スマホでできる!主婦や学生にもおすすめの在宅ワークをご紹介

更新日 : 2021/06/25
投稿日 : 2021/01/25

スマホで気軽にはじめられる在宅ワークを探している、主婦や学生の方も多いでしょう。どんな仕事を選ぶにしても、まずは仕事の特徴を知り、自分にあったものを選ぶことが重要です。

この記事では、スマホでできるおすすめの在宅ワークをご紹介します。

スキマ時間でできる、主婦の方におすすめの仕事や、日ごろは授業で忙しい学生でも取り組めるお仕事をご紹介しますので、参考にしてみてください。

「稼げる」よりも大事な「〇〇」というポイント

在宅ワークをするさいに「稼げる」ことは重要ですが、在宅ワーク選びにはそれよりも大事なことがあります。

それが、「続けられるか?」というポイント。

というのも、どれだけ稼げる額が大きな仕事でも、続けられなければ、最終的に得られるお金は少なくなってしまうからです。

とくに、誰に管理されるわけでもない在宅ワークでは、この点が非常に重要です。

そのため、在宅ワークを選ぶときに考えるべきなのは「どれだったら続けられそうか?」「がんばれそうか?」ということ。そんな視点を持って、仕事を選んでいきましょう。

次の項目で、スマホでできる在宅ワークをご紹介していきますので、「続けられるか?」という点をメインに検討してみましょう。

スマホでできる!おすすめ在宅ワーク14選

基本的に、どの在宅ワークも優劣はありません。先ほどお伝えしたように「継続できるか?」が重要ですので、見てワクワクするような在宅ワークを選んでみましょう。

 

1. Instagram運用

今や、スマホではじめられる在宅ワークの代名詞ともいえるのが、Instagramです。

<Instagram>を用いてフォロワーを集め、アフィリエイトやPR案件、ネットショップでの販売などで収益をあげます。

インスタグラムでできる副業とは?収入を得る方法を具体的にご紹介

かつてはインスタグラマーと呼ばれるような、「映え」を意識した投稿がバズる傾向にありましたが、最近では「共感や読んでいる人のためになる」投稿が伸びる傾向にあります。

そのため、「映え」が苦手な人でも、まったく問題ありません。

自分の得意な分野の情報を発信しつつ、それに合わせて商品を販売していくことで、収益化が見込めます。ただし、確実に収益が出るとは言い切れないので、かならず収益を上げる必要がある方は、時給制で稼げる仕事のほうがいいかもしれません。

 

2. フリマアプリ

フリマアプリを利用して、不用品販売をおこなう方法もあります。<メルカリ>や<ラクマ>などのフリマアプリで、不要になったものを販売すれば、利益を出すことができます。

もちろん、不用品を販売するのではなく、商品を仕入れて転売する方法でも、収入は得られます。

とはいえ、「同じものを何個も出品する」「実際には在庫を持っていない」などの行為が発覚すると、アカウントが停止される恐れもあるので、くれぐれも注意が必要です。転売で稼ぎたい場合は、このあとで紹介する「ネットショップ運営」の項目を確認してください。

 

3. ハンドメイド販売

ハンドメイド販売とは、アクセサリーや雑貨など、自分で手作りした商品を販売する在宅ワークです。

趣味で雑貨などを手作りしている人や、手先が器用な人、自分で何か作ってみたいと考える人におすすめです。はじめるにあたって、とくに資格も必要ありません。

ハンドメイド販売をはじめるときは、まず<minne>や<Creema>など、ハンドメイドに特化したフリマサイトに登録するのが一般的です。

かんたんに出品できるので、「自分の作品が本当に売れるのか」という腕試しにも適しています。ただし、こうしたフリマサイトには、プロのハンドメイド作家が集まっており、競争率が高いことはあらかじめ理解しておきましょう。

ハンドメイド販売では、原価の3~4倍程度の価格設定が適正といわれています。かんたんなアクセサリーは、300~500円程度の材料費で作れますが、それを1,500円程度で売れば、約1,000円の利益が上がります。

こうしたアクセサリーが、月に数十個売れれば、数万円の収入が得られるでしょう。

ハンドメイド販売にある程度慣れてきたら、「BASE」などでネットショップを開設することをおすすめします。ネットショップなら、自分だけのお店が持てるので、ほかのショップと差別化を図り、リピーターを獲得しやすくなります。

