売上をあげる!ネットショップの客単価をUPさせる6つの方法

公開日:2013年11月25日

作品のギャラリー代わりにネットショップを使うのもアリですが、せっかく開設したからには「しっかり売上を上げ続けたい!」と考えるのが普通のショップオーナーさんたちの思いでしょう。しかし残念ながらネットショップを開設しただけでは売上は上がるはずはなく、売上を上げていくには時間と労力をかけてショップの運用を行っていくが必要になってきます。では具体的に売上を上げ続けるために必要な運用とはどのようなことを指すのでしょうか?売上を上げるために必要なアクションは以下の4つに分解できます。

売上をあげるとは..

・客単価をあげる
・購買率をあげる
・再購買率をあげる
・集客数を増やす


これらの数を向上させるアクションの一つ一つが結果的に「売上」という数字に結びついていくのです。集客をしてショップの存在を知ってもらわないと購入してくれるはずがありませんし、せっかく集客しても商品の伝え方が悪くて誰も購入まで結びつかなければせっかくの集客に対するアクションも意味がなくなります。またイチから集客するよりもリピートしてもらうほうが簡単とこちらの記事でもお伝えしている通りですが、定期的なリピート購入が売上を上げていくためには必須です。
集客、購買率、再購買率それぞれにおける具体的な施策はまた別の記事で紹介するとして、今回は「客単価を上げる」ことに結びつく必要なアクションを以下にご紹介致します。


商品のパッケージングを見直す

package

・セット商品を用意する

・贈答用商品を用意する


商品を一つだけ買ってもらうよりも複数セットでまとめて買ってもらったほうが客単価が上がるのは容易に想像がつきますよね。あなたの商品のブランドを損なわない形で人気の商品をまとめた「おまとめセット」などを提供してみるのもいいでしょう。単なるセットだけではなく、ギフトセットみたいな形にして、セット商品を販売する文脈を設ければ効果的かもしれませんね。



一定以上の価格で特典を付ける

service

・一定以上の価格で送料無料!

・一定以上の価格でオマケ商品を!


普段インターネットで買い物をされている方なら誰でも「◯◯◯円で送料無料!」というコピーをご覧になったことがあるでしょう。それこそ客単価を上げるための定番の方法でもあります。「あともう一つ商品を買えば送料無料だし買ってもいいかな」と思ってもらうことで結果的に平均の購入単価をあげることに繋がります。送料詳細設定Appsを使えばこの設定が簡単にできますので、ぜひ活用してみるのはいかがでしょうか? また送料を無料にする代わりに特別商品を提供してあげる、という方法もアリですね。



大口注文用の商品をつくる

big_client

・配送先を複数指定できるようにする

・お客様からの個別のオーダーに柔軟に応答できる体制を整える


商品にもよるかと思いますが、例えば10個以上まとめて購入すれば20%引きというように大口での注文に特化した商品メニューを用意するのも客単価を上げるのに効果的でしょう。「みんなに配ってあげたいな」、「会社用で使いたいな」、「消耗品だからまとめて買っておきたいな」、と考える方がスムーズに注文できるように配送先の複数指定やまとめ買いがお得なことなどをちゃんと明記しておくことが機械損失を防ぐコツです。



以上、客単価を上げるための3つの切り口から具体的な6つのアクションをご紹介致しました。セット商品の用意や送料無料の設定などどれもすぐに取り入れることができる顧客単価アップの方法ですので、ぜひ試しに行ってみるのはいかがでしょうか?(※もちろんショップのブランドによって、このような施策を行う意味は左右されますので、ブランドにあった行為かどうかしっかり吟味してくださいね。高価格帯の高級なブランドイメージを大事にされるショップさんには少し向かない方法かも知れません。)

次回は購買率、再購買率、集客数を増やすための具体的なアクションについてまた説明したいと思います。質問や気になる点などございましたら下のコメント欄へどうぞ♪

ライター紹介

BASE(ベイス)
BASE(ベイス)
誰でも30秒でネットショップが作れるサービス「BASE」です。BASEで開設されている30万以上ものネットショップの中から、あなたの生活を彩るユニークなアイテムを厳選してお届けしていきます。







BASE U|ネットショップの開設・運営・集客のノウハウを学ぼう

Facebookページでも情報配信中!

BASEのFacebookページでは、BASEの情報はもちろん、BASE Uのネットショップを成功へ導く記事のお知らせも随時配信しています。是非「いいね!」をして最新情報をチェックしてください!


コメント