ネットショップの出店費用・出店数・手数料を比較!おすすめのサービスはどれ?

更新日 : 2021/01/12
投稿日 : 2020/10/12

にネットショップを開設する方法は様々あり、一概にどれがいいと断言することはできません。

とはいえ、費用やどれくらいの人が使っているのか?という定量的な数値を見れば、ある程度自分に合ったネットショップ作成サービスを検討できるのではないかと思います。

この記事では、ネットショップの開設に必要な費用やそれぞれのサービスにおける出店数、手数料などを比較してみました。

 

ネットショップを出店する方法は3つ

そもそもですが、ネットでお店を開くには大きく分けて以下「モール型」「ASP型」「ソフトウェアインストール型」の3つのタイプがあります。

それぞれ異なる特徴があるため、ネットショップを出店するさいは、よく比較するようにしましょう。

なおソフトウェアインストール型については、出店数などの情報がないため説明は省いています。

 

モール型ネットショップの出店数や出店料を比較

モール型ネットショップとは、<楽天市場>や<Yahoo!ショッピング>といったインターネットショッピングモールにネットショップを出店する方法です。

ショッピングモール型に出店するメリット・デメリットは以下となります。

メリット

デメリット

・モール自体に知名度があり集客力が高い
・ユーザーの購買意欲が高い
・モールの信頼性が高いので、安心して購買してもらえる

・出店費用や販売手数料が高い
・利用規約など制限が設けられている
・ショップのカスタマイズを自由に行えない

ショッピングモール型の最大のメリットは、集客力が高いことです。

知名度の低いネットショップでも、ユーザーに訪問してもらいやすいです。ただし出店費用や販売手数料が高いことがデメリットといえます。

詳細は各社の公式HPにて確認下さい。

 

楽天市場(スタンダードプラン)の料金や出店数を比較

2020年5月時点で約49,000店舗が出店しており、楽天市場の利用者数は5,000万人以上(※2020年4月時点)と非常に人気の高いショッピングモールです。

集客力は高いといえますが、かかるコストも高いという側面をもっています。

<楽天市場>の「スタンダードプラン」を利用して出店する場合の出店費用は、初期費用が60,000円で毎月の固定費用が50,000円となっています。

上記の出店料以外にも、お客様とのコミュニケーションを行うツールに月額5,000円(スタンダードプラン)、楽天ペイ利用料金として売上の3.5%(月間決済高100万円までの場合)の費用が毎月かかります。

かなりの売上がないと収益をあげるのが難しいのが実態です。

初期費用

60,000円

月額費用

50,000円

システム利用料

月間売上高の2.0~4.5%

決済手数料

2.5~3.4%

出店数

約49,000店舗

※数字は2020年11月時点。料金は税別。

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<Yahoo!ショッピング>の料金や出店数を比較

<Yahoo!ショッピング>は、初期費用・固定費用ともに無料となっています。

システム手数料も無料のため、楽天市場と比べるとコスト的には出店しやすいショッピングモールです。

ただ出店料以外にも、購入者にストアポイントを付与するための原資負担がストアポイント原資負担として月商の1%以上、キャンペーン原資負担として月商の1.5%かかります。

さらに、アフェリエイト手数料として報酬原資の30%、クレジットカードやモバイル支払などの決済サービスの手数料が決済手段ごとに発生するため、結果的にはかなりの額を支出することになります。

初期費用

無料

月額費用

無料

システム手数料

無料 (売上ロイヤリティ)

決済手数料

決済方法による

出店数

870,000店舗以上

※数字は2020年11月時点。料金は税別。

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ASP型ネットショップの出店数や出店料を比較

ASP型ネットショップとは、ネットショップに必要なサービスを提供する事業者へ、利用料を払ってサービスを利用し、ネットショップを出店する形態です。

自社構築しなくても手軽にネットショップの出店ができます。ASP型ネットショップのメリット・デメリットは以下です。

メリット

デメリット

・初期費用や月額費用が安い
・デザインや運営方法の自由度が高い
・商品の価格競争が起きづらい

・モール型と比べて集客力が弱い
・モールに比べてユーザーの心理的ハードルが高い

ASP型ネットショップは、モール型と比べて出店に必要な費用を安く抑えることができます。そのため収益率の高いネットショップ運営が可能です。

しかしモール型に比べれば集客力が弱いため、SNSを活用するなど個々人で努力をする必要があります。

続いては、ASP型ネットショップサービスを利用して出店する場合の出店費用を確認していきましょう。

 