「BASE」では、ポップアップショップの出店支援も行っているため、「在宅ワークからはじめて、最終的にはリアルな場への出店」という夢もふくらみます。

ハンドメイド販売を副業に!はじめ方と初心者におすすめの商品をご紹介

 

4. ネットショップ運営

事業を発展させて、多く稼げるようになりたい、という人には、ネットショップ運営もおすすめです。

ネットショップとは、インターネットを通じて商品の販売ができるWebサイトです。リアル店舗のように家賃がかからず、気軽にはじめられる、というメリットがあります。

ネットショップ運営では、商品を仕入れて販売する方法と、自分で作って販売する方法があります。

商品を仕入れる方法は、最初に販売する商品を入手するうえでお金がかかるため、ある程度の資金を用意できる人におすすめです。

自作のオリジナル商品を販売する場合は、手作りするか、作成を工場に委託することになります。その他、注文が入ってから発注をおこなう、無在庫販売も可能です。

ネットショップの8つの仕入れ方法を、仕入れ手順とあわせて解説!

ネットショップ運営で稼げる金額は、人によって大きな差があり、うまくいけば、月に数十万円稼げる可能性もあります。トレンドを見極め、売れ筋の商品を仕入れることが大切です。

ネットショップ運営は、ハードルが高いと思われがちですが、「BASE」を利用すれば、あなたのショップがかんたんに開設できます。

ネットショップで取り扱ってみたいジャンルがある人は、積極的に「BASE」を利用しましょう。

ネットショップを開業したい人が確認すべき8つの手順とおすすめサービスを解説!これを見れば始め方が分かる【初心者必見】

 

5. 写真販売

写真販売は、自分で撮影した写真を素材として販売する、在宅ワークです。

趣味で写真を撮っている人や、必要な機材を持っている人は、挑戦してみるとよいでしょう。写真販売をはじめるときは、<PIXTA>や<スナップマート>などのフォトストックサイトに登録し、撮影した写真をアップロードします。

スナップマート>ならスマホで撮った写真も販売できるため、初心者にもおすすめです。

なお、ストックフォトサイトでは、著作権や肖像権を侵害しているような写真は販売できません。写真撮影をおこなう前に、サイトの審査基準を確かめておきましょう。

PIXTA>では、アップロードした写真が売れると、販売価格の20~60%程度の報酬が受け取れます。報酬率30%で1,000円の写真が売れた場合、300円の報酬がもらえることになります。

実績を積んでクリエイターランクが上がれば、報酬率も高くなるので、売れないからといって、あきらめずに継続することが大切です。

写真を販売して収入を得よう!ダウンロード販売だけじゃない、おすすめの販売サイト12選

 

6. 料理教室

料理が得意な人や、料理の作り方をうまく教えられる人は、料理教室の開催も検討してみましょう。

料理は、生きていくうえで欠かせないものであり、大きなニーズが見込めるジャンルです。料理に精通している人は、特技を活かしてお金を稼げる可能性があります。

料理教室を自宅などで開く場合、集客が必要ですが、<ストアカ>や<ココナラ>などのマッチングサービスを利用すれば、料理教室を探している人が集まるので、集客しやすいでしょう。

ストアカ>では、料理も人気ジャンルの一つであり、3,000以上の講座が開かれています。人気講師になれば、オンラインでも時給換算で1万円以上の利益が得られることもあります。

ただし、これらのマッチングサービスは、手数料が20%ほどかかるため、SNSなどで自分で集客できる方は、「BASE」などのネットショップで実施するのもおすすめです。

 

7. 覆面調査

覆面調査も、主婦に人気がある副業の一つです。

覆面調査では、企業の依頼を受けてサービスの品質を確かめ、調査結果を報告します。飲食店やエステサロンなどに出向いて調査をおこなうことが多く、無料でサービスを受けられることが、人気の理由となっています。

在宅で覆面調査をしたい場合は、デリバリーの調査を請け負うとよいでしょう。デリバリーの覆面調査では、オーダー時の対応や、商品を届けたときの接客態度などをチェックします。そのほか、健康食品や化粧品などの調査を引き受ける方法もあります。

