ネットでイラストを販売したい!用途別のおすすめサイトを紹介

更新日 : 2021/12/28
投稿日 : 2020/08/11

個人でも、気軽にWeb上のネットでイラストなどの作品を販売できるようになりました。

とはいえ、売り方が多様化するなか、実際に販売するとなると、どんなサービスを選んだらよいのか迷う人も多いでしょう。

この記事では、ネットでイラストを販売したい人に向けて、どのような販売方法があるのか、用途別にどのサイトがおすすめなのか、を解説していきます。

ネットショップでイラストを販売する方法

まず、ネットショップでイラストを販売する方法は、おもに3つあります。

  • 1. 素材としてダウンロード販売する
  • 2. イラストを受注して販売する
  • 3. オリジナル作品を作成して販売する

それぞれどんな方法なのか、料金の仕組みとあわせてご紹介します。

 

1. 素材としてダウンロード販売する

イラストを素材として、ダウンロード販売するのが1つ目の方法です。

イラストは、Webサイトや出版物に使用する素材としての需要があります。

イラストのダウンロードサイトでは、数多くのイラストの中から、イラストが必要な人が、希望にあったイラストを素材としてダウンロードすることができます。

そのようなサイトに、イラストをアップロードして販売するのが、この方法です。

クリエイター側には利用料はかからず、自分のイラストがダウンロードされるごとに、報酬を得られる仕組みです。

報酬の相場は、ダウンロードサイトによって数円~数百円まで、とさまざまです。

フリーのダウンロードサイトは単価が安く、有料のサイトは高めの傾向があります。大きく稼ぐことは難しいですが、ダウンロード販売を足掛かりに、仕事が受注できるケースもあります。

誰でもアップロードできるサイトほど競合は多く、埋もれてしまう可能性があります。

 

2. イラストを受注して販売する

受注販売では、似顔絵、挿絵、広告用の漫画などをおもに販売します。

自分が販売したい商品を決めて出品するケースと、イラストを依頼したい人や企業の案件に応募して受注するケースの、2パターンがあります。

価格は、前者の場合には、自分で決めることができ、後者の場合は、依頼者が指定した価格になります。それぞれの価格から、使用するサービスの販売手数料が差し引かれる仕組み。

報酬の相場は、案件の種類によります。

SNS用のアイコンなら500~3,000円程度、企業の募集する案件では数万円以上、になるものもあります。スキルがある場合は、稼ぎやすい方法です。

ただし、使用するサービスによっては競合も多いため、スキルだけでなく、コミュニケーション能力や売り込みが必要な場合もあることを、念頭に置いておきましょう。

 

3. オリジナル作品を作成して販売する

イラストをもとに、オリジナル作品を作成して販売することもできます。

商品の一例としては、同人誌・オリジナルグッズ・漫画などが挙げられます。これらの商品を、1点から安価に作成できるサービスが増えているので、かんたんです。

販売価格は、自分で決められます。イラストをほどこす土台となる商品は、作成サービスによって原価が決められています。

ほとんどのサービスで、在庫を持たないで販売できるため、リスクもすくなくはじめられるのがメリット。

イラストや作家のファンがつけば、稼ぎやすい方法です。

土台となる商品は、どのサービスでもあまり大差はないため、イラストのオリジナリティで勝負することになります。

 

用途別!ネットでイラストを販売するのにおすすめのサイト

ネットでイラストを販売する場合には、ここまで紹介してきた用途に沿って、自分にあったサイトを選ぶことが大切です。

ダウンロード販売/受注販売/オリジナル作品販売の3つの用途に分けて、おすすめの販売サイトを紹介します。

 

