自分でデザインしたTシャツを手軽に販売できる、おすすめサービスやアプリをご紹介!

更新日 : 2020/10/30
投稿日 : 2020/08/30

自分でデザインしたTシャツを販売してみたい、と思ったことがある人は、すくなくないでしょう。

しかし、オリジナルTシャツを作って販売するのに興味があっても、デザインやオーダー管理、在庫管理と、なにかと大変そうですよね。

そんな人におすすめしたいのが、気軽にTシャツのデザインから販売までおこなえるサービスやアプリ。この記事では、そういった便利なサービスを紹介します。

オリジナル商品を在庫リスクなく作って、ネットショップで販売できるサービスをご紹介!

デザインしたTシャツは、手軽に販売できる!

一からTシャツをデザインして販売する、となると、デザインや販売に関する専門的な知識、販売場所などが必要になり、そうかんたんにははじめることができないように思えます。

しかし、デザインデータを送るだけでTシャツを作れるサービスやアプリなどを利用することで、むずかしい知識がなくても、誰でもかんたんにTシャツを作れるようになりました。

しかも、作ったTシャツは「BASE」などで販売場所を作れば、そのまま販売することもできるのです。

受注販売で売ることもできる

最近のTシャツデザインサービスのよいところは、受注販売でも売ることができること。

通常、商品を作成して販売する場合、ネックとなるのが在庫です。商品が売れなければ、在庫を抱えることになり、赤字を生み出してしまいます。

一方で、受注販売であれば、注文を受けてから商品を用意するため、売れ残りを心配したり、在庫を抱えたりする必要がありません。

※ただし、受注販売では納期が長くなるため、お客様が「待ってでもほしい」と思える商品を作ることが課題となります。

販売許可は必要?

オリジナルTシャツの作成において、気をつけたいのが、販売許可の問題です。

自分で一からデザインしたものであれば、許可なく自由に販売することができますが、好きなキャラクターのイラストや、人気芸能人の写真などを無断使用することは、著作権侵害にあたります。

また、著作権とひとことで言っても、さまざまな権利があり、Tシャツ販売において注意したいのが「複製権」です。

印刷や写真などを複製したい場合には、使用前に、著作権者に許可をもらう必要があります。

有名人の似顔絵なども使用できないので、事前に本人や事務所の許可をもらわなければいけません。

また、たとえ有名人のものでなくても、ネットや雑誌などから無断で写真を転用することは禁じられているので、注意しましょう。

 

デザインしたTシャツを販売する、2つの方法

ここでは、デザインTシャツを販売するおもな2つの方法について、その流れを見ていきましょう。

方法1. Tシャツを作って、ネットショップで販売する

1つ目の方法は、「BASE」などのネットショップに自分の作ったTシャツを掲載し、販売する方法です。

この方法では、自分だけのショップのなかで商品を売ることができるので、競合との価格競争を避けられるというメリットがあります(このあと紹介する方法に比べて、手数料も安いです)。

一方で、自分でお客様をショップまで集客する必要があるので、なにかしら集客経路を持っている方におすすめの方法です。

なお、「BASE」では工場などで製作したTシャツを売ることももちろん可能ですが、「Tシャツデザイン作成 App」という機能を使って、受注販売をおこなうことも可能です。

「Tシャツ作成 App」の使い方

まずは「Tシャツ作成App」をインストールして、オリジナルの画像データをアップロードし、Tシャツを作成します。

完成したTシャツをショップへ並べたら、あとは注文を待つだけ。そして、商品が売れたら、購入通知メールが届くので、発送指示を出すだけ。

くわしくは、下記の記事に記載しています。

好きなデザインでTシャツを作って販売できる!「Tシャツ作成 App」の使い方

 

方法2. ドロップシッピング型サービスやアプリで製作、販売する

「ドロップシッピング」とは、販売する商品を製造元からお客様へ直接届ける仕組みです。

このあと紹介する「Hoimi」「ClubT」「T-SHIRTS TRINITY」「UT-me!」などのサイトが採用している販売方法です。

こういったサービスでは、各サービス上に自分で作ったデザインTシャツが陳列され、それが購入されると購入者に直送され、製作者には報酬が還元される仕組みです。

ネットショップで販売する場合に比べて、自分で集客する必要はないものの、ほかの出品者のなかに埋もれてしまったり、手数料が高かったり、というデメリットがあります。

ですので、まずは自分のデザインしたTシャツが売れるかどうか、実験してみたい方におすすめの方法です。

 