覆面調査をはじめるときは、覆面調査の案件を扱っているサイトに登録してください。大手の覆面調査サイトとしては、<スマモニ><ファンくる><ヴィーナスウォーカー>などが挙げられます。

とくに、<スマモニ>と<ヴィーナスウォーカー>は美容系の案件に特化しているため、美容に興味がある人にはおすすめです。覆面調査で稼げる金額はまちまちですが、月に数千円程度が平均的です。

 

8. テレアポ

コミュニケーションが得意な人は、テレアポの在宅ワークも検討する価値があります。

テレアポとは、個人や企業に電話をかけて、自社の商品やサービスをPRする仕事です。商品やサービスに興味を持ってもらえれば、営業担当者の訪問日時を決めて、成約へとつなげます。

テレアポは、コールセンターにおける業務の一種で、そのほかに、お問い合わせやお申し込みに対応する、テレオペなどもあります。自分から電話をかけるのが苦手な人は、テレオペのほうが向いているでしょう。

テレアポの求人は、<クラウドワークス>などのクラウドソーシングサイトや、求人サイトで探すことができます。報酬は時給1,000円程度が相場ですが、完全出来高制の場合は、実力次第で高収入が目指せます。

 

9. ライブ配信

パフォーマンスが得意な人や、人前に出て活動するのが好きな人は、ライブ配信で稼ぐ、という方法もあります。ライブ配信とは、歌ったり雑談したりする様子を、アプリを使って生中継で配信することです。

ライブ配信をおこなう人のことを「ライバー」と呼びますが、ライバーのおもな収入源は、視聴者からの投げ銭です。

ライブ配信アプリには、投げ銭というシステムがあり、視聴者は、好きなライバーにギフトを贈って支援できます。ライブ配信で稼ぐコツは、とにかくファンを増やして、多くの投げ銭をもらうことです。

ライバーとして活動したいときは、まず、ライブ配信アプリに登録する必要があります。もっとも知名度が高いアプリは<17LIVE>で、よりカジュアルな雰囲気の<Pococha>も人気です。

ライバーは、事務所に所属して、稼ぐノウハウを教えてもらうこともできますが、個人で活動することもできます。稼げる金額は非常に幅が広く、月に数千万円稼ぐ人もいれば、まったく利益が上がらない人もいます。

 

10. YouTube

最近の副業と言えば、これ。<YouTube>という選択肢ももちろんあります。

ただ、すでに<YouTube>は多くの参入者がいて、ジャンルによっては、超激戦となっています。そのため、基本的な動画編集スキルに加えて「他チャンネルとの差別化」「サムネイルの工夫」など、さまざまな工夫を凝らしながら、地道にやっていくことが必要です。

そして今では、<YouTube>の稼ぎ方は、広告収入だけにとどまりません。下記の記事でも解説していますが、さまざまなマネタイズが可能です。

YouTubeの収益化の条件や種類と、再生数に頼らない収益化の方法とは?

もし、大きなお金を稼ぎたい場合は、参入すべき副業だと言えます。

 

11. スマホ投資

空き時間を利用して投資の知識を身につけたい、手軽に投資をはじめたい、という人には、スマホ投資という選択肢もあります。

投資には、ハードルが高いイメージがありますが、近年では、スマホでかんたんに投資できるサービスも増えてきました。投資アプリを利用すると、スマホでもかんたんにおこなうことができます。。

とはいえ、投資は、資産が減るリスクもありますし、継続的にいくら稼げるというものでもないため、メインの在宅ワークにすることはむずかしいでしょう。

 

12. データ入力

データ入力も、気軽にはじめられる在宅ワークの一つです。データ入力では、音声データを文字に起こしたり、指定の単語に関する情報を集めたりするのが、おもな作業となります。

資格もとくに必要ないので、「とりあえず在宅ワークがしたい」という人には、ぴったりの仕事です。

データ入力の仕事は、<クラウドワークス>や<ランサーズ>などで豊富に見つかります。興味がある案件を見つけて、応募してみるとよいでしょう。

データ入力は、基本的に成果報酬型で、1文字0.1円~といった料金設定が多いです。スキルを必要としない分、高収入を目指すのはむずかしい、といえます。

 

