売上に大きく左右する?魅力を伝えるキャッチコピーを作る3つのステップ。

公開日:2013年9月27日

”お家では出せないしっとり感”
”自然の製法で一個一個手作りしています”
”太るどころか健康に!一日一本食べたいケーキ”
”パティシエ選りすぐりのこだわり素材で風味豊かに焼き上げました”


などなど、これらは「健康志向の方に向けた無添加有機のパウンドケーキ」というコンセプトに基づいたキャッチコピーです。BASEで定期的に開催しているセミナーではこういったキャッチコピーを考えるワークショップを行っており、とても盛り上がるものですが、みなさまが運営されているネットショップではキャッチコピーをしっかり打ち出せていますか?いくら素晴らしい商品を販売されていてもお客様にその価値を理解してもらえなければ、決してその商品を購入してもらえることはありません。


実際に顔を合わせて接客することができないネットショップでは、実店舗に比べてその価値を伝えることがさらに難しくなってきます。なので、価値をしっかりとお客様に伝えるために商品説明文章や写真を確認してもらう必要がありますがそのために有効な手段がキャッチコピーです。


ターゲットとなる顧客に商品に魅力をもってもらうキッカケを作り、商品詳細確認してもらう重要な部分ですが多くのネットショップを見る限りこのキャッチコピーをないがしろにしているところが多いように見受けられます。10人中2人しか、イチ押しの商品を確認してもらえない場合も、キャッチコピーを最適化することでそれを5人に増やすことも不可能ではありません。キャッチコピーが活き活きとしていればそのネットショップの魅力も大きく増すことでしょう。そこで今回はキャッチコピーを考える際に参考になる6つのポイントをご紹介したいと思います。


商品の品質面をアピール

ターゲットとなるお客さんが感じるであろう、あなたの商品の強みは何ですか?その強みを簡潔にまとめて伝える事が重要です。

・安い
・使いやすさ・便利性
・おいしい
・限定・専門性
・充実感
・安全性・信頼感




作り手の想いをアピール

個人で運用されているネットショップの強みといえるでしょう。逆にこの部分こそがAmazonや楽天などのネットショップで打ち出しにくい差別化のポイントです。ぜひ商品にかける想いを表す言葉を盛り込んでみてください。

・伝統的
・こだわり
・手作り
・権威性




お客様の体験をアピール

商品を購入することでお客様はどのような感情になり、どのような体験を得ることが出来るか説明することは効果的です。色々なモノがありふれて便利になっている世の中なので、そういった体験提供をフックに興味をもってもらうことは有効でしょう。


・笑顔になれる
・癒される
・驚きを与えられる



以上、いかがでしょうか?商品の強み、作り手の想い、お客様の体験の3つを上手く組み合わせて適切なキャッチコピーを考えてみてくださいね。最後になりますが、特に意識して頂きたいのが「一番そのキャッチコピーを伝えたい相手は誰か」ということを意識するということです。ターゲットとなるお客様のことを想像しながらキャッチコピーを考えましょう。またキャッチコピーは文章による訴求ですので変更も容易にできます。ぜひどのコピーが最も売上UPに繋がるか実験を繰り返してみてくださいね。

ライター紹介

BASE(ベイス)
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