ネットショップで売上をあげていくためには必ず必要といっていいのが「商品写真」です。このBASE Uでも何度もお伝えしているところですが、写真の良し悪しで売上は大きく変わって来ます。

商品の魅力がしっかりと伝わる綺麗な写真を用意できればいいのですが、カメラを触ったことがない方にとってはどのように商品撮影を行えばいいのか検討がつかず、知り合いやプロのカメラマンに撮影お願いする方も多いかと思います。

しかし、「やっぱり自分の意図するアングルや配置で写真撮影を行いたい!」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ご自身で商品撮影を行う際、ぜひ用意して欲しい道具をご紹介します。

以下に紹介する機材があるかないかでその写真の魅力は大きく変わって来ます、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

 

1.光を充てるためのライト

カメラと次に大切とも言える必須の道具がこのライトです。

なぜなら商品写真において清潔感、信頼感などポジティブな気持ちを誘発させる「明るさ」はとても大事なものだからです。

また、商品に光が写りこんでしまうという理由から基本的に商品撮影ではデジタルカメラのフラッシュを使いません。

「買いたい気持ちになってもらう商品写真」を撮りたいのであればぜひ購入を検討してみてください。

商品の大きさを考慮した、自由に角度や位置を変えられるタイプがオススメです。

 

2.レフ板

これも重要ですね、なぜなら商品をライトで照らすと、反対側に影ができてしまいせっかくライトを使って明るくしているにも関わらず暗いイメージがついてしまうからです。

このレフ板をライトの反対側におき、光を反射させて商品に光が均一に当たるように調整します。

よくモデルやドラマでの撮影でも使われていますよね、このレフ板にはそんな役割があるのです。

コンパクトに折りたためるタイプの50cm~70cmほどの小さなレフ板なら、1,000円ほどで買うことができます。

また即席のレフ板としてダンボールに白い紙を貼ったり、アルミホイルを貼るなどしても代用することができます。

 

3.三脚

三脚

綺麗な写真の定義の一つとして「ピントが合っている」ということが挙げられますが、自分でカメラをもって撮影するとなるとしっかりピントを合わすのがなかなか難しくなってきます。そこで有用なのがこの三脚です。

カメラを固定できるので、しっかりとピントのあった写真を撮ることができます。

これも綺麗な写真を撮るために必須といえる機材です。

 

4.バック紙

バック紙

これは商品の背景に使う大きな紙です。

商品写真で伝えたいことはその名の通り、「商品」です。

写真の中にそれ以外のものが入り込んでしまうと画面が落ち着かず、商品がすっきりと目立たなくなってしまうんですよね。

これを用意することで背景をシンプルにすることができると同時に商品イメージをバック紙で演出することも可能です。

商品に清潔感を与える白がやはり人気の色ですね。

 

以上、カメラの次に用意すべき4つの商品撮影に必須の道具をご紹介しました。全部揃えたとしても1万円もかかりません。

新商品を出す度に写真撮影は必要になってくると思うので、ぜひこれらを用意した上で「売れる商品写真」の撮影を行ってください。

自分で色々なアングルや魅せ方を試してみて、購入率の高い写真を考えていくことは、成果の出るショップ運営を行う上でとても重要です。

ちなみに商品画像の適切サイズは以下の通りですので、サイズにもご注意ください。

※ 推奨サイズは1280px × 1280px
※ 10MB以内の画像ファイルを用意してください
※ 対応ファイル:jpg,png,gif

 

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