この度、BASE株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役CEO:鶴岡 裕太 以下 BASE)が運営するネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」のショップ開設数が、2025年11月26日(水)に250万ショップを突破いたしましたので、お知らせいたします。
■「BASE」の250万ショップ突破について
「BASE」は、2012年11月にサービスを提供開始して以来、誰でもかんたんにネットショップを作成できるサービスとして個人・法人・自治体などの行政をはじめ、多くのショップにご利用いただいており、この度、累計ショップ開設数が250万ショップを突破いたしました。
ネットショップ運営をよりかんたんかつ安心して行っていただけるよう、近年では、生成AIを活用した作業負担軽減の機能提供や、商品発送作業効率化を支援するため、配送会社と連携した発送機能の標準化を実施いたしました。また、動画プラットフォームとの連携による集客や販促支援、資金繰りにおいてさらなるスピードを求めるショップのニーズに応えたキャッシュフロー早期化への取組みのほか、ショップ管理画面のUI/UXの改善を行ってまいりました。
< 近年提供したリリースの一部をご紹介 >
・生成AIを活用した、作業負担軽減の機能提供
2023年12月に提供を開始した「BASE AI アシスタント」では、SNS投稿文の自動生成、問い合わせ返信文の自動提案、ショップデザインの自動提案の3つのAI機能を提供しています。AIが文章作成や、ショップページのデザインをサポートすることで、ものづくりやマーケティング、顧客とのコミュニケーションなど、ショップオーナー様にしかできない価値づくりに向き合うための時間”クリエイティブタイム”をより多く創出することを目指して、AI機能の開発に継続的に取り組んでいます。
・商品発送作業の効率化を支援するため、発送機能を標準化へ
ヤマト運輸や日本郵便と連携した、送り状の宛名書きが不要でかんたんに商品を発送することができる機能「かんたん発送 App」を、商品発送作業を効率的に行う選択肢としてより多くの方に知っていただくため、2025年10月に「BASEかんたん発送」として標準機能化いたしました。これにより、インストール不要でスムーズな発送が可能になっています。
・動画プラットフォームとの連携を通じた集客・販促の支援
2024年5月には「YouTube ショッピング」との提携を開始し、ショップオーナー様は「YouTube」の動画上に商品をタグ付けできるほか、ご自身の「YouTube チャンネル」に商品が掲載できるようになりました。さらに、「TikTok Shop」が日本でローンチされるタイミングの2025年7月に「TikTok Shop」とのAPI連携を開始し、動画プラットフォームを通じた集客・販促を支援しています。
・かんたんであり続けるために、UI/UXを改善
よりかんたんな運営の実現を目指して、UI/UXの改善にも継続して取り組んでいます。
2025年10月にはショップ管理画面全体のデザインリニューアルを実施し、統一感のあるデザインにするとともに、PCやスマホなど、どのデバイスでも見やすく、操作しやすいグローバルナビゲーションになったことで、情報の視認性を高め、より直感的に操作できるようになりました。
・キャッシュフローの早期化をサポート
資金面でもより安心してショップ運営をしていただくため、2025年4月には「最速振込」の提供を開始いたしました。資金繰りにおいて、よりスピードを求めるショップのニーズに応え、振込申請から最短10分の入金サイクルを実現しています。
・購入者向けショッピングサービス「Pay ID」を通じた集客・リピート購入による顧客拡大の循環を強化
「Pay ID(ペイ アイディー)」は、ネットショッピングでのスムーズな決済体験と、新しい商品との出会いや好きなショップでのリピート購入をサポートする購入者向けショッピングサービスです。「Pay IDアプリ」では、フォロー機能や、新商品・入荷のプッシュ通知を通じてリピーターの創出ができ、また、商品やショップの検索・レコメンド機能のほか、記事コンテンツの紹介やキャンペーン情報などもお届けしています。
2025年9月には、「Pay ID決済」で支払った金額に応じてポイントを還元するプログラム「Pay ID ポイント」の提供を開始し、ネットショップでの購入機会の拡大や集客支援に取り組んでいます。
「BASE」は今後も、プロダクト開発をはじめ、より”かんたん”にネットショップ運営に挑戦できる環境を提供し続けます。