SEOの本質と考え方を理解するための4つのアドバイス

2013.08.21(更新:2024.04.08)

ネットショップにおいて、ソーシャルでの認知度アップ、ファン獲得とともに、
考えなければいけないのは検索エンジン対策です。

検索エンジン対策とは、
「Tシャツ おすすめ」等というキーワードで検索をしたときに
検索結果へ表示させるための施策のことを言います。

BASEでもSEOのAppsが公開され、
皆様もSEOについて調べたり、勉強されていると思います。

しかし、

「なにをどうすれば上位表示されるのか?」

という考え方は、一昔前だなぁと感じています。

「このキーワードで検索するユーザーにとって必要なコンテンツってなんだろう?」

これが今、でしょ。

今考えなければいけないSEOの本質、
という観点から書かせていただければと思います。

Search Engine オプティマイゼーション の本当の意味とは?

2005年頃から本格的にSEOというものが
マーケティングや広告、ブランディングの一つの手段として認知され始めました。

今やほとんどの企業が当たり前のようにSEOという手法を取り入れています。

SEOを簡潔に言うと

「検索エンジンにおいて対象キーワードの自然検索結果の上位にランクインさせること」

と、お答えになる方が多いと思います。

しかし、本質は違う視点に存在すると考えます。

「特定のキーワードで検索したユーザーに有益なコンテンツを提供すること。」

これは検索エンジンとWEBサイト運営者が共通して考えなければいけないこと。

これがSEOの本質だと私は考えます。

Googleの理念を理解する

Yahoo!JAPAN がGoogleの検索エンジンを採用してから、
「これからのSEOはGoogle対策だ!」と血眼になってGoogleに効く施策を探しています。

しかし、考え方は至ってシンプル。

Googleは、検索エンジンを作った初期のころから、

「検索エンジンはユーザーのためにある」

ということを提唱し続けています。

「アルゴリズムを追うな、ユーザーを追え」

というのも有名な言葉です。

※アルゴリズムとは、検索エンジンに実装しているプログラムのことです。

Googleは

「ユーザーにとって有益なコンテンツを表示すること」

をプログラムの力のみで行うことをポリシーとしています。

そのために、Googleは年間500回以上のアルゴリズム更新を繰り返し、
日々ユーザーを満足させる検索結果を模索しています。

質問:年間500回以上、WEBサイトを更新していますか?

これは回数の問題でも、
アルゴリズムに対応するための更新のことでもありません。

ユーザーに対して、
正確な情報を、分かりやすく、丁寧に伝える努力をしているかどうかです。

サイトを更新することが、
「検索エンジンで上位表示するために必要だから」
という理由になっていませんか?

Googleのポリシー同様に
「ユーザーにとって有益なコンテンツを提供しよう」
という考え方に一度立ち返ってみてください。

ソーシャルメディアの影響

BASE U でもソーシャルメディアの記事が続々更新されています。

今や、検索エンジンよりも確実にアクセス数を増やす為に必要な手法です。

ソーシャルメディアが普及して、
今まで以上に「コンテンツの重要性」が露呈しました。

ユーザーにとって有益な情報でなければ、シェアすらされません。

これはSEOにも共通することです。

まとめ

・SEOの本質とは「特定のキーワードで検索したユーザーに有益なコンテンツを提供すること」

・Googleはユーザーが満足する検索結果を表示するために年間500回以上のアルゴリズム更新を行っている。

・GoogleからSEOを行うWEBマスターへのメッセージは「アルゴリズムを追うな、ユーザーを追え」

・ソーシャルメディアと同様にSEOも「コンテンツ」が重要である

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