個人でコーヒー豆を販売する方法とは?必要な手続きと費用の目安

個人でコーヒー豆を販売する方法とは?必要な手続きと費用の目安

「オリジナルな味わいの自家焙煎コーヒー豆を販売したい」「自分好みのコーヒー豆を取り揃えたセレクトショップを作りたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。

ネット販売を利用すれば、個人でも少量からでも、こだわりのコーヒー豆を全国の消費者に販売できます。ただし、コーヒー豆を安全に販売するためには、最新の法規制や販売方法を理解しておくことが重要です。

本記事では、個人でコーヒー豆を販売する際に必要な手続きや費用、販売方法について解説します。

【この記事でわかること】

  • コーヒー豆の販売を行う場合、営業の届出が義務化されている。コーヒー豆単体で販売する場合と食品をあわせて販売する場合では必要な許可・届出が異なる
  • コーヒー豆を少量から個人販売するなら、数万円の仕入れから始めることも可能
  • 個人でコーヒー豆を販売するなら、初期費用が抑えられるネットショップがおすすめ
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目次

個人でコーヒー豆を販売できる?

個人でもコーヒー豆の販売は可能です。コーヒーを毎日習慣的に愛飲する人は多く、最近では自家焙煎した豆をネットや店頭で販売する人も増えています。市場としてもポテンシャルが高いと言えるでしょう。少量の販売からでも始めやすいのが魅力でもあります。

販売方法や扱う商品によって、営業届出や食品衛生責任者の設置、食品表示など、守るべきルールがあります。

ここでは、個人販売に必要な手続きや注意点をわかりやすく解説します。

必要なのは、保健所への届出と食品衛生責任者の資格のみ

2021年6月の食品衛生法改正により、自家焙煎や粉砕を行ったコーヒー豆を販売する事業者に、営業届出の提出が義務化されました。届出先は販売施設の所在地を管轄する保健所で、現在は国の「食品衛生申請等システム」を使ってオンラインで申請できます。

また、コーヒー豆の加工などを行う施設には、食品衛生責任者の設置が必須です。食品衛生責任者は所定の講習を受けることで取得でき、個人でも対応できます。

営業届出を行った事業者はさらに、食品の安全性を確保するための国際的な衛生管理手法である「HACCP(ハサップ)」に沿った衛生管理を実施する義務があります。ただし小規模事業者の場合は、焙煎工程の温度管理や異物混入防止、清掃記録などを簡単に管理する「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」で問題ありません。

既製の焙煎豆を仕入れて販売するだけの場合、原則として営業届出は不要です。販売形態によって判断が分かれるため、事前に保健所へ確認しておくと安心です。

(参考:厚生労働省|密封包装食品製造業の対象食品

(参考:農林水産省|HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書

コーヒー以外の食品も販売するなら別途許可が必要

コーヒー豆の販売とは別に、焼き菓子やケーキ、サンドイッチ、軽食などの「加工食品」を扱う場合は、営業届出だけではなく「菓子製造業許可」「そうざい製造業許可」など内容に応じた営業許可の取得が必要です。

加工食品は「製造工程を伴う食品」と位置づけられるため、衛生管理基準がより厳しく定められており、許可を取得するには、以下を例とする一定の設備要件を満たす必要があります。

  • 専用の調理場の設置
  • 換気設備
  • 二槽シンク
  • 手洗い設備の分離 など

一般的に、施設図面の提出や、保健所による事前確認・立ち入り検査が行われます。設備投資や準備に時間がかかるケースも多いため、コーヒー豆の販売開始と同時に加工食品を扱いたい場合は早めに管轄の保健所へ相談し、必要な許可の種類を確認することが重要です。

販売時には食品表示法を遵守する必要がある

包装したコーヒー豆のパッケージには、食品表示法で定められた表示事項を正確に記載する必要があります。具体的には、以下のような情報の記載が必要です。

  • 商品名
  • 原材料名(生豆の生産国)
  • 内容量
  • 賞味期限・保存方法 など

表示漏れがあると法令違反となるため正確に記載し、消費者からの信頼獲得に努めましょう。

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カフェ営業も行うなら営業許可証の取得が必要

コーヒー豆販売に加えて店内で飲食物を提供するカフェ営業を行う場合は、厨房や手洗い設備などの衛生基準を満たして管轄保健所での確認を受け、飲食店営業許可を取得する必要があります。