BASEの料金や出店数を比較

「BASE」は、初期費用・固定費用0円でネットショップを始めることができます。出店費用をできるだけ抑えたいという方におすすめです。

また「BASE」では、さまざまな製造支援サービスと連携しているため、誰でもかんたんに受注販売でショップを始めることができます。

ほかにもモール機能やポップアップショップ出店など集客面でのフォローも行なっているため、集客が不安な初心者の方でも始めやすいサービスです。

初期費用

0円

月額費用

0円

システム利用料

3%

決済手数料

3,3%+40円

出店数

120万ショップ以上

※数字は2020年11月時点。料金は税別。

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<STORES(スタンダードプラン)>の料金や出店数を比較

<STORES>は、初期費用は無料、月額費用1,980円(スタンダードプラン)で自分だけのネットショップをかんたんにデザインできます。

スタンダードプランであれば、<STORES>の全機能を利用できます。無料のデザインテンプレートも多数あるため、デザイン重視の方におすすめです。

初期費用

0円

月額費用

1,980円

システム利用料

なし

決済手数料

3.6%

出店数

80万ショップ以上

※数字は2020年11月時点。料金は税別。

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<MakeShop>(プレミアムショッププラン)の料金や出店数を比較

<MakeShop>は、初期費用・固定費用が発生しますが、どれだけ売れても販売手数料が0円です。(別途決済手数料は必要)

豊富な機能が取り揃えられており独自デザインも可能なので、自由度の高いネットショップの作ることが可能です。

特にデザインテンプレートは170以上あり、他サービスと比べても圧倒的に多くなっています。

初期費用

10,000円

月額費用

10,000円〜

システム利用料

なし

決済手数料

決済方法による

出店数

22,000店舗

※数字は2020年11月時点。料金は税別。

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<カラーミーショップ>の料金や出店数を比較

<カラーミーショップ>は、ショップ運営や集客に役立つ機能が豊富です。

またサポートも手厚いため、ある程度の予算はかけられるが、ネットショップがまったく分からないという方にもおすすめです。

初期費用

3,000円

月額費用

エコノミー 834円
レギュラー 3,000円
ラージ 7,223円

システム手数料

なし

決済手数料

決済方法による

出店数

40,000店舗以上

※数字は2020年11月時点料金は税別。

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<Shopify>の料金や出店数を比較

<Shopify>は、2004年にカナダで創業され、現在では世界175ヶ国で利用されている世界No.1シェアのネットショップ作成サービスです。

ベーシックプランであれば、$29と導入コストも低く、豊富なテンプレートからデザイン性の高いネットショップを作れます。

またShopifyでは、世界中の決済方法や言語をカバーしているため、越境ECにもチャレンジしやすいのが特徴です。

初期費用

0円

月額費用

ベーシック $29(米ドル)
スタンダード $79(米ドル)
プレミアム $299(米ドル)

システム手数料

なし (Shopify ペイメント利用時)

決済手数料

決済手段による

出店数

820,000店舗

※数字は2020年11月時点。料金は税別。

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まとめ

以上、モール型ネットショップとASP型ネットショップのそれぞれの代表的なサービスの出店数や出店料を比較してお伝えしました。

ご覧いただいた通り、各社によって料金やプランがまちまちなため、有料のサービスを使用する場合は、入念に料金を確認して利用することをおすすめします。

もし、無料でとにかく早くショップを開設したい!という場合は、「BASE」であれば初期費用も月額費用も0円ですので、安心してご利用ください。

「BASE」の特徴については下記のページにくわしく掲載しています。

【120万ショップ突破】無料でネットショップを開設するならBASEがおすすめな11の理由!

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