ダウンロード販売サイト一覧

<イラストAC>

フリーイラストのダウンロードサイトです。会員数は、グループサイトをふくめ、600万人にのぼります。

このサイトでは、自分で描いたイラストを投稿し、利用者からダウンロードされるごとに、1ダウンロードにつき4円分のポイントがたまる仕組みです。

このサイトを利用するメリットは、ユーザー数が多い点。誰かの目にとまり、直接の仕事依頼を受けられる可能性もあります。

デメリットは、報酬が固定されていて高くないことと、5,000ポイント貯まるまで換金できない点です。換金手数料は、1回につき300円かかります。

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<PIXTA>

<ピクスタ株式会社>が運営する素材サイトです。イラスト以外に写真、動画も扱っています。

クリエイターのアップロードしたイラストが購入された場合に、報酬が発生します。報酬は、クリエイターのランクと購入者のプランによって変動します。

<PIXTA>では、著作権・肖像権に関する講座を必須としていたり、アップロードも審査制であったり、など、管理体制がしっかりしているというメリットがあります。

デメリットとしては、報酬体系がわかりづらい点があります。金額は、一般ランクのクリエイターの場合、イラスト素材1点につき報酬は27.5~49.5円ほどです。

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<Adobe Stock>

<アドビ株式会社>が運営するストックフォトサービスで、イラストも販売できます。

自分のイラストが売れると、1点につき33%のロイヤリティが支払われる仕組みです。

実際の金額は、利用者のプランによって変動します。最低でも日本円換算で35円ほど、利用者のプランによっては、350円ほどになる場合もあります。

<Adobe Stock>のメリットは、ダウンロード販売サイトの中では、比較的高い報酬である点。

その反面、有料サービスのため、利用者は、イラストに高いクオリティを求めています。趣味の延長で販売したい人には、デメリットになるでしょう。

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受注販売サイト一覧

受注販売には、次の3つのサイトがおすすめです。

<SKIMA>

購入者が、代金を払ってイラストレーターにイラストをリクエストするサイトです。海外では、「コミッションサイト」と呼ばれているサービスです。

手数料は、1作品の販売につき15%と、同様のサービスと比較すると、安めの設定。スマホアプリも用意されています。

購入者は、イラストレーターを<SKIMA>上から探している人が多いため、SNSでのアピールが苦手というイラストレーターでも、ここに窓口を作っておくことで、仕事の依頼を受けられる、というメリットがあります。

一方で、リクエストしてイラストをお願いするというサイトの特徴から、購入者の望む仕様が細かくなる場合もあります。

コミュニケーションが苦手な人には、デメリットといえるでしょう。

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<ココナラ>

自分の得意なことを、売り買いできるサイトです。

イラスト以外にも、プログラミング、翻訳、占いから悩み相談にいたるまで、さまざまなジャンルで出品者のスキルが販売されています。

価格は500円から自由に設定でき、購入者は、個人が多い傾向です。<ココナラ>の販売手数料は、販売金額によって変動します。5万円までの場合、25%です。

<ココナラ>は、テレビCMなどでもプロモーションしており、イラスト特化型ではありませんが、ある程度知名度がある、というメリットがあります。

売上の4分の1を手数料として引かれてしまう点がデメリットです。

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<クラウドワークス>

大手クラウドソーシングサイトのひとつです。イラストの案件も豊富です。

このサイトでは、依頼者側の案件に、クリエイターは立候補する形で応募し、受注します。依頼者は、法人や個人事業主が多い傾向です。

<クラウドワークス>には、コンペと呼ばれるコンテスト形式の受注方法があり、10万円前後など、高い報酬の場合もあります。

プロのイラストレーターとしての経験を積みたい人、高額な仕事を受けたい人にはメリットが多いですが、自分で出品したい、という人には向いていません。

また、手数料が10万円以下の場合20%、と高くなっています。

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オリジナル作品販売サイト一覧

オリジナル作品の販売には、次の3つのサイトがおすすめです。

<BOOTH>

クリエイターのためのマーケットプレイスとして、イラストをはじめとした、さまざまなコンテンツが販売できます。

イラストの中でも、とくに二次創作やアニメ関連の分野で勢いがあります。販売料金は自由に設定でき、1作品売れるごとに、販売手数料として5.6%+22円を支払う仕組みです。

