「BASE」が文化服装学院の学生発セレクトショップ「RE・TENT」のネットショップ開設を2026年もサポートいたします

「BASE」が文化服装学院の学生発セレクトショップ「RE・TENT」のネットショップ開設を2026年もサポートいたします

文化服装学院(所在地:東京都渋谷区、学院長 相原 幸子)と今年度も連携し、同校の学生が文化祭期間に向けて取り組む学生発セレクトショップ「RE・TENT」のネットショップを10月20日(火)から11月10日(火)の3週間、期間限定オープンいたします。今年度も8ブランドが参加し、商品を販売いたします。

○セレクトショップ「RE・TENT」とは
「RE・TENT」は毎年、文化服装学院の文化祭期間にオープンする、ファッション流通科2年リテールプランニングコースの学生によるセレクトショップです。同学科の学生がグループに分かれ、コンセプト設定をしてブランドを立ち上げ、企業との交渉、国内外の商品仕入れ、PR、販売まですべて学生自身が行い、ブランド運営をしていくという取組みです。
昨年度までの累計売上は6,500万円と実績を積み上げている取組みで、今年度も文化祭期間中の店舗運営と、期間限定のオンライン販売を行います。

「BASE」は同校で、ネットショップ開設の授業プログラムを提供しております。授業プログラムでは、学生の皆様が将来オンラインビジネスを展開する際に即時に活用できる知識を提供し、文化祭では実際に「RE・TENT」のネットショップを開設・運営することで、より実践的な活動をサポートしております。
今年度は、6月にネットショップ開設に関する特別講義を行いました。また、「RE・TENT」に向けたネットショップ開設・運営に関するアドバイスも随時行っております。

■「RE・TENT」について
公式サイト: https://retent-unei.jimdosite.com
公式Instagram: @retent_bfc
参加ブランド数: 8ブランド


<商品の販売について>
オンライン販売期間: 10月20日(火)〜11月10日(火) 23時59分まで
会場販売期間: 2026年11月1日(日)〜11月3日(火) 9時30分~17時00分 ※ 3日のみ16時00分まで
会場所在地: 東京都渋谷区代々木 3 – 22 – 1 文化服装学院 遠藤記念館前広場

<参加ブランド>

・Dear myu Melu(ディア ミュー メル) https://dearmyumelu.official.ec

「Dear(~へ)」「myu(me=私、new=新しい)」「Melu(Mel=甘い、蜂蜜)」という意味から、ケーキの甘さと掛け、「新しい私へ」という造語を一文にした誰もが持っている特別な日を届けたい、そんな意味を込めた。オリジナルロゴの刺繍とリボンを主体としたジップパーカー、オリジナルロゴプリント巾着、オリジナルロゴタグのついたフリルシュシュ、kaorinomori様とのコラボ商品であるビーニーを販売予定。

・SIGNA//72(シグナ) https://signal72.base.shop

宇宙のノイズを、未来へのシグナルまたは未知の信号で服を届ける。デジタルと宇宙を繋ぐ、ストリートウェア。無機質なデジタル表現と、人間らしい感情や孤独感を融合させ、誰にも届かなかった信号を服として可視化する。ガーメントプリントジップアップフーディ、フルグラフィックナップサック、フルグラフィックビーニー、アクセサリーを販売予定。

・Comptoir(コントワール) https://comptoir.base.shop

服を選ぶ時間を、記憶に変える。経年変化など記憶や時間にフォーカスをしたシャツ(3形態)やアンクレットを販売予定。

・Kalira(カリラ) https://kalira.base.ec

「Eleftheria Pegasus」新しい世界の始まりを記した神話の中で自由の象徴であるペガサスをブランドモチーフにすることでそれぞれの新しい世界をファッションで届ける。ビーズ装飾のパーカー、ミントグリーンの刺繍入りシャツ、シアーソックス、オリジナルタグ付き手袋、ビーズネックレス、キャンディを販売予定。

