あなたのショップ、カード決済だけで大丈夫?機会損失を防ぐために導入しておきたいもう一つの決済手段。

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商品の魅力が伝わる素敵なネットショップを用意し、頑張って集客をしてお客様に来てもらっても買ってもらえない…。ターゲットとなるお客様じゃなかった、欲しい商品が在庫切れだったなど様々な理由があげられますが、ネットショップにおいては希望の支払方法がない場合、購入をやめた割合は約50%にも上ります。

「ほしい商品があるけど、いつも使っている支払い方法がない…」という場合、そのお客様のなんと3割以上は他のネットショップで同じ商品、もしくは同様の商品を購入をしてしまうです。また18.6%の人は商品の購入をやめたとマイボイスコム株式会社の「オンラインショッピングの決済に関するアンケート調査 2014」の結果より出ております。

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また上のグラフの通り、いつも決まった支払い方法を選ぶという方が82.7%もいることから、お客様が希望する決済方法を提供していくことはもはや必須の対応と言えるでしょう。集客施策、商品情報の充実、ショップデザインや構成の改善…いくらショップを改善しても、最後のお支払いでお客さまを取りこぼしてしまっては意味がありません。販売機会の損失を防ぐためにも支払い方法の充実は重要です。


お客さまがよく利用する支払い方法とは?

ネットショップを利用する人々が最も多く利用する決済手段はやはりクレジットカードがあげられ、ミック総合研究所 「ECにおけるネット決済代行サービス市場の現状と展望2014」の調査によるとその数は68.4%に及びます。こちらはみなさまもご想像の通りかと思いますが、次に選ばれている手段としてはコンビニ支払いが挙げられます。

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またコンビニ支払いを普段利用するお客さまが、購入時に希望の支払い方法がない場合に購入をやめてしまう割合は3割を超え、他の支払い方法を選択するお客さまより高くなる傾向があると言います。その理由としてコンビニ支払いは”誰でも行える”というのがあるでしょう。

クレジットカード決済だと、クレジットカードの保有が条件となりますし、銀行振込み決済だとキャッシュカード、銀行口座を持っていることが大前提となります。また代金引換も家にいないといけなかったり、その時現金を持ちあわせていることが必要だったりするので面倒と感じるお客様も多いそうです。

一方、コンビニ支払いは近くにコンビニ、もしくはATMさえあれば商品代金をお支払い頂くことが可能です。今や全国に5万店舗以上あるというコンビニ。ほぼ全ての人にとって24時間営業のそれは身近な存在になっているかと思います。



コンビニ支払いの利用動向について

総務省「平成24年通信利用動向調査」によると金額帯を問わず選ばれていますが、カード保有率が低い10代・女性が多く利用しているとのデータが出ております。

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上の記述にもある通り、対象となるお客さまが10代や女性層であればコンビニ支払の導入は必須の支払い方法といえるでしょう。BASEではクレジットカード決済を導入すれば、それと同時にコンビニ決済も活用できる仕組みになっているので、他のEC構築サービスと違い、圧倒的に簡単にコンビニ決済を導入することができます。

その仕組みとしては、購入者は購入通知メール内にある支払い番号を使って、コンビニ支払い、もしくはATM支払いを行います。(その期限は5日となります)支払いが行われると注文管理ページ内のステータスが「入金待ち」から「未発送」へと変わります。その入金を確認後、商品を発送して「配送済み」にステータスを変更するという流れになります。

コンビニ決済の導入がまだの方はぜひこの機会に取り入れてみてはいかがでしょうか?取りこぼしていたお客さま層の獲得だけでなく、売上の底上げ、リピート率向上を実現できる可能性がある有益な施策といえるでしょう。BASEでショップをお持ちであれば、こちらのページから簡単にコンビニ支払いを導入することができます。

ライター紹介

BASE(ベイス)
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