イラスト・マンガ・小説を投稿するSNS<pixiv(ピクシブ)>とも連動しており、高い集客力がメリットです。

ただ、キャラクター系のイラストの出品が多いため、販売したいイラストのテイストによっては、マッチしにくい点がデメリットです。

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<SUZURI>

<GMOペパボ株式会社>が運営するサービスで、イラストデータをアップするだけで、かんたんにオリジナルグッズを作成し、1点から受注販売ができます。

ほかのサイトと異なり、販売手数料の割合は決められていません。<SUZURI>側の手数料は、イラストをほどこす土台となる商品の原価にふくまれています。

出品する商品は、「手数料込みの商品の原価」+「自分がほしい利益」の合計が販売価格になります。

<SUZURI>のメリットは、作成できる商品のバリエーションの多さですが、デメリットは、類似サービスと比較して、すこし商品原価の設定が高い点です。

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<LINE Creators Market>

自分のイラストを、LINEで使えるスタンプや絵文字などにして販売できるサービスのことです。

スタンプや絵文字が購入されると、売上の35%がクリエイター分の報酬となります。50円のスタンプなら、17.5円です。

LINEスタンプの販売は、現在は競争も厳しく、あまり稼げないと言われています。集客手段がない点もデメリットです。

しかし、上位クリエイターの収益は月数百万円ともいわれています。利用者が多く、身近なLINEスタンプを販売できる点がメリットだとして、主婦や学生など、幅広い方が利用しています。

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「BASE」では、すべての販売方法が可能?

ネットでイラストを販売する方法には、それぞれメリットとデメリットがあります。

ネットショップ作成サービス「BASE」なら、自分だけのECショップを開設して、イラストを素材として販売することも、受注販売することも、グッズ販売することも、すべて可能です。

素材として販売したい場合は、デジタルコンテンツ販売機能を利用すれば、イラストをデータとして販売できます。

1KB以上、1GB未満のデータであれば、データの種類もJPG、PNG、PDF、zipと、あらゆるものに対応しています。

受注をしてからの販売も可能

「BASE」では、オーダー販売も可能です。

SNS用アイコン、似顔絵など商品の種類と価格を設定して、あなたのショップに出品しましょう。「予約販売 App」を利用すれば、受注を待ってからの制作も可能です。

商品説明をくわしく説明し、完成イメージのイラストを掲載することもできます。

イラストをもとに、オリジナルグッズの制作も

オリジナル商品・グッズ販売ができる連携サービスも豊富です。

<pixivFACTORY>

<pixivFACTORY>と連携し、50種類以上のオリジナルグッズを1個から販売できる

Tシャツ作成

自分のイラストでオリジナルTシャツを作成、販売できる

<Canvath>

<Canvath>と連携し、オリジナルグッズを1個から販売できる

「BASE」は、あなただけのネットショップを作ることができるサービスです。

イラストのタッチにあわせたショップデザインにカスタマイズできるなど、自由度が高く、ブランディングしやすい、という特徴があります。

基本的には自分で集客しなければならない難しさはありますが、SNSとの相性もいいので、取り組まれている方は多数いらっしゃいます。

また、長期的な視点で見れば、ブランディングしやすいことにより指名買い、リピート購入が増えるなど、より事業を拡大させられる可能性もあります。

「BASE」を見る

【150万ショップ突破】無料でネットショップを開設するならBASEがおすすめな11の理由!

手数料も他社と比べて安い!?

「BASE」でイラストを販売する場合、他の販売サイトよりも手数料が安くなるケースもあります。イラスト販売サイトとして人気のA社・B社 と、販売価格が1,000円・10,000円の時の売上を比較しました。

 BASEA社B社
販売手数料商品価格の3.6%+40円商品価格の22%商品価格の10%
販売価格が1,000円の場合の売り上げ894円780円900円
販売価格が10,000円の場合の売り上げ9,300円7,800円9,000円

このようにBASEの方が手数料が安い場合は多々あるので、イラストを販売するさいには検討の余地があります。

料金については下記の記事も参考にしてください。

BASEでショップを運用するときにかかる費用まとめ

実際に「BASE」でイラスト販売をするまでのロードマップ【受注制作編】

以下では実際に「BASE」でイラストを販売する流れを解説します。

今回は受注生産(依頼を受け手から商品を制作するタイプ)の似顔絵販売の例を取り上げます。ショップの解説方法からプロモーションの方法まで確認し、イメージをふくらませましょう。

