地域におけるネット通販事業の支援プロジェクト「&BASE(アンドベイス)」。

BASEは2018年1月10日より、株式会社福井銀行(本店所在地:福井県福井市、取締役兼代表執行役頭取:林 正博、以下 福井銀行)とお客さまのEコマースビジネス支援を中心とした事業提携を開始しています。

福井銀行とBASEが事業提携を開始 ‐ 福井県提携協力のもと、「幸福度日本一福井県」発の豊かな価値をEコマースで広める ‐

今回は、福井の働く女性を応援するWoman’s inspiration Library WiL(ウィル)にて、株式会社福井銀行と共同で、「売り上げ向上につながるネットショップを運営しよう」をテーマとしたセミナーを実施いたしました。

早くも第3回を迎えた当セミナーは、新たにネットショップを検討されたい方のみならず、既にBASEを活用してネットショップ運営をされる方にもご参加いただき、満員30名という多くの方々の前で、BASEの前田よりお話をさせていただきました。

第一部ではまず、2つのネットショップ形態の違いと役割からお話ししました。

既にネットショップを運営されている方も多い中、それぞれの役割に合う活用方法があることに「釈然としていなかったことが整理できた」という感想をいただいています。

その後、ネットショップを運営する意義に続きます。

ネットショップも実店舗も、ブランドや商品自体を認知されない中で購入していただくことは困難です。そこで情報拡散に有効なのが「メディア」の力。

昨今、メディアが新しい情報を得るために、ネットショップを参照している傾向があります。これは、イメージを持ちやすい綺麗なデザインや写真のみならず、ブランドのストーリーや作り手の想い、商品の詳細情報等が詰まっているからとされています。

写真や商品説明文など、ネットショップに搭載すべき要素は多く、時に大きな負荷がかかる場合もしばしば。しかしそれは嬉しい副産物を生み出す可能性に結び付くことについて、「ネットショップを始める目的が増えた」という声もいただきました。

ネットショップの意義を明確にした上で、より良いネットショップを作るためにどのようにすればよいかの具体策に続きます。

利便性の高いネットショップを整備することは、呼び込んだお客様の快適な購入体験にとって不可欠です。そして顧客となった方にリピート購入をしていただく「仕組み」も必要。どれかひとつが欠けることでの影響は大きく、バランスよく実施していくことが大切です。

また、永遠の課題ともいえる集客に関しても、様々な手法があることを前提としながらも、コストのかからないBASEの集客機能や、SNS運用のコツについてもお話しさせていただきました。

&BASEは専門分野で活躍とするパートナーとも取り組む共創コンテンツ

事業共創型プロジェクト「&BASE(アンドベイス)」では、
「ネットショップ始めたいけど何をどうすればいいの?」
「色んなネットショップサービスがあって選べない…それぞれの違いって何?」
「ネットショップ始めたけど売上が苦戦してる。何をすべきなの?」
「写真や文章ってどうすればいいの?」
「SNSも使った方がよいのだろうけど、うまい使いこなし方はあるの?」
「ブランディングって何?」
「実店舗とネットショップってどう連動させればいいの?」
「やりたいことがたくさんあるのに、お金が足りない…どうすればいいの?」

などの悩みを抱えた皆様の街にお伺いし、より詳細な説明や集客と売上向上のノウハウはもちろん、成功ショップオーナーや、デザイナー・カメラマンなどの各種専門家、また各都道府県にいるBASEのオフィシャルパートナーを交えたトークセッションなど、ご依頼に基づいた内容の講座と資料をご用意し、セミナー・イベントを開催いたします。

まずはこちらの&BASEイベントレポートをご覧いただき、サイト内のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください!