未然に防ぐ!ネットショップにありがちな6つのトラブル

公開日:2013年7月26日

BASEを使ってのネットショップ運営、うまくいっていますか?商品作り、ショップのデザイン、文章、そしてPRなどなど、お客様に喜んでもらい、売上をあげるための活動は多くあります。しかし、いくら真剣に運営していてもお客様との間でトラブルやクレームというのは多かれ少なかれ起こってしまうものです。

そういったクレームに繋がりうるトラブルというのは残念ながらどんなに気をつけていても必ず起こってしまうもの、一つ一つ対処していきながら「次はどうやればトラブルは起こさないようにできるか」と学んでいくしかありません。実際のトラブルからの学びこそが最も重要かとも思うのですが、やはりトラブルはなるべく起こしたくないですし、クレームもなるべくは頂きたくないですよね。そこで今回はネットショップ運営におけるクレームに繋がってしまう、起こりがちな6つのトラブルについてご紹介したいと思います。



1. 商品の発送が予定より遅れてしまった

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これはショップオーナーのミスでもありますが、配送業者のミスという可能性も考えられますので注意したいところですね。在庫や入荷の予定などをしっかり把握して商品販売を行いたいところです。もちろん「忘れていた」ということがないように。




2. 商品の発送先を間違えてしまった

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多くの注文が入る忙しい時にありがちなミスの一つですね。そういったミスを未然に防ぐ具体的な方法としてこちらの記事[受注、商品発送、取引完了まで一連のフロー、ちゃんと把握している?]を参考にしてみるのはいかがでしょうか?発送までに行うことをメンバー全員が把握しておくことが重要です。




3. 商品の内容を間違えてしまった

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こんなことあるのか!とお考えの方もいるかもしれませんが、実際に起こってしまうのがこの手のトラブルです。可能であれば二重チェック、三重チェックを行うなどして間違いがないか徹底しましょう。注文から発送のスピードを早くするのはとても喜ばれますが、それで中身が違っていたら元も子もありません。




4. 届いた商品がサイトで見たものとイメージが違う

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パソコンのモニタを通して見るのと実物では色や柄などが違うように感じるという ケースも結構多かったりして難しいところですが、できるだけ実物に近づけるよう スマホではないちゃんとしたカメラで商品写真を用意することが大切でしょう。




5. 届いた商品が破損していた

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検品ミスや宅配業者によって起こりうるトラブルです。これを防ぐにはやはりショップオーナー側の確認の徹底と、破損しないために緩衝材を使うなどの工夫が必要でしょう。こういったサイトを確認して必要であれば用意する必要があります。




6. 届いた商品のサイズがあわない

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衣料などのファッション系に多いトラブルですが、こちらもショップオーナー側の工夫が求められます。採寸を細かく表記するなり、実際に着た写真を載せて、モデルの体型を表記するなど購入者が安心して購入できるようにするべきでしょう。ZOZOTOWNの魅せ方を参考にするのもいいかもしれませんね。



以上、ネットショップ運営において起こりがちな定番のトラブルを 6つまとめてみました。どれも100%起こさない、ということは 不可能ではありますが、「こういったトラブルは起こってしまう」ことを予め意識することでその確率は大幅に減らすことができると思います。 ぜひショップオーナーの皆さま、そしてお客様の双方にとってよりよい体験にしていくためにもこれらのトラブルを意識していきながらより良い運営を行なっていきましょう。

ライター紹介

BASE(ベイス)
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