ネットショップで接客をする方法(商品コメントやタイトル考案の心がけ)

前回までのおさらい

前回の記事では、ネットショップにおける接客の施策のポイントについてお知らせしました。

◆ひと目で商品に関心を持ってもらえるような写真を撮る
◆商品興味や関心を持ってもらえるような写真を撮る
◆商品を欲しいと思ってもらえる文章を書く
◆お客様に記憶してもらう演出をする

今回は、以下2点の施策について、ご紹介します!

◆商品を欲しいと思ってもらえる文章を書く
◆お客様に記憶してもらう演出をする


商品を欲しいと思ってもらえる文章を書く

写真に惹かれ、画像をクリックして商品の詳細に興味を持ったお客様が、商品を「欲しい」と思うきっかけはなんでしょうか。

それは、「お買い物のときの不安をなくすこと」です。
せっかく写真をきっかけに商品が気になっても、商品を手に取って確認できない分、商品についてわからないことがあると、簡単に買うことを諦めてしまいます。
買うのを諦めるお客様がいないよう、商品コメント内での接客を心掛けましょう!

【良い例】
HOMEMAKERS」さんの商品例を見てみましょう。

HOMEMAKERS シトラスジンジャーシロップ 300ml   HOMEMAKERS   小豆島ひとやまの農家 オンラインストア
以下が商品の詳細情報を拡大したものです。

あ
▽商品説明文作成のポイント
A. 作品の基本情報を記載しましょう
 ・素材(成分)
 ・サイズ
 ・重さ
 ・使用感の説明
 ・どこでつくられたのか

HOMEMAKERSさんの場合は、「▼商品情報」のコーナーを設けて説明しています。賞味期限も書かれているので安心です。

B. 利用シーンを記載しましょう
 ・いつ使うのか

HOMEMAKERSさんの場合は、「▼お召し上がり方」のコーナーを設けて説明しています。ジンジャーシロップとして飲むだけでなく、調味料や紅茶やお酒と合わせる方法も紹介しているので、日常生活での使用用途のイメージが湧きやすいです。

C.商品の注意事項を記載しましょう
 ・送料、いつ届くのか
 ・お手入れの方法

HOMEMAKERSさんの場合は、「▼商品情報」のコーナーに保存方法も明記しています。また、「▼配送について」というコーナーには、配送会社や時間指定の方法に関しても書いてあるので、わざわざヘルプページを見て確認する手間が省けます。

D.販売者の紹介をしましょう
 ・ABOUTページのリンクを貼るなど

HOMEMAKERSさんの場合は、商品コメントの最下部にABOUTページへのリンクを貼っています。
※公式ホームページ内のABOUTページです。BASEのABOUTページでも同様に、販売者の紹介をしている場合は、リンクを貼ってみましょう。

◆お客様に記憶してもらう演出をする

お客様に記憶してもらうことです。
「画面の先にいる人」を想像してもらいましょう!

知らない人から買うよりも、売っている人が誰なのか、
少しでも知った上で買いたいですよね。

▽画面の先にいる「人」の演出をするポイント
・ブログの更新をする
・「ABOUT」ページの充実
・相互リンクを行う
(公式ホームページ、ショップのSNSアカウント)

【良い例】
ヨダか通販」さんの例を見てみましょう。

スポーツタイプの、ラインナップが届きましたよ。   yodaka
ショップ内で描かれるBlogのいち記事なのですが、商品の作成を行うオーナー自身がブログを定期更新しています。つい続きが気になるブログです。

以上、ネットショップで接客をする方法(商品コメントやタイトル考案の心がけ)でした。ぜひ実践してみてくださいね。


ライター紹介

BASE(ベイス)
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