営業許可なしにカフェ営業を行うと罰則の対象となるため、早めに申請しましょう。

個人でコーヒー豆を販売する方法

個人がコーヒー豆を売る方法はおもに実店舗販売ネット販売委託販売の3つです。では、それぞれの方法についてくわしく解説します。

カフェなどの実店舗でコーヒー豆を販売する

カフェやスペースを借りて対面販売する方法です。店頭でコーヒーを提供しながら同時にコーヒー豆を販売でき、地域の常連客を獲得しやすいのがメリットです。

対面販売なので購入者の反応を直接得られる点も大きな魅力。ただし、家賃や内装工事、飲食店営業許可などの初期投資や準備が必要になります。

食品を販売できるプラットフォームでネット販売する

BASEやSTORESなど、個人でも食品を販売できるネットショップ作成サービスを使う方法です。

サービスによっては、初期費用無料でショップを開設できたり、予約販売や定期便などの便利な機能が利用できたり、多くのメリットがあります。

独自のネットショップはデザインの自由度が高いため、ショップの世界観を訴求してブランディングできることが強みです。くわえて、InstagramをはじめとするSNSとの連携やブログ・メルマガ機能で集客を強化できます。

一方で、Amazon、楽天市場、メルカリShopsといったECモールは、モールが持つ集客力を活かせるかわりに、SNSのような外部プラットフォームと連携できるケースは限られている点には要注意です。また、他のショップの商品と並べられるため比較されやすく、ショップデザインも独自のネットショップと比較するとカスタマイズ性に欠けます。

ネットショップ運営において何を重視するかによって、最適なサービスは異なります。運営方針を検討したうえで選びましょう。

コーヒーショップやカフェで委託販売する

自分の商品をカフェや雑貨店など別の店舗に置いてもらって販売する方法です。集客力のある店舗の棚を借りる形になるので、新規の購入者と出会いやすいのが強みです。在庫の一部を預けられる点も魅力的でしょう。

手数料や補充頻度などの取引条件は店舗によって異なるため、打ち合わせなどで契約前に十分に確認してください。

個人のコーヒー豆販売にかかる費用相場

生豆を自家焙煎する場合、焙煎機やミル、保存容器などの設備投資が必要です。かかる費用の目安は以下のとおりです。

コスト品目費用の目安
自家焙煎機(小規模向け)5~15万円程度(機種により異なる)
コーヒーミル・保存容器等合計1~3万円程度
生豆仕入れ100gあたり約300~600円。少量から始める場合は3~5kgで数千円~数万円の投資※既製品を販売する場合は、焙煎機は必要ないため焙煎済み豆の仕入れ費用のみ
パッケージ・ラベル印刷数千円~(紙袋や封筒、ラベルシール代など)
出店費用方法によって異なるが、ネットショップの場合は初期費用0円でも出店可能※商品販売時に手数料(3~5%前後)が発生

このように、何をどこで販売するかによってコーヒー豆販売にかかる費用は大きく変わります。

ネットショップ作成サービス「BASE」なら、初期費用・月額費用無料で始められるので、初期投資を抑えてコーヒー豆販売が始められます。

コーヒー豆の個人販売を始める流れ

コーヒー豆の個人販売を始める流れは以下のとおりです。

  1. 届出・許可申請を行う
  2. ブランド・ショップのコンセプトを決める
  3. コーヒー豆・パッケージ(梱包資材など)を用意する
  4. 販売方法を決める
  5. 集客・販売を始める

それぞれのプロセスについて簡単に説明します。

1. 届出・許可申請を行う

まず、営業届出と食品衛生責任者資格の取得を行います。地方自治体の講習で資格を取得し、国の食品衛生申請等システムでオンライン申請します。

菓子製造業許可などほかの許可申請が必要な場合は、管轄保健所で別途申請手続きを進めましょう。

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2. ブランド・ショップのコンセプトを決める

ショップのターゲット層や商品のコンセプトを明確にして、ショップ名やロゴ、パッケージデザインを検討します。たとえば、産地や焙煎方法を前面に打ち出すのか、おしゃれなイメージにするのかなど、方向性を固めてブランドの魅力を高めましょう。

3. コーヒー豆・パッケージ(梱包資材など)を用意する

自家焙煎する場合は焙煎機やコーヒーミル、保存容器など、必要な設備や物資を用意します。

仕入れ販売なら卸業者から豆やパッケージ商品を買い、袋やラベルなどの梱包資材を揃えておきましょう。生豆を仕入れる場合は信頼できる業者を選ぶのが重要です。卸業者の中には「松屋珈琲」や「ユーエスフーズ」など、個人で取引可能な業者もあります。

