無料で使える効果的なマーケティングツールの代表格として挙げられるFacebook。 普段から友人とのコミュニケーションに活用されている方も多いかと思いますが、 企業Facebookページのファンにはなっていますか? ネットショップの集客にFacebookページを活用していくためには、 まずは自分が好意を持てたり、運用が素晴らしいと感じる企業のFacebookページのファンになって、そこから学んでいくことをオススメします。 とは言ってもその研究にも時間がかかりますよね…。 そこで今回は初めてFacebookページを起ちあげてネットショップを宣伝、集客していこうという方に対して、予め知っておくべきFacebookページ運用における考え方をご紹介したいと思います。

コミュニケーションとは?

”「失敗?」これはうまくいかない? ということを確認した成功だよ。”というエジソンの名言がありますが、まさしくFacebook上でのファンとのコミュニケーションもこの言葉で表すことができると思います。 人とのコミュニケーションであり、「AすればB」というものではありません。 なので全ての発信を実験と捉えてファンの人々からの反応から学んでいきましょう。 コミュニケーションの正解はファンがわかっているのです。 決めつけるのではなく運用していきながら考えるスタンスが重要です。

16%のファンにしか投稿は届かない!

例えば1,000人のファンがいるFacebookページでもその投稿は160人程度にしか届きません。 悲しいかなファン全員に投稿をリーチさせることはよほど上手くいっているFacebookページでない限り難しいのです。 Facebook社は平均でファンの16%に投稿が届くようになっていると述べています。 それは全てのFacebookページの平均ですが、エッジランクを上げることによってその数値を向上させることができます。 次の項目でエッジランクについてみていきます。

エッジランクとは?

これはFacebookのニュースフィード上に表示するコンテンツを決定するためのアルゴリズムです。 皆さまもFacebookにかける大半の時間をニュースフィード上で過ごされているかと思いますが、ここに表示されている友人やFacebookページのコンテンツはエッジランクが高いものをFacebookが自動的に選別しているのです。 親密度/重要度/時間/ネガティブフィードバックといった要素によってFacebookページのエッジランクは決定されます。 ファンから高い反応数(いいね、コメント、シェア)をもらい続けることがエッジランクを高める秘訣です。

写真を使おう!

Facebookページへの投稿の種類には文章、リンク、動画など、ファンへのアプローチにはいくつかの種類がありますが、最も反応がもらえるものは写真の投稿です。 直感に訴求することができる写真の投稿は他の種類のものに比べて1.75倍効果的とも言われています。 その写真の効果的な活用はまた別の記事でご紹介します。

規約に気をつけよう!

Facebookページにはいくつかの規約が存在します。 例えばカバー写真には「40%オフ」などの金額に関する訴求や「クーポンをゲット」といったアクションを促すメッセージはNGです。 また「いいね!をした人から抽選で当たる」といったようなFacebookの機能を使ったキャンペーンも禁止されています。 Facebook側に認知されればFacebookページが閉鎖されてしまう危険性もありますので注意が必要でしょう。 詳しくは、Facebookページ利用規約( http://www.facebook.com/page_guidelines.php )をご確認ください。

以上、Facebookページを起ち上げるにあたって基礎となる5つのポイントをご紹介しました。 他にも集客に紐づく効果的なTipsを説明していきますので、今後ともBASE Uをどうぞよろしくお願いします!