どの決済手段を導入している?ネットショップにおける5つの決済方法のメリットとデメリットを徹底比較!

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ネットショップにおけるお客様は商品写真やショップのコンセプト、値段や送料など様々な要素を加味した上で最終的に購入を決めますが、商品お買い上げまでに至る最後のステップが「決済」です。TOPページ、商品ページ、注文フォームなど様々なページを通過して購入まで至るわけですが、多くのお客様が最後の決済部分で購入をやめてしまうと言います。

その理由はズバリ「希望の支払い方法がないから」。マイボイスコム株式会社「オンラインショッピングの決済に関するアンケート調査 2014」によると約50%の人々が希望の決済方法がないという理由で買うのを辞めるというアンケート結果がでています。

実店舗と違って商品名を検索をすればすぐに、同様(または類似)の商品を売っているネットショップを探せるのがECの特長ですので「希望の決済方法がない」と他のサイトを探されてしまいますよね。そうならないためにも出来る限り選択肢を増やしておくのをオススメしますが、それぞれの決済方法には特有のメリット、デメリットがあります。そこで今回のBASE Uでは主要決済手段の特長をご紹介。盲目的に決済方法を増やす前に、それぞれの特長を理解した上でぜひ導入を行いましょう。


クレジットカード決済

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通販利用者による決済手段として約7割もの方々に選ばれているのがクレジットカードによる決済です。インターネット上で支払いが完結するものとなり、送付前に支払いを完了してもらえるので未入金の心配もない決済方法です。最も多くの人々に選ばれている決済方法でかつ未入金の心配もないので導入しない理由はほとんどないですよね。

メリット:
・注文が入ったらすぐに発送対応を行える
・お客様はいつでも支払いが可能
・クレカ決済利用の審査に通ったとして信頼感アップに繋がる
・お客様はクレジットカード利用のポイントが付く

デメリット:
・決済代行手数料が発生する
・審査や手続きなど導入が面倒
・クレジットカードを持っていない人がいる

クレジットカード決済とても便利で、ネットショップに必須の決済手段なのですが、この導入の面倒さが一番のネックなんですよね。しかし、BASEを使えば氏名、住所、年齢を登録頂くだけで面倒な審査や導入費用など気にすることなく、すぐにクレジットカード決済をショップやサイトに導入することが出来ます。決済代行手数料も1決済あたり3.6%+40円と他に比べても安い料率で提供できておりますので、もしよろしければこちらからご登録してお申込みください。


コンビニ決済・ATM(ペイジー)決済

コンビニ決済
全国のコンビニエンスストアでネットショップで購入した商品代金を支払うことができる決済方法です。お客様は商品を購入するとメールにてその決済の受付番号が送られ、その番号をロッピーやファミポートなど店頭にある端末に入力し、レジ、またはATMにて商品代金を支払って頂く流れでお支払いを頂く決済手段となります。こちらも導入にあたり審査など必要になってきますがBASEの場合、クレジットカード決済を導入すればコンビニ決済も合わせて利用できるシンプルな仕組みとなっております。

メリット:
・誰でも利用できる決済手段
・24時間支払いが可能
・前払いなのに振込確認の手間が必要ない
(入金されたらその旨メールが送付されます)

デメリット
・手数料がかかる(BASEの場合3.6%+40円)
・支払うコンビニによって、端末の操作が必要



銀行振込

銀行振込
その名の通りお客様にネットショップ側が指定する口座へ商品代金を振り込んでもらう決済手段です。ネットショップ上だけでは完結せず、ショップ上にて注文後、ATMや銀行に足を運んでもらうなどして指定の金額をお振り込みして頂くことになります。通常は入金を確認してからの商品発送となり、お振込み手数料は購入者が負担することになります。

メリット:
・昔から使われている決済方法で馴染みがある

デメリット:
・入金されたかどうか確認するのが面倒
・購入者、ショップどちらかが振込み手数料を負担する必要がある
・入金されない可能性がある
・金融機関のキャッシュカードをもっていないと支払えない
・購入から支払いまで期間があく
・お客様がネットバンキングに対応出来ない場合は
・金融機関やATMまで出向く必要がある


代金引換

代金引換
郵便局やヤマトや佐川の宅配員が、購入者に商品を配達する際に料金を徴収する決済方法です。

メリット:
・誰でも利用できる決済手段
・「入金したのに送付されない!」という不安なくお買い物できる
・代金未回収のリスクをなくせる

デメリット:
・配送時に受取人が在宅している必要がある
・宅配業者との契約が面倒
・代引き手数料が必要になってくる
・商品を受取るには現金を用意する必要がある


後払い決済

後払い決済
近年急速に導入が進んでいるのが、この後払いという決済手段。商品をお届けし確認をしてもらった後に入金を頂くものになります。もちろん商品代金を払ってくれない未入金のリスクがあるのですが、これは専門の後払い決済代行業者と契約することで、代金の支払状況に関わらず商品代金を立替払いしてもらうことができます。”ちゃんと商品が届くかわからない”、”ちゃんと入金してくれるかわからない”といったネットショップの悩みを解決してくれる決済手段となります。

メリット:
・実際に商品を確認した後に入金できる
・コンビニで支払うので誰でも利用できる
・後払い業者が保証するので未回収のリスクがない
・注文が入ったらすぐに発送対応を行える

デメリット:
・後払い業者との契約や審査が面倒
・後払い決済代行手数料が発生する



以上、主要な5つのネットショップにおける決済手段についてご紹介いたしました。それぞれの特性を理解した上でぜひお客様の取りこぼしを防ぐためにも、それぞれの導入を検討してみてくださいね。

ネットショップが無料で作成できるBASEでは、後払い決済以外の主要な決済手段をとても簡単に導入することができます。特に導入が面倒なクレカ決済とコンビニ決済は氏名、住所、年齢の3項目を記入するだけですぐに利用できますのでぜひ導入を検討してみてくださいね。

ライター紹介

BASE(ベイス)
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