焙煎豆は1回あたりの仕入れ量が多いため、まずは生豆を仕入れて自家焙煎するのもおすすめです。

4. 販売方法を決める

次に販売チャネルを選びます。実店舗、ネットショップ、委託販売など、それぞれのメリットと制約を比較して決定しましょう。

たとえば、在庫リスクを抑えたい場合は委託販売、独自性を重視するなら実店舗、手軽にはじめたいならネットショップが適しています。

5. 集客・販売を始める

ショップのオープン前に、SNSや広告などを使って、ショップの情報を発信します。InstagramやX(旧Twitter)などのSNSで商品の魅力を発信し、ブログやメルマガなども活用して新商品やキャンペーン情報を告知するのも効果的です。

新規の購入者、リピーターなどターゲットに合わせてアフターフォローを行うと、継続的に購入してもらえる可能性が高くなります。たとえば新規購入者には、発送時や商品受け取りのタイミングでフォローメールを送ることで、ショップへの信頼性を高められるでしょう。リピーター向けには、以前購入した商品の関連商品をレコメンドしたり、会員限定クーポンを発行したりする方法があります。

個人でコーヒー豆販売を成功させるコツ

個人でコーヒー豆を販売する場合、ただ商品を並べるだけでは継続的な売上につながりにくいのが実情です。とくに試飲ができないネット販売では、他のショップとの差別化が難しくなります。

ここでは、個人販売を成功に導くポイントを解説します。

購入者と信頼関係を築いてリピーターをつくる

コーヒー豆は継続購入されやすい商品だからこそ、一度きりで終わらせない工夫が重要です。購入後のお礼メッセージや、豆の淹れ方・おすすめの抽出レシピ、保存方法などを伝えることで、購入者の満足度が高まります。

「このショップはコーヒーの味がよいのはもちろん、丁寧で安心できる」という好印象が残れば、再購入につながります。

また、ネットショップの定期便機能を活用するのも有効な方法です。毎月決まったタイミングで豆が届く仕組みがあれば、購入者の手間を減らし、ショップ側にとっても安定した売上につながります。BASEにも「定期便 App」があるため、活用して無理なくリピーターづくりに取り組んでみましょう。

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ブランディングによって競合との差別化を図る

コーヒー豆は競合が多い分、「このショップを選びたい」と思わせるような魅力が伝わらなければ埋もれてしまいます。

焙煎度合いや産地の選び方、味の方向性、パッケージデザインなど、自分なりのこだわりを明確に打ち出しましょう

あわせて、焙煎を始めたきっかけや、生産地への想い、どんな人に飲んでほしいかといったブランドストーリーを伝えることで、価格以外の価値を感じてもらいやすくなります。

「この人から買いたい」「この考え方が好き」と思ってもらえることが、個人販売における大きな強みになります。

ショップ公式サイト・SNSなどネットを最大限に活用する

個人でのコーヒー豆販売では、ネットを使った情報発信が集客の要になります。

ショップ公式サイトでは商品の特徴や想いを丁寧に伝え、SNSでは焙煎風景や新豆の入荷情報、日々のコーヒーライフを楽しむための情報を発信すると、親近感が生まれやすくなります。

また、ネットショップ作成サービス「BASE」でネットショップを開設した場合、ブログ App」を使って商品情報やストーリーを発信したり、「メールマガジン App」を使って新商品やキャンペーン情報を既存の購入者に直接届けたりすることができます。累計ID登録者数1,800万人(2025年12月時点)のショッピングアプリ「Pay ID」で、プッシュ通知を送ることも可能です。

さらに、InstagramやYouTube、TikTokなどのプラットフォームと連携して、投稿から商品が気になったユーザーをBASEの販売ページにを誘導できます。SNSでのやり取りを通じて購入者と距離を縮めることで、単なる購入者からブランドのファンへと育てていくこともできます。 

コーヒー豆を販売しているネットショップの事例

コーヒー豆を販売しているネットショップの例を紹介します。コーヒー豆をネット販売するコツや成功例を知りたい方はぜひ参考にしてください。

NO COFFEE

NO COFFEE」は、福岡を拠点に自家焙煎コーヒー豆とオリジナルグッズを販売するショップです。焙煎度や産地別に商品が整理されており、商品ページには味の特徴やおすすめの飲み方などの情報も載っています。