STEP1:「BASE」でショップを開設

まずは自分でショップを開設します。商品を設定するとき、購入の手掛かりになるようなわかりやすい商品画像を用意するとベストです。

「BASE」では画像データのように実態がない商品でも販売できます。

ダウンロードできるデータ販売だけでなく、動画やオンラインの通話で料理教室を1回5,000円前後で開講している方もいます 。「BASE」は自由度が高い点が特徴なので、似顔絵以外にも工夫次第で様々なものを商品にできるでしょう。

BASEの登録方法・始め方。ネットショップを開設しましょう!(①アカウント作成の方法)

STEP2: SNSなどで似顔絵などのイラストを投稿して集客

ショップと販売する商品を作ったら、次は宣伝です。

似顔絵など視覚に訴える商品なら<Instagram>や<Twitter>などのSNSで集客するのがおすすめです。

開業してすぐは指名してくれるお客さんも少ないため、まずは認知度アップを目指します。あなたが描いたイラストなどをSNSで投稿して、フォロワーを集めていきましょう。

認知度を上げるには投稿頻度も重要です。

「1日1枚は必ず新規イラストを上げる」「ハッシュタグを活用する」など、定期的に見てくれる人を工夫して増やしましょう。

このとき、「似顔絵を描きたい方に向けて描き方のtipsを載せる」「ストレス解消法など、日々の暮らしのちょっとしたヒントを載せる」など有益な情報も添えるとより好感度が高くなります。

ショップ開設前に1~2週間くらいの似顔絵ストックを作っておくと、開設直後の慌ただしい時期でも忘れずに投稿できるでしょう。

インスタグラムでフォロワーを増やす14の施策!「発見」タブの攻略がカギなワケとは?

STEP3:InstagramとBASEを連携させる

フォロワーが増えてきたらInstagramとBASEを連携させましょう。

Instagramのプロフィールページなど目立つ部分に「BASE」のURLを貼り、販売ページへの導線を引きます。

また、各投稿にも「BASE」へのリンクを張るなど、お客さんがスムーズにショップへたどりつけるよう工夫しましょう。

Instagram広告も使ってみよう

SNSが販売窓口として整ってきた、あるいはSNSからの受注も来るようになったら、Instagram広告を利用してさらに効果的に集客してみましょう。

最初は予算を抑え、広告の有無で受注が変わるかどうか確かめながら進めましょう。

Instagram広告app を使えば、広告を出すことがはじめての方でもかんたんに出稿できます。商品がそのまま広告になるので、オーナーに追加で手間がかかることもほとんどありません。自分のイラストをたくさんの方に知ってもらえれば、注文がくるかもしれません。

商品をそのまま広告に!「Instagram広告 App」でショップのファンを増やそう

実際に「BASE」でイラスト販売をするまでのロードマップ【データ販売編】

次に、データ販売でイラストを売る流れについて解説します。

デジタルコンテンツ販売App を導入すれば、「BASE」上でデジタルデータの直接販売も可能です。今回は漫画を例に取り、情報発信からデータ販売までの流れを紹介します

STEP1:SNSで漫画を発信してみよう

まずは制作した漫画をSNSで配信してみましょう。漫画の形式は4コマ漫画でもストーリー漫画でも構いません。

こちらも似顔絵販売のときと同様、あらかじめストックを作ってできる限り毎日発信し続けるのがおすすです。

発信するSNSは<Instagram>だけでなく<Twitter>や<pixiv>もおすすめ。

総務省の調査によれば、<Twitter>は20~30代の利用者が多く、<Instagram>は10代の利用者が一番多いという結果が出ました。

自分の作品の性質を見て判断しましょう。ある程度フォロワーがついてきたところで、いよいよショップを開設します。
https://www.soumu.go.jp/main_content/000765135.pdf

 

STEP2:BASEでショップを開設し商品を販売

「データの漫画って、何を売るの?」と疑問に思う方もいるでしょう。実際に販売されているコンテンツとしては以下の例があります。

・連載漫画の先読みを有料で販売
・ノウハウ系漫画の詳細や追加Tipsを有料で販売
・キャラクターに人気がある漫画なら壁紙画像や番外編など

PNGやJPEGといったデジタルデータを販売する場合はデジタルコンテンツ販売Appをインストールします。詳しい使い方は以下を参照してください。

デジタルコンテンツのダウンロード販売サイトの作り方!おすすめのサービスは?

