次に大きな分野が「食品」です。誰でも無料で簡単にネットショップが作れるBASEでも、ハンドメイドの作家さんや小売業を営んでいる中小企業によるショップ以外にも、農業や漁業を営んでいる個人の方々に多く利用されています。(特に地方の方々が多い割合を占めます。)

実際に地方で農業を営むBASEを活用するショップオーナーさんに話しを聞く機会を得たのですが、ネットショップの利用というのは、これまでのJA(農協)や直売所に卸して作物を販売するのに比べると、直接お客様とメールや電話などでコミュニケーションがとれる機会を得られるので、とても励みになるというお言葉頂きました。

最初は実際にお会いする人たちにショップのことを伝えて知ってもらうことから始めるそうですが、徐々に売上がついてくるとネットショップでの販売が楽しくなってくるそうです。そこで今回はBASEを活用する人気の農業、または漁業従事者の方による素敵なショップを2つご紹介いたします。



阿波ツクヨミファーム

farm

徳島県阿波市阿波町を拠点とする農家、阿波ツクヨミファームさんのショップです。オーガニックの野菜を中心に鮮やかなフレッシュ野菜を届けるBASEでも注目のショップさんです。

阿波ツクヨミ

誰でも普通にオーガニックの農産物を食べれる様にすること、農業を通してセーフティネットを構築することをミッションにかかげるなど、強い想いをもって運営されており、食べ物に対する愛を感じることができます。徳島県から今の日本に必要なものを農業を通して伝えてくれる阿波ツクヨミファーム、ぜひその想いを新鮮なお野菜と共に感じてみるのはいかがでしょうか?



里海プロジェクト

kamaishi

こちらは岩手県釜石市からこれまた新鮮な桜牡蠣を届けてくれるショップさんです。なんとこちらの漁師さん、2011年の東日本大震災で牡蠣の養殖事業がすべて0になってしまったとのこと。ここから2年かけて一念発起し、種牡蠣から2年をかけて育てた「かまいし桜牡蠣」をこちらのショップで販売しているそうです。

kaki

ふっくら、ぷるるん、さくらがき。」を合言葉にした可愛いショップです、牡蠣の写真も魅力的です、ぜひご覧になってみてくださいね


以上、野菜、牡蠣を販売する素敵な2つのショップを紹介いたしました。その地域特産の美味しい食べ物を、その作り手から直接購入できるのはネットショップの醍醐味の一つですよね。ショップの作成を考えている方はぜひその想いをしっかり伝える形でショップを作成してみてくださいね。BASEならスマホからでも商品の追加や管理ができるので、実際の現場でもすぐに生産物の写真をアップできます。土が付いている野菜や果物の写真などシズル感があって魅力的なのではないでしょうか。ぜひ農業や漁業に従事している方はBASEでのネットショップを開設を検討してみてくださいね。全て無料で利用できるのでリスクなく運用ができます。


ライター紹介

BASE(ベイス)
BASE(ベイス)
誰でも30秒でネットショップが作れるサービス「BASE」です。BASEで開設されている40万以上ものネットショップの中から、あなたの生活を彩るユニークなアイテムを厳選してお届けしていきます。







Facebookページでも情報配信中!

BASEのFacebookページでは、BASEの情報はもちろん、BASE Uのネットショップを成功へ導く記事のお知らせも随時配信しています。是非「いいね!」をして最新情報をチェックしてください!

コメント