デザインしたTシャツを販売できるおすすめサービス

それでは、最後にデザインしたTシャツを販売できるサービスをくわしくお伝えします。

「BASE」(ネットショップ)

「BASE」は、誰でもかんたんにネットショップを開設することができるサービスです。

さきほどお伝えしたように、自分で工場などで作ったTシャツを販売することもできますし、「Tシャツ作成 App」などを使って、受注生産で販売することも可能です。

ネットショップでは、たんにTシャツを販売できるだけでなく、自分のファンになってもらうことができれば、Tシャツ以外の商品に興味を持ってもらうこともできます。

すこしでもビジネスとしてTシャツ販売をはじめたい場合は、「BASE」でチャレンジしてみることをおすすめします。

もちろん、初期費用や月額費用は無料です。

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<UT-me!>

<UT-me!>とは、人気ブランドの<ユニクロ>が提供する、デザインTシャツの作成・販売ができるサービスです。

PCやスマホでかんたんにTシャツが作成でき、<UT-me!>独自のマーケットに出品して販売します。

出品アイテムが1点売れるごとに、デザイン料として、出品者が設定した300〜1,500円(税抜)の間で、報酬を得ることができます。

Tシャツの発送や注文者とのやりとりは、すべて<UT-me!>がおこなうため、発送や受注管理にともなうわずらわしさがないのがメリット。また、Tシャツ以外にも、パーカーやトートバッグなども作成できます。

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<T-SHIRTS TRINITY>

<T-SHIRTS TRINITY>とは、オリジナルTシャツの製造・販売ができるサービスです。

元プロ野球選手のイチローさんが愛用していたサイトとしても、話題を集めています。

一般的なパソコンの知識があれば、オリジナルTシャツをかんたんに作成でき、さらにデザイナー会員に登録することで、サイト内での販売も可能です。

ドロップシッピング型のサービスですので、デザインさえおこなえば、Tシャツの製作や受注管理、商品の発送などは、すべてサイト側がおこなってくれます。在庫を抱えるリスクはありません。

サイトを見る

 

<Hoimi(ホイミ)>

<Hoimi(ホイミ)>も、ドロップシッピングを採用しているデザインTシャツ販売サイトです。<Hoimi>の特徴は、なんといってもデザイン性の高い商品が多いこと。

なぜなら、こちらのサイトでオリジナルTシャツを販売するためには、デザイナー審査に通過しなければならないからです。

審査に通過したデザイナーは、販売実績に応じてランク付けされ、ランクアップすると報酬のアップ、商品の上位表示、ブランドランキングの上位表示などのメリットがあります。

審査に通過したら、新規ブランドを立ち上げることが可能となり、サイトを通じて販路を拡大していくことも可能です。

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<ClubT(クラブT)>

同じく、ドロップシッピングサイトの<ClubT(クラブT)>。

商品の作成や登録もとてもかんたんで、受注管理や商品の発送は、サイト側がおこなってくれます。

オリジナルTシャツを作成した後は、売れた分の報酬を受け取るだけなので、手軽にはじめられるのがメリットです。

Tシャツの品質も高く、アパレルメーカーの品質チェックをクリアするレベルなのも、人気の理由です。

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<canvath(キャンバス)>

<canvath>とは、誰でもかんたんにオリジナルグッズを作成できるサービスです。

Tシャツをはじめ、スマホケースやスウェット、マグカップなど、作れる商品数の豊富さが注目を集めています。

オリジナルグッズを1個から発注できるので、在庫を抱える心配もありません。

また、<canvath>は「BASE」とも連携しているので、「BASE」で開いたショップに、<canvath>で作ったオリジナルグッズを掲載することもできます。

<canvath>もドロップシッピング型ですので、在庫リスクなく、安心してオリジナルグッズを製作することが可能です。

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<オリジナルプリント.jp>

<オリジナルプリント.jp>は、Tシャツやスマホケース、バッグ、文房具など、約1500種類ものオリジナルグッズを作成できるサービスです。

こちらのサイトも、「BASE」との連携が可能で、作成した商品を「BASE」で販売することができます。

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まとめ

以上、デザインしたTシャツを販売できるサービスをご紹介しました。

ご覧いただいた通り、サービス自体はいろいろありますので、自分がTシャツを販売して将来的にどうしたいか?ということを考えて、サービスを選ぶとよいと思います。

とりあえずTシャツを売ってみたいのであれば、ドロップシッピング型のサイトが適していますし、将来的には規模を大きくしてビジネスにしたいのであれば、「BASE」でショップを作ることもおすすめします。

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