13. アンケートモニター

アンケートモニターは、スポンサー企業が実施しているアンケートに答えて、報酬を受け取るだけの、かんたんな在宅ワークです。

はじめるために資格は必要なく、空いた時間で気軽に稼げるので、まとまった時間がない方にもおすすめです。アンケートモニターをはじめるには、アンケートをおこなっているサイトに会員登録します。

アンケートモニターサイトのなかでも、とくに有名なのが<マクロミル>です。<マクロミル>は、20年以上の歴史がある老舗企業で、豊富なアンケートが用意されています。

そのほか、<リサーチパネル>や<キューモニター>などのサイトも、案件が多いのでおすすめです。

アンケートモニターでは、しっかりとやれば、月に数千円から3万円ほど稼げるでしょう。

1件あたりの報酬相場は、かんたんなアンケートで1~10円程度、商品モニターで500円程度、といわれています。実績を重ねると、高額案件なども紹介してもらえるようになるため、継続することが肝心です。

また、なるべく多くのサイトに登録しておけば、回答できるアンケートの数も増えていきます。ただし、サイトの実績や口コミをよく調べ、怪しげなサイトには登録しないように注意してください。

 

14. ポイントサイト

ポイントサイトでは、さまざまな案件をこなすことで、ポイントが貯められます。この、ポイントサイトを利用してお金を稼ぐことを、「ポイ活」といいます(Instagramなどでもよく見かけるかと思います)。

ポイントサイトは、企業から受け取った広告費をユーザーに一部還元する、という仕組みで成り立っています。ポイントサイト自体は怪しいものではないので、安心して使えるサイトを探してみるとよいでしょう。

案件の具体的な種類としては、アプリのダウンロードや会員登録、サービスの利用、などがあります。とくに、クレジットカードを発行する案件では、1万円を超える報酬がもらえる場合もあります。

ただし、高額なポイントをもらえる案件には限りがあるため、Instagramなどでよく見かける、甘い誘い文句は、過信しないようにしましょう。

コツコツやって、月に数千円分になればいいかな?くらいの感覚で続けられる方には、おすすめです。

有名なポイントサイトとしては、<モッピー><ハピタス><ポイントインカム>などが挙げられます。ほとんどのサイトには年齢制限がありますが、12歳または13歳以上なら使えるところが多いので、学生も問題なく利用できるでしょう。

 

スマホで在宅ワークをはじめるときの注意点

スマホでの在宅ワークは、気軽にはじめられるのが魅力ですが、気をつけなければならないこともいくつかあります。前もって注意点を押さえ、安全な方法で在宅ワークをはじめましょう。

怪しい副業に注意

スマホで在宅ワークができるサイトのなかには、怪しいサイトがふくまれている場合もあります。

個人情報を入力して、会員登録する前に、信頼できるサイトであることをよく確かめましょう。在宅ワークのサイトを見極めるときのチェックポイントを以下に示すので、参考にしてください。

  • 報酬の支払い方法や、仕事内容は明確に記載されているか
  • しっかりとした運営実績はあるか
  • 運営者情報は記載されているか
  • 不当な費用が請求されないか
  • 「絶対に稼げます!」など、過剰な宣伝をおこなっていないか

 

確定申告について理解しておこう

在宅ワークでも、場合によっては、確定申告をおこなう必要があります。

まず、本業で給与所得があり、副業として在宅ワークをおこなっている人の場合、給与所得以外の所得が年間20万円を超えると、確定申告が必要になります。

また、給与所得がない人の場合、在宅ワークで年間48万円以上の所得を得たときは、確定申告をしなくてはなりません。

なお、ここでいう所得とは、収入から必要経費を引いた金額のことです。確定申告についてしっかりと理解し、申告漏れと見なされないように気をつけましょう。

 

まとめ

スマホでできる在宅ワークには、さまざまな種類があり、アンケートモニターやポイ活などは、学生や主婦でも気軽にはじめられます。

それぞれの在宅ワークの特徴を知り、自分の特技が活かせる仕事を選ぶとよいでしょう。ただし、在宅ワークができるサイトのなかには、悪質なところもあります。

在宅ワークをはじめる前に、信頼できるサイトなのかどうかを、よく確かめておくことが大切です。

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