キャラクターに人気がある作品なら、デジタルデータだけでなく関連グッズを制作して販売してもいいでしょう。グッズの制作・販売は以下で説明するので、目を通してはいかがでしょうか。

STEP3:あとはひたすらファンを増やそう

ある程度売り上げが出せるようになったらあとはファンをどんどん増やすのみ。連携したSNSを活用したり、定期的に新商品を追加したりして、固定のファンをつけましょう。

漫画やイラスト作品はいきなりファンが増えることはあまりありません。コツコツ地道な投稿が成功への近道と言えます。

毎日の投稿が難しい場合も、「週3日」「毎週土日」と定期的なアップロードを心がければファンが増える可能性もあります。

 

実際に「BASE」でイラスト販売をするまでのロードマップ【キャラグッズ編】

最後は「BASE」でキャラグッズを販売する流れについて解説します。漫画販売でも触れた通り、キャラグッズ販売は今までのイラスト販売・漫画販売の発展として手を出しやすい分野です。

今は出品の予定はなくても、将来の販路拡大のために一度確認してみてはいかがでしょうか。

STEP1:SNSでキャラクターを発信してみよう

魅力的なキャラグッズを作るには核となるキャラクターの存在が大切です。

そこで、まずはあまり手間がかからないデフォルメのキャライラストや、キャラクター像を伝える短い4コマ漫画などを<Instagram>などのSNSで発信してみましょう。他のイラスト販売と同様、まずは知名度や固定ファンを育てます。

ある程度フォロワーがついてきたところで「BASE」でショップを開設します。

最初はスマホケースやTシャツといった普段使いがしやすいラインナップにすれば、商品を管理しやすいだけでなく、お客さんも欲しい商品を見つけやすいでしょう。

STEP2:BASEでショップを開設し商品を販売

最近では、SNSで話題になったキャラクターがグッズ化するのは、もはや当たり前の時代です。特に「BASE」で直接販売すれば、手数料を除いた全額がクリエイターの手元に入ります。

以下のようなサービスを活用すれば、在庫を抱えずに手軽にキャラグッズを販売できるでしょう。

・pixivFactory
<Pixiv>が運営するグッズサービスです。画像さえあれば1個から受注生産が可能で、はじめてキャラグッズを販売する方でも安心して制作できます。pixivFactory appをインストールすれば、お客さんの購入からそのまま<pixivFactory>での受注を申し込めるので便利です。

pixivFACTORYとBASEを連携させて受注生産する方法

・オリジナルプリントApp
Tシャツやタンブラーなど約1,500種の商品を受注生産できるAppです。商品数が圧倒的なため、他にはないユニークなキャラグッズを作りたい方におすすめ。

オリジナルプリント.jpとBASEを連携させて受注生産する方法

・Canvath
Canvathをインストールすれば、いままで紹介したサービスと同様に在庫リスクなしでキャラグッズを販売できます。またもし手元に在庫があっても大丈夫な方なら、専用の梱包材の追加購入もおすすめです。オリジナルの台紙を入れればキャラクターの魅力をさらに伝えられるでしょう。

BASEとcanvathを連携させて受注生産でオリジナルグッズを作る方法

STEP3:漫画と同じであとはひたすらファンを増やそう

一定の売上が発生するようになれば、あとは漫画販売と同様に、どんどんファンを増やしていきましょう。

クリスマスやバレンタインなど季節イベントに合わせて投稿作品と新作グッズを連動させれば、イベント集客も見込めるかもしれません。

 

 

まとめ

今回は、ネットでイラストを販売したい人に向けて、イラスト販売の方法やおすすめのサイトをご紹介しました。

ネットでのイラスト販売は、どんどん多様化しています。

ネットでイラストを販売する場合、「BASE」のようにさまざまな方法を試せるサービスを選んでおけば、気軽にいろいろな側面から自分のイラストを販売できるというメリットがあります。

あなたのイラストが活きる方法を、ぜひ探してみてください。

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