アパレルや雑貨とのコラボも積極的で、ディズニーや自動車メーカーHonda、丸井グループとのコラボ商品でも話題を集めています。

▶︎関連記事:丸井グループとBASEが、共創の取り組みとしてコラボレーションカード第3弾の発行を開始いたします

COFFEE AMP

COFFEE AMP」は、高品質なスペシャルティコーヒー豆を自家焙煎で販売するショップです。豆は主に中南米・アフリカ産の直輸入品で、生産者とのつながりを大切にしながら仕入れています。

オンラインショップでは商品写真や説明を充実させ、BASEの「定期便App」で定期購入を促進。実際、常連客の多くが定期便を利用しており、安定したリピーター獲得に成功しています。

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Definitive.

Definitive.」はパナマのトップロットに特化した知られざるブランドです。トップロットとは、同じ生産地で収穫された中でも特に品質の高い豆のことを指します。2022年に東京・高円寺で創業し、2024年には吉祥寺に焙煎拠点を新設しました。

生豆の買い付けから焙煎・販売まで一貫して自社で行うことで、選び抜かれた最高級の豆だけを提供しています。

暮らしと珈琲

暮らしと珈琲」はYouTubeチャンネル「暮らしと珈琲の動画」も人気のブランドです。コーヒー豆のほか、オリジナルアパレルやコーヒー器具など幅広い商品を扱っています。

BASEショップではオリジナルパーカーやイベントチケットなども販売し、コーヒーと豊かな暮らしを提案しています。

コーヒー豆の個人販売に関するよくある質問(FAQ)

コーヒー豆の個人販売に関するよくある質問に回答します。スムーズに販売に進められるよう、販売時に必要な許可や、価格設定について覚えておきましょう。

コーヒー豆を販売するには許可が必要ですか?

2021年6月の食品衛生法改正により、コーヒー豆を自家焙煎・粉砕して販売する場合は営業届の提出が義務化されました。未届けの場合は罰則対象となる可能性があります。

また、豆の販売に加えてカフェ営業を行う場合は、厨房や手洗い設備などの衛生基準をクリアし、管轄保健所の検査を受けたうえで、飲食店営業許可を取得する必要があります。

コーヒー豆の個人販売は儲かる?

すぐに大きく利益をあげられるとは限りませんが、コーヒー豆は利益率が高い商品です。

コーヒー豆焙煎販売の利益率は60~80%といわれています。副業や小規模販売からスタートして、まずは数千~数万円の収入を目指し、ブランド認知度を高めながらリピーターを増やすことでさらなる収益拡大も見込めます。

コーヒー豆を販売するときの価格設定はどうすればいい?

価格設定は原価と付加価値を考慮して行います。生豆の仕入れは100gあたり約300~600円で、200gで換算すると原価は600~1200円ほどです。

焙煎や包装コストを加えると200gあたりにかかる総コストは1,000~1,500円前後になります。さらにラベル・袋代やネットショップの利用料(月額費用・販売手数料など)を考慮すると、200gあたり1,200~1,800円前後が個人販売の目安と言えるでしょう。

まとめ

コーヒー豆の販売は個人で少量から始められます。ただし、販売する際は、営業の届出や食品衛生責任者の設置、食品表示法の遵守など、販売形態ごとに対応が必要です。

コーヒーの魅力やこだわりが伝わる対面販売も一つの方法です。しかし、気軽にスタートできるうえ、全国のファンにコーヒー豆を届けられるネット販売もおすすめです。ネットショップ作成サービス「BASE」は、コーヒー豆をはじめとした食品販売に対応しているほか、予約販売や定期便などさまざまな販売方法が選べます。

初期費用・月額利用料が無料で始められるうえ、販売時期や売上に合わせて手数料が安くなるプランに月単位で切り替えることもできます。

自分のブランドや販売スタイルに合った方法で、コーヒー豆販売をスタートしてみましょう。

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執筆・編集者
BASE U編集部
BASE U編集部

ネットショップ作成サービス「BASE」が運営しているオウンドメディア「BASE U」の編集部です。BASEに関する新機能の情報やオーナー様のインタビュー、そしておすすめの商品・ショップ情報を通して、ネットショップ運営に役立つ情報をお届けします。

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