今回は、商品の割引・値引きが簡単にできる「クーポン発行 App」をご紹介します。

「クーポン発行 App」は、割引(%)もしくは値引き(円)任意の割引方法で、自身のショップでだけ利用可能なクーポンを発行することができるAppです。

クーポンコード名を任意のものに変更したり、期限や発行枚数、最低購入金額まで設定することが可能なので、メールマガジンやプッシュ通知などと併用してリピーター限定の販促活動を行ったり、SNSに活用して新規顧客向けの販促活動を行ったり等、プロモーション施策に効果的です。

今回は、インストールの方法と賢い使い方を紹介していきます!

 

①「クーポン発行 App」をインストールしよう

「Apps」一覧の「クーポン発行 App」をクリックして、インストールしましょう。

 

②クーポンをつくろう

クーポン名を自由に設定できます。

クーポン名は、具体的でわかりやすい名前に設定するとお客さんもわかりやすく、クーポンの内容によっては特別感を持たせることができるかもしれませんね。

クーポンコードを入力しましょう。

クーポン作成ページにアクセスした際、クーポンコードは自動的に入力されていますが、自分のお好みのコードに設定することもできます。※クーポンコードは、半角英数字と記号「 – 」と「_ 」しか使用できないので注意しましょう。

クーポンのコードを入力したら、クーポンの内容を決めましょう。

割引にするのか値引きにするのか迷いますね。値引きのほうが計算しやすいので、お客さんはわかりやすいかもしれません。

割引の場合は割引率を、値引きの場合は値引きする金額を入力していきます。

間違えて入力しないように注意してくださいね!

有効期限やクーポン発行枚数を決めることもできます。

「有効期限を設定する」をクリックして、開始日時と終了日時を設定しましょう。

 

発行枚数を決める場合は、「発行枚数制限をする」をクリックして枚数を決めましょう。

発行枚数を制限することで特別感のあるクーポンを作ることができます。

クーポンを利用できる最低購入金額を設定する場合は、「最低購入金額を設定する」をクリックして、金額を入力しましょう。

商品の金額とクーポンの金額を考慮して設定しましょう。

金額を入力したら、「作成する」というボタンをクリックしてクーポンを作り終えましょう!

 

③作ったクーポンを確認しよう

①「クーポン一覧」をクリックすると、作成したクーポンを確認することができます。

②「詳細」をクリックすると、クーポンの詳細を確認することができます。

クーポン詳細ページでは「有効期限」や「発行枚数」、「最低購入金額」「利用数」などを確認することができます。

TwitterやFacebookでシェアしたり、ショッピングアプリ「BASE」のプッシュ通知の設定を行ったりすることもできます。

クーポンを無効にしたい場合は、「クーポンを無効にする」をクリックしましょう。

 

限定クーポンを上手く使おう!

クーポンはマーケティングにも活用でき、効果的なクーポンを作りだすことができれば売上増加や知名度上昇にもつながります。

先ほど例としてフォロワー限定のクーポンをあげましたが、限定クーポンを作成することでお客さんに特別感をもってもらうことができ、購買意欲を高めることができます。

常連さん限定クーポンや次回購入時限定クーポンなどを作成して、商品発送時にメールや手紙でクーポンコードを知らせるのもリピート率を上げる効果的な施策ですね。

 

有効期限を上手に設定しよう!

クーポンの有効期限は、一般的に短いほうがいいと言われています。

しかし、FacebookやTwitterなどで集客をしてクーポンの利用を促す場合は広まるまでの時間が必要なので、少し長めに設定しましょう。

FacebookやTwitterでクーポンの告知をする場合は、有効期限などを明記して投稿すると広まりやすく、集客に効果的です。クーポン適用範囲で有効期限を変えていきましょう。

 

新規顧客を開拓しよう!

フリーペーパーやWebメディアに自分のショップが取り上げられたとき、その媒体を読んでくれた方限定のクーポンを発行し掲載することで、新規顧客開拓をすることができます。

 

今回は「クーポン発行 App」のインストール方法と、クーポンの賢い使い方を紹介しましたが、いかがでしたか?

・限定クーポン
・ソーシャルメディアの活用
・有効期限の設定

この3つを上手く使い、売上増加や知名度向上を目指しましょう!