導入しない理由はない?ネットショップで2番目に多く使われる決済手段「コンビニ決済」3つのメリット。

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クレジットカード決済、銀行振込決済、代引き決済に続き、ついにコンビニ決済・Pay-easy決済もBASEにてご利用頂けるようになりましたが、あなたはもう導入されましたか?新しい決済手段であるコンビニ決済・Pay-easy決済、「具体的にどのようなフローでお金が流れるのかわからない」とお考えの方も多いのではないでしょうか。お客様の立場にたって考えると、できるだけ決済の選択肢を増やしてあげることは大切ですが、そのメリットや流れを把握していないと導入するのに二の足を踏んでしまうかと思います。

そこで今回は新しく導入されたコンビニ決済の概要、メリット、そして決済から入金までの流れなどをみていきたいと思います。


コンビニ決済とは

ネットショップで商品を購入をしたお客様が全国のコンビニエンスストアで、そのお支払いができる決済方法です。商品が購入されるとお客様にメールにてその決済の受付番号が送られ、その番号をロッピーやファミポートなど店頭にある端末に入力し、レジで商品代金を支払って頂くことができます。クレジットカード決済に続き、日本のネットショップでは2番目に多く使われている決済手段となっています。


Pay-easy(ペイジー)決済とは

各金融機関のATMや、お使いのスマホやPCからアクセスすることができるインターネットバンキングでネットショップで購入した商品代金のお支払いができる決済方法です。参考サイトはこちら



コンビニ決済のメリット

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誰でも利用できる決済手段

コンビニ決済は誰でも利用できる決済手段として多くのネットショップ・オーナーに導入されています。クレジットカードをもっていない、もしくは使えない人、銀行口座をもっていなく振込ができない人でも、コンビニ決済であれば最寄りのコンビニで商品代金をお支払い頂くことができます。全国にある約36,000以上ものコンビニエンスストアをお客様は利用できますので、日本に住んでいる方全てに対応している決済手段といえます。特にクレジットカードや口座をもっていない若年層をターゲットにした商品を販売しているネットショップは導入すべき決済手段と言えるでしょう。



24時間支払いが可能

ショップオーナーから見ると盲点ですが、お客様にとって以外と利便性が高いのが「いつでも支払えること」なのです。金融機関では取引時間に制限がある上、休日には営業していませんので、支払期限が休日にぶつかっていようものならどうすることもできません。ATMで支払うにしても振込手数料がかかってしまいます。コンビニ決済であればいつでもどこでも支払えますし、手数料も300円と他行宛の銀行振込よりも安くなっていますのでお客様の負担が少ない決済方法です。



前払いなのに振込確認の手間いらず

コンビニ決済のもう一つのメリットが、商品代金のお支払いを頂いた後に商品を発送できる、ということです。銀行振込の決済の場合はわざわざ通帳を記帳するなどして振込確認を行い振込が行われていれば商品発送をするという手間があるかと思いますが、コンビニ決済の場合は支払いがされると自動的にメールでお知らせがいく仕組みになっているため銀行口座に比べてショップの運営フローが楽になるというメリットがあります。



コンビニ決済のフロー

コンビニ決済のメリットについて説明をしてきましたが、今度はその決済における具体的なお金の流れについて説明いたします。まずその導入についてはとても簡単でこちらのページよりお名前、住所、生年月日を記入して頂くだけですぐにコンビニ決済が可能になります。(クレカ決済と同じ申請フォームですので、同時にクレカ決済も利用可能になりますし、クレカ決済を既に導入されている方は申請の必要はありません。)もちろん申請頂く情報は外部に公開されるものではございませんのでご安心ください。


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コンビニ決済方法を導入すると購入者は商品を購入する際、上の図のようにコンビニ決済またはPay-easyにおける決済を決済ページで選択できます。

その後、商品を購入するとそのお客様には「ご購入いただきありがとうございます。」という内容のメールがBASEから自動的に送られるわけですが、そのメール内の決済方法の枠の中にコンビニでの支払い方法が記載されます。1.コンビニでのお支払い 2. Pay-easy(ゆうちょ銀行以外)でのお支払い 3.Pay-easy(ゆうちょ銀行)でのお支払い と3つの選択肢における支払い方法が明記されますので、お客さまがいつも使う方法で決済をして頂きます。ご注文から5日間支払いがされなければ自動的にキャンセル扱いとなりますので、ショップ側からも支払い催促のメールをして頂くことをオススメいたします。各コンビニにおける支払い方法はこちらをご確認ください。


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支払いがまだの場合は注文管理ページでは上記のように「入金待ち」のステータスとなりますが、お客様に無事支払いを済まして頂きますと、BASEに登録しているメールアドレスに支払い完了のメールが行き、このステータスが「未発送」となりますので、商品を発送後こちらを「発送済み」に変更してください。その後BASEが一旦その商品代金をお預かりさせて頂く形となり、決済代行手数料として商品代金の3.6%+40円を差し引いた金額が引き出し可能残高に売上金として計上されます。


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上記の図の通り、売上金を引き出したい場合は「引き出し申請」を行って頂ければ10営業日内に指定の口座へお振り込みをさせて頂きます。最後になりますがコンビニ決済の全体的なフローとして改めて以下の図をご確認ください。


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以上、いかがでしょうか?少し長くなってしまいましたがコンビニ決済・Pay-easy決済におけるメリットとそのご利用のイメージは掴めましたでしょうか? コンビニ決済導入の圧倒的な簡単さと、手数料無料という他のネットショップにはないメリットを享受できるものになっていますので、ぜひこの機会にBASEで運営しているショップにコンビニ決済を導入してみませんか?

クレジットカード決済に続き2番目に多く使われているコンビニ決済の導入が、あなたのネットショップの売上に繋がることを楽しみにしています。

ライター紹介

BASE(ベイス)
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