美味しいコーヒーが飲みたい 〜お花見で楽しみたい、あの店の素敵な一杯〜

cafegirl

前回、本屋さんのご紹介をしたら本を読みながら美味しいコーヒーが飲みたくなったので、BASEを使ってくださっている素敵なコーヒー屋さんを探してみました。
※北海道から大阪まで北から南へ順に掲載しています。
※文中の「スペシャルティコーヒー」の定義に関しては下記を参考にしてください。
スペシャルティコーヒーの定義(一般社団法人 日本スペシャリティコーヒー協会より)

ゲストハウスやすべえ/河合珈琲

河合珈琲
コンセプトはズバリ「旅と珈琲。」札幌のゲストハウスに併設された河合珈琲
実店舗には日本のみならず世界中からも旅行者が訪れます。そんなお客様たちに地元に帰ってからも河合珈琲を楽しんでもらえるようにネットショップが開設されました。
「旅を終え”いつもの生活”へと戻る。旅の前とそんなに変わらない、日常。
でもたまに、河合珈琲を片手に旅のことを思い出してみてください。
きっとコーヒーの香りが素敵な旅の記憶を蘇らせてくれるはずです。
そんな風に旅が終わってからもあなたの日常に寄り添っていたい。
素敵な旅の思い出とあなたの生活を繋いでいたい。」

そんな素敵な言葉を語るオーナーが厳選したスペシャリティな豆はお客様からの注文が入ってから丁寧に焙煎されます。



お勧めの豆はネットショップ限定のオリジナルブレンド「大地・森・風」。



お店にまだ行ったことが無い方も河合珈琲の美味しいコーヒーを飲みながら旅の計画に思いを馳せてみてはいかがでしょう。

ONUKI COFFEE ROASTERY

ONUKICOFFEEROASTERY
先ほど紹介した札幌の河合珈琲とは真逆の北海道標津郡中標津町に位置する、ONUKI COFFEE ROASTERYは高品質な豆や焙煎機を使いながらも、過度なうんちくは語らずに様々な年代や性別の方たちが気軽に訪ねられる空間を演出しています。
どんな方にでも飲みやすい味を目指してブレンドした、その名も「デイリーブレンド」がイチオシの一杯。お値段を抑えながらも上質な豆を使ったお得な一品です。



店内で飲むのももちろんよし、でもこれからの季節は山や川などアウトドアで飲むのも気持ちがよくてお勧めとのこと。 最近では屋外でも淹れやすい珈琲器具も豊富にあるので、キャンプやBBQといったレジャー先で一息入れるのもいいですね。

Jubilee Coffee and Roaster

JubileeCoffeeandRoaster
東京都庭園美術館のすぐ近くで美味しいコーヒーを提供している、Jubilee Coffee and Roasterではスペシャルティコーヒーのみを取り扱っています。
美味しいコーヒーのいくつかの条件、「高品質なコーヒー生豆」「丁寧な選別作業」「生豆の潜在能力をしっかりと引き出す焙煎技術」「鮮度管理」。
これらの条件にこだわり、豆の個性に合わせ浅煎りから深煎りまで幅広く、好みに合ったコーヒーが楽しめるように配慮されています。



お客様から「やっぱりこのブレンドがいいね」と評判のシティロースト(中深煎り)やフレンチロースト(深煎り)が人気で、コーヒーの知識がなくてどれを選んだらいいかわからないという方におすすめです。
品質の良いコーヒー豆さえあれば難しいことを考えなくても美味しいコーヒーが楽しめるので、産地や品種、精製方法、焙煎の深さ等いろいろと異なるコーヒーを飲み比べ「コーヒーってこんなに香りが違うんだ」と面白い香味に出会うのも楽しいですね。

ZEBRA Coffee & Croissant

zebracoffee
リニアの中間駅の開設予定や在日米陸軍相模総合補給廠の一部返還も決まり注目が集まりつつあるエリア、相模原で2店舗を運営するZEBRA Coffee & Croissant
お店独自の豆の評価軸である「ナッティ」と「フルーティ」を基準に世界各地の生豆がもつ個性を自宅でも楽しんでいただきたいと想いから、お店で焙煎したシングルオリジンコーヒーをネット販売されています。
お勧めの豆は店頭でのベストセラーでもあり、甘みが特徴的でバランスの良い「Brazil Sweet 200g City Roast」。



コーヒーには、お湯を沸かす、豆を挽く、香りを楽しみながら抽出を待つといった行為の中に、なにか日常にある時間をリセットするようなところがあります。それには津久井湖近くの空工場をリノベーションして作られたZEBRA1号店が体現するコンセプト“非日常”に通ずるものがあります。 たまには早朝、早起きして自宅のベランダでぼおっと朝焼けに染まるいつもと違う風景を眺めながらZEBRAのコーヒーを一杯…なんて飲み方も素敵でいいかもしれませんね。

ナカムラコーヒーロースターs

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新潟県長岡市に昨年秋にオープンばかりの夫婦で営むナカムラコーヒーロースターsでは豆ごとに様々な味わいを持つ、個性豊かなスペシャルティコーヒーの生豆を仕入れており、独自の焙煎技術によって素材の魅力が最大限に引き出された各地の美味しいコーヒーが楽しめます。
素材ごとの様々な味わいが楽しめる個性豊かなシングルコーヒーや春夏秋冬の移り変わりをコーヒーで感じる季節ごとのオリジナルブレンド、クリスマスやバレンタインなど特別な日のスペシャルブレンドと商品ラインナップを展開。
お勧めは誰にでも飲み易いようにバランスを考え作られたハウスブレンドで、毎日飲んでも飲み飽きない複雑さが魅力的。



