アプリユーザーにもアプローチを!~魅力的な商品の見せ方とは?~

公開日:2017年11月16日

ネットショップと聞くと、ウェブ上で展開されているものを想像される方、多いのではないでしょうか。

BASEは、さまざまなテンプレートを使い、自分らしさ満点のネットショップ開けるということで、多くのショップオーナーさまにご利用いただいております。


そのプラットフォームの提供ほか、ショッピングアプリ「BASE」もみなさまにご提供しております。

アプリを利用してくださっているユーザー数は約400万人!
依然ユーザー数は増え続けており、既存顧客ではない多くの方にもショップをご覧いただき、そして“ファンになっていただく機会の場”として、現在も規模を拡大し続けております。

アプリならではの企画!商戦時期に合わせた特集も開催


BASEアプリでは、各時期のトレンドに合わせた特集を常時10個程度用意しております。


各特集には、ショップさまが登録した商品の中から、編集部がテーマに合うと判断したものを、およそ100点ほど掲載しております。


特集はアプリトップに掲載されるため、多くの方の目につき

■商品のお気に入り登録
ショップのフォロー

というポジティブなアクションを期待できます。

では、どういった商品が掲載されるのでしょうか。

掲載への道!

対面で接客することのできないお買い物は、 お客さまにとってリスクばかりです。
少しでも不安を軽減し、商品売買の間で両者共に不快な思いをしないよう、写真と文章の両方でしっかりと商品の説明を行いましょう!

①商品名

商品名だけではなく、その商品の特徴などを含めると商品のイメージが湧きやすくなります。

【良い例】
リング編み切替プルオーバー
モヘア ニットカーディガン

【悪い例】
【即納❤秋ワンピース】秋にかわいい厚手ワンピース クラシカル M L赤 チェック 長袖 ベルト付 ミモレ丈 フレア 秋口ワンピは流行モデル多数着用

上に挙げた例を比べて見ていただくと、まず文章の長さの違いが目につきますよね。
【良い例】では、商品の特徴を少ないワードで表していますが、【悪い例】では検索に引っかかることを目的に、たくさんのワードを取り入れていることがわかります。

確かに、検索された時に多くの方の目が留まるように、タイトルを工夫されることは悪いことではありませんが、商品の特徴が分かりづらくなるという難点もあります。
また、多くのキーワードを設定することで、お客さまが求めている商品とはかけ離れた商品が検索結果に出てきてしまうこともあり、あまり良い印象を与えません。

②価格

価格を決めて、半角数字で入力しましょう。
セール価格に変更したいときはセールAppを利用しましょう!

③商品説明

商品の用途、特徴、サイズなどの詳細を記入しましょう。

ネットショップでは、お客さまが実際に商品を手に取ることはできません。
商品説明欄でお伝えする情報が全てである、ということを念頭に置いて記入してみましょう!

【オススメ記入事項!】
■実寸サイズを記入しましょう
実寸サイズは、商品を手に取ることのできないお客さまにとって、最も参考になるものです。しっかりとサイズを測るのはもちろん、着用モデルの身長なども記入してあげるのも、お客さまにとっては嬉しい配慮ではないでしょうか。

■実際に見た時の所感を記入しましょう
ネット上では、商品の実際の色味、生地感などを把握することは極めて困難です。できるだけ詳しく、丁寧にお伝えすることで、お客さまの不安も拭われるかもしれません。

■配送日の目安を記入しましょう
ネットショッピングにおいて特に気になるのは、手元に届くまでの日数ではないでしょうか。当初よりも発送が遅れるような場合は、メールにてお客さまにアナウンスするなど、お客さまのケアも大切です。

④在庫数

出荷できる数、在庫数を入力しましょう。
ここでもしっかりとしたアナウンスを心がけましょう。品切れ時や、これ以上の再販は難しいと判断した場合は、なるべく早くお客さまにご連絡を差し上げ、ケアを大切にしましょう。

⑤カテゴリ設定

商品のカテゴリを設定しましょう。
カテゴリを設定するとアプリ上のさがす画面への露出などが増え、多くの流入を見込めます。
セールへの参加を希望する場合には必ず設定しましょう。

⑥画像

画像は最大20枚アップロードすることができます。商品をさまざまな角度から撮影し、魅力を伝えましょう。

商品を閲覧するかどうかの判断は、写真のクオリティーだと言っても過言ではありません。今回は、特集に掲載されやすい写真、そしてバナーに適用されやすい写真についても、詳しく書いていきます。

購入の決め手は商品画像!?知っておきたい気に入られる写真のコツ

BASEアプリ内の特集バナーには、BASEに登録されている商品の画像が使われています。

たとえばこのバナーの左側の商品。


この商品は、特集が掲載されるやいなや、500件を超えるお問い合わせがあり即完売。今現在でも再入荷を繰り返す大人気商品となりました!

では一体、どんな画像がバナーに使われるのか?使われやすい画像の特徴を、普段特集バナーを作成している弊社デザイナーからご紹介します!

解像度が高い

BASEで推奨している商品画像の最適サイズは640ピクセル×640ピクセルの正方形です。写真撮影が苦手で難しいことはよく分からない!といった方も多いかもしれませんが、実はiPhoneやスマホのカメラでも十分まかなえるサイズなのです。
640ピクセルを下回る場合、画質が荒くなってしまうのでバナーに載せることはできません。お気をつけください。

写真が綺麗

大前提として、写真は綺麗に撮れたものを使用しましょう。

・ピンボケしていて商品をしっかりと認識できない。
・フラッシュを焚いてしまったため、画像自体が白っぽくなってしまっている。
・画像の色味が加工されすぎていて、商品の本来の色味が伝わらない。

このような写真は、バナー素材として相応しいとは言えません。
作品の魅力が伝わりやすい写真を撮ることを心がけましょう。

商品の世界観が伝わる

販売する商品には、ショップオーナーの思い入れが込められていると思います。写真を通して、商品の世界観を伝えることも、とても大事なことです。
光の入れ方や、構図をしっかりと考え、何枚も写真を撮ってみるのもオススメです。

商品が映える背景色

写真の中で最も綺麗に写らなければならないものは、商品です。
せっかくの商品も、背景の主張が強すぎたり、装飾品が多すぎると目立たなくなってしまいます。 
特に物撮りの場合は、無地の背景であるとさらに商品の魅力が際立ちます。無地の背景ではありますが、背景色で商品の世界観を伝えることもできるので、ぜひ工夫を施してみてください。

モデル着用画像

ファッションアイテムの場合は、物撮りだけでなく、モデル着用画像も重要です。最近増えてきているインポートアイテムでも、自社で撮影し直すことで、写真に世界観を込めることができます。
また着用画像では、画像のトリミングでも悩むことが多いかと思いますが、鼻下〜膝上ぐらいを目安に、体のパーツが切れずに入っている写真ですと、見映えもよくなります。(アイテムの種類にもよりますので、お試しくださいませ)

魅力たっぷりの商品で、アプリでもファンを獲得しよう!

アプリ内特集の掲載商品は、管理画面内ダッシュボードカードで公募することもあります。募集内容はその企画によって異なりますが、今回ご案内したことに取り組むことで、企画への掲載も近づきます!

あなたらしい工夫を施して、あなたのショップだけの魅力を伝えていきましょう!

ライター紹介

BASE(ベイス)
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