審査に落ちないか、不安な方へ。「請求書買い取り」申込前のセルフチェックリスト

審査に落ちないか、不安な方へ。「請求書買い取り」申込前のセルフチェックリスト

「請求書買い取り」を利用してみたいけれど、「この請求書で申し込めるのかな?」「書類に不備があって審査に落ちないかな?」と、不安に感じていませんか?

「請求書買い取り」の申し込み時に提出するおもな書類は、以下の2点です。

  • 請求書など、取引先からの入金予定が確認できる書類(うりかけ)
  • 金融機関の入出金明細

この記事では、申し込み前に確認したいポイントを、セルフチェックリストにまとめました。

事前に確認しておくことで、書類の不備を減らし、スムーズにお申し込みいただけます。

BASEの「請求書買い取り」申込前の3つのチェックリスト

確認事項1:請求書などの書類を確認

まずは、提出予定の請求書などが「請求書買い取り」の対象になる書類か、確認しましょう。

「請求書買い取り」で申し込めるのは、納品やサービスの提供が完了していて、取引先からの入金を待っている請求書などです。

BASEの「請求書買い取り」の対象となる書類の例

〈買取対象となる書類の例〉

  • 請求書
  • 請求明細書
  • 支払通知書
  • 支払明細書 など

一方で、取引内容や支払期日、振込先などが確認できない書類や、まだ納品・サービスの提供が終わっていない段階の書類は、申し込みできません。

〈買取できない書類・ご提出物〉

  • 見積書
  • 納品書
  • 領収書
  • BASEを含むECサイトの売上ページや販売ページのスクリーンショット
  • 自社またはご自身の会社が請求先になっている書類(買掛債権)
  • 支払期日が90日以上先の書類
  • 支払期日が過ぎている書類

提出予定の書類が上記に当てはまっていないか、申し込み前に確認しておきましょう。

確認事項2:請求書に必要な情報を確認

ここでは、請求書を例に、申し込み前に確認したい項目を紹介します。

買取対象となる書類でも、必要な情報が足りない場合は、買い取りできません。

1. 請求先

請求先には、正式な会社名や氏名が記載されている必要があります。

法人の場合は、「株式会社」「合同会社」などの法人種別を含めた正式名称になっているか、確認しましょう。店名や屋号のみの記載では、買い取りできません。

OK例

  • BASE株式会社

NG例

  • BASE
  • ベイスショップ
  • BASE 六本木店

請求先が個人事業主の場合は、苗字のみではなく、フルネームの記載が必要です。あわせて、相手先のインボイス番号も記載されているか、確認しましょう。

2. 発行元(自社またはご自身)

発行元には、申し込みに使うBASEショップの情報と一致する事業者情報が記載されている必要があります。

以下に当てはまる場合は、買い取りできないことがあります。

  • 申し込みに使うメールアドレスで登録しているBASEショップの「運営に関する情報」と異なる
  • 事業主名が店名や屋号のみで、正式な法人名ではない
  • 個人事業主の場合に、苗字のみしか記載されていない

複数のショップをお持ちの方は、申し込みに使うメールアドレスで登録しているBASEショップの情報と、請求書の発行元情報が一致しているか、確認してから申し込みましょう。

3. 発行日

発行日が申込日より後の日付になっている請求書は、買い取りできません。

申込日より未来の日付が記載されている場合は、発行日を迎えてから申し込みましょう。

4. 支払期日

請求書には、支払期日が記載されている必要があります。

支払期日が記載されていない場合は、買い取りできません。また、支払期日が過ぎている書類や、支払期日が90日以上先の書類も対象外です。

5. 振込先の口座情報

請求書には、振込先の口座情報が記載されている必要があります。

銀行名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義など、取引先が支払いに必要な情報が記載されているか、確認しましょう。

確認事項3:金融機関の入出金明細を確認しましょう

「請求書買い取り」の申し込みでは、請求書などの書類に加えて、金融機関の入出金明細も提出します。

入出金明細では、おも主に以下の内容を確認します。

  • 直近3ヶ月分の履歴が確認できる
  • 請求先(取引先)からの入金が確認できる

入出金明細の提出方法

入出金明細は、以下のいずれかの方法で提出できます

  • 方法1:金融機関のサイトから、PDFをダウンロードする
  • 方法2:通帳の該当ページを、スマートフォンなどで撮影する
  • 方法3:金融機関のスマートフォンアプリの明細画面を、スクリーンショットする

おすすめは、金融機関のサイトから、PDFをダウンロードする方法です。

PDFであれば、直近3ヶ月分の明細を1つのファイルにまとめやすく、通帳をページごとに撮影する手間も少なくなります。提出前に、対象期間の履歴がすべて確認できるか、請求先からの入金が確認できるかを、チェックしましょう。

申し込み前のセルフチェックリスト

申し込み前に、提出する書類や入出金明細が、以下の条件を満たしているか確認しましょう。ひとつでも当てはまらない項目がある場合は、書類を修正・準備してから申し込むと、安心です。

提出書類について

⬜︎ 提出する書類は、請求書・請求明細書・支払通知書・支払明細書など、買い取り対象となる書類である

⬜︎ 見積書・納品書・領収書・ECサイトの売上画面のスクリーンショットなど、買い取り対象外の書類ではない

⬜︎ 納品やサービスの提供が、完了している取引の書類である

請求書などの記載内容について

⬜︎ 請求先には、法人種別を含む正式名称、または個人事業主のフルネームが記載されている

⬜︎ 発行元の情報は、申し込みに使うBASEショップの「運営に関する情報」と一致している

⬜︎ 発行日は、申込日より未来の日付になっていない

⬜︎ 支払期日が記載されている

⬜︎ 支払期日は、すでに過ぎていない

⬜︎ 支払期日は、申込日から90日以内の日付になっている

⬜︎ 振込先の口座情報が記載されている

入出金明細について

⬜︎ 直近3ヶ月分の入出金明細を用意している

⬜︎ 請求先(取引先)からの入金が、入出金明細で確認できる

それでも不安なときは、サポート担当に相談できます

セルフチェックをしても、「この請求書で申し込めるか不安」「入出金明細の提出方法が合っているか確認したい」と感じる場合は、サポート担当に相談できます。

利用相談フォームから、提出予定の請求書や入出金明細をアップロードして、事前に確認することもできます。

サポート担当がスピーディにお答えしますので、不安な点がある場合は、お気軽にご相談ください。

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