陽気の良いこの季節、屋外でコーヒーを淹れて大切な夫婦の時間をより豊かに過ごすなんてのも素敵で良いですね。

LiLo Coffee Roasters

LiLoCoffeeRoasters
大阪はミナミ、心斎橋からサードウェーブコーヒーカルチャーの薫り漂わせる、LiLo Coffee Roasters
「コーヒーがある豊かなライフスタイルの提案」というコンセプトのもと、常時、新鮮で豊富な種類の豆を10種類以上用意し、スペシャルティコーヒーをセルフローストしています。
自宅やオフィス、アウトドアでも美味しいコーヒーが楽しめるようにとコーヒー抽出器具も豊富なラインナップ取り揃え、各種Brew Guideも作成するこだわりよう。
また、マグやドリップバッグ等のデザインはオリジナルで、お洒落にコーヒーが楽しめる提案がなされています。



オリジナルロゴとLCRのフィロソフィーが描かれたマグはお店を訪れた海外旅行客にも非常に人気で、この厚めのウェストシェイプマグは口当たりが非常に良く保温性にも優れています。 朝は今日一日しっかり頭が働くように濃いエスプレッソを。ランチのあとはサッパリと浅煎りドリップコーヒーを。夜はリラックスして明日に備えるためカフェインのほとんどないデカフェのコーヒーを。オリジナルマグで気分転換に一杯。そんなライフスタイルを楽しんでみてはいかがでしょう。

BookCoffee

bookcoffee
ネット通販ならではのお試し購入定期配送が素敵なパッケージで楽しめるBookCoffee
ニュークロップ(当年度産の豆)、ハイクオリティな豆であるスペシャルティコーヒーを使い、シングルクロップとは違うブレンドならではの広がりと奥行きのある風味が楽しめるコーヒーを提供しています。
ブレンドは1日の生活シーンにおいて、朝なら「FRESH」、仕事中なら「WORK」、夜なら「RELAX」とそれぞれ取り入れてほしいテーマの風味で構成されており、シーンに応じてブレンドが楽しめるように工夫されているのが粋。 Workであれば、チョコレートケーキやバターケーキ、濃厚なチーズケーキ、焼き菓子やあんこを使った和菓子などと相性バツグン◎。



職場の仲間と共同購入しオフィスに定期配送してもらえば、コーヒーブレイクを楽しむのに最適ですね。

Good Coffee

goodcoffee
ミルを回すロゴマークがとっても可愛い、美味しいコーヒーショップを紹介する人気オンラインガイドブック、Good Coffeeの期間限定ショップ。
取材で海外に出かけることが多く、海外のスペシャルティコーヒーを国内でも手軽に楽しいんでもらいたいという想いのもと、ネットショップを運営されています。 非常に人気が高くいつも完売状態ですが、近日中に香港のロースターのライトローストでフルーティかつクリーンな豆を販売する予定があり「香港にこんなコーヒーがあるのか!」と衝撃を受けて欲しいとのことです。
ドリップやエアロプレスなど、浅煎りのコーヒーは抽出が難しいと言われていますが、正しく抽出を行うとびっくりするくらい美味しく飲むことができるそうなので、ぜひ近所のコーヒーショップなどで浅煎りコーヒーのおすすめの抽出方法を聞いて試してみてください。
Good Coffeeでも淹れ方の動画が公開されているので参考に。



また、Good Coffeeでは今回取り上げたコーヒーショップ以外にもたくさんのお店が紹介されていますし、ニュースコラムも充実しているので是非一度ご覧ください。

編集後記

最近ではコンビニでも気軽にコーヒーが飲めるようになり、オシャレなコーヒーショップが軒を連ねる清澄白河にも注目が集まり、ますますコーヒーが身近なものになりました。
でも、特定の街のコーヒーだけがすべてじゃないし、ワンコインで飲めるコーヒーも便利で有り難いけれど、自分で淹れたコーヒーもやっぱり美味しい。
色んな街の素敵なコーヒーショップから気になる豆を取り寄せてみて、家族や恋人、友人、職場の仲間たちと一緒に楽しんでみるのも、きっと、いい。
そんなちょっとしたライフスタイルが、昨今広がりをみせつつあるコーヒー文化をただの一過性の“ブーム”で終わらせない一つのきっかけになるんじゃないでしょうか。
偶然ですが、この記事を書いている最中、コーヒーが好きすぎてとあるコーヒーショップで務めることになったという女性に出逢いました。

※この記事の冒頭の写真で飲んでいるのはFUGLENのコーヒーです。

▼以前、掲載したこちらの記事もあわせてお読みください。
・京都から届ける贈り物、大山崎COFFEE ROASTERSご夫妻のこだわりと想い
・シュールな商品紹介で買い手を魅了する不思議なコーヒー屋さん、オレ・ゴーレム

ライター紹介

宮本 順一
宮本 順一
BASEで企画・マーケティングの仕事をしています。
これまで書いた記事→
http://baseu.jp/author/miyamoto/







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