・UNEVA(ユネヴァ) https://uneva.fashionstore.jp

UNEVAは「UN(否定)」と「EVEN(均一・整った)」を組み合わせた造語。「Dress your truth 〜違いを個性に〜」既存の価値観に縛られず、違いを個性として自然に表現できるスタイルを提案する。グランジ感のあるカスレを表現したサーマルをメインに、スタッズビーニー、ベルト、リングを販売予定。

・∀ID(エイド) https://vid.base.ec

「傷を価値に」傷ついた経験やマイナスな感情、コンプレックスを否定せず、VIDのアイテムはプラスに昇華して、絆創膏のような役割を果たす。ダメージ加工フーディー、デザインタイツ・ソックス、オリジナルパッケージのお香、リングを販売予定。

・ünreif(アンレイフ) https://unreifsystem.base.shop

Unreif(アンレイフ)はドイツ語で「未完成」という意味を持ち、未完成は弱さではなく、強さに変えるという意味を込めた。不完全さを隠さず個性として武器に変える。オリジナルロゴをプリントしたロングTシャツがメインで、キャップとカットフィンガーグローブを販売予定。

・TWØ(トゥー) https://twostore.base.shop

「DOUBLE FACE」レコードにA面とB面が存在するように、人にも表と裏、光と影という二面性がある。TWØはそのどちらかを否定するのではなく、すべてを個性として肯定し、ファッションを通して寄り添う。スウェットパンツ、ロングスリーブTシャツ、サングラス、ブレスレットを販売予定。

【文化服装学院からコメント】
文化服装学院 ファッション流通科2年 教員 佐藤雄太郎 氏

2026年度の「RE・TENT」では、学生たちが限られた予算の中で商品バリエーションをどのように効果的に展開するかを自ら考え、他ブランドとの差別化を意識しながら、自分たちのブランドの強みを明確にする姿勢が見られました。また、コラボレーション先を自ら探して積極的に交渉し、実際の協業につなげるなど、より主体的にブランド運営に取り組んでいます。

「RE・TENT」では、企画・仕入れ・商品撮影・ECページ制作・販売・SNSでの発信まで、ブランド運営に関わる一連の工程を学生自身が経験します。BASE株式会社様との継続的な取組みを通じて、ECを単に商品を販売する場所としてではなく、「どうすれば商品の魅力がお客様に伝わるか」を考え、ブランドの世界観や商品の価値を届ける重要な接点として捉える意識が育っていることは、大きな教育効果だと感じています。

【文化服装学院 ファッション流通科2年リテールプランニングコースとは】
ファッション流通科2年リテールプランニングコースでは、小売店舗の企画から運営のための基礎知識と実務を学びます。そしてセレクトショップをオープンし、実践的体験をします。また、社会人としてのコミュニケーション能力や、マナーについての習得も目標としています。

ファッション・ビジネスの基礎から、品揃えや商品企画のために必要なマーケティング活動、商品の生産発注や仕入れ業務、受注販売活動などにおける営業戦略とノウハウ、さらに販売促進の企画と手段など、具体的なケーススタディや実務演習などの形で学んでいきます。また小売店舗の出店企画から品揃え計画、仕入れ、販売、計数管理など店舗運営の具体的な実務についても実習をまじえて習得し、セレクトショップの営業体験をします。日本のファッション市場には世界中のブランドや商品があふれ、また一方では、日本の製品も世界市場へ向けられています。語学やコミュニケーションツールの使用方法と合わせて、国際感覚を身につけることも重要な課題となります。

販売職として経験を深め、将来的にはリテールプランナーやセールスマネージャー、エリアマネージャー、ショップ経営を目指す人、バイヤーや商品企画職に進む人材などが、メーカーや商社から期待されています。

 

「BASE」は、今後も文化服装学院との連携を通じて、未来のクリエイターの経済活動を支援いたします。
また、クリエイターを育成・支援する企業・団体との連携を通じてクリエイターが活動しやすい環境構築に取り組んでまいります。

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