はじめてのネット販売の落とし穴。リスクを避けるなら「BASE」をおすすめする5つの理由

更新日 : 2020/12/03
投稿日 : 2020/08/03

ネット販売がますます一般的になってくる中で、これからはじめてのネット販売に挑戦しよう、としている方もいるかもしれません。

ただ、じつはネット販売をする方法というのは多数あり、そこから自分に合った適切な手段を選ばなければ、思わぬところで後悔してしまう可能性があります。

とくに、「ショップを開いてみてはじめてわかること」というのもたくさんあります。

そこで、この記事では、はじめてネット販売に挑戦する方に知っておいていただきたい「意外な落とし穴」と、リスクを回避するなら「BASE」がおすすめである理由をお伝えできればと思います。

 

そもそもインターネット販売とは?

インターネット販売とは、インターネットを通じて物品やサービスを提供する通信販売、のことです。その通信販売をする場所のことを、ECサイトと呼んだり、ネットショップと呼んだりします。

ネット販売では、店舗が不要なので、家賃などの高額な維持費がかからないだけでなく、人件費などもおさえることが可能ですし、販路も全国に拡大することができます。

スマホの普及にともなって、ネット販売の市場規模は年々拡大しており、今後さらに需要が高まることが予想されます。

コロナ禍において、さらにインターネット販売が加速

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言や、一斉休校などによる外出自粛要請、実店舗への休業要請によって、実店舗以外の販売方法に注目が集まっています。

総務省が実施した「家計消費状況調査」によると、2020年3月から、急激にネットショッピングの利用率が高まっており、同年7月には、2人以上世帯のネットショッピング利用率が、50.6%を記録しました。

参照元:家計消費状況調査 ネットショッピングの状況について|総務省統計局

たとえば、「BASE」では、今までネット販売に取り組んでいなかった飲食店の方々の参入も増えてきています。

飲食店の約9割が今後も「売上減」を予想! ミシュラン二つ星シェフが考える、 Withコロナ時代を生き抜くために必要な飲食店の戦略とは

ネット販売のはじめ方は?

ネット販売のやり方は、下記の記事でもご紹介していますが、大きくわけて3つの方法があります。

たとえば、<楽天>などのモール型サイトに出店する方法、「BASE」などASP型ネットショップや <EC-CUBE>などのインストール型サービスで自分のショップを作る方法です。

ネットショップを開業するならどのサイトがおすすめ?徹底比較しました!

それぞれにメリットとデメリットがありますので、どの選択肢もまったく知らないという場合は、上記の記事も参考にしてみてください。

また、ネット販売をはじめるプロセスは、下記の記事で解説しています。

ネットショップを開業するために必要な7つの手順!これを見れば始め方が分かる【初心者必見】

 

はじめてのネット販売の落とし穴!ここに気をつけたい、4つのポイント

さて、そんなネット販売ですが、冒頭にお伝えしたとおり、「ショップを開いてみてはじめて気づくこと」が多々あります。

そこで、ショップを開く前に考えておきたい、リスク回避のポイントを解説します。

Point1. 固定費はどれくらいかかる?

ネット販売で収益を伸ばすためには、できるだけコストをおさえてはじめることがポイントです。

なかでも、「固定費を下げる」というのは、重要なポイントです。固定費が高いと、収益を圧迫してしまうからです。

とくに、開業したばかりのころは、なかなか売上が上がらないため、固定費は精神的にも重圧となってきます。

ネットにお店を出すことに必要な固定費は、無料のものから、高くても10万円ほどの場合が多いですが、必要な経費は、これだけではありません。

ですので、まずは出店にかかる費用をできるだけ低くしておくことを心掛けましょう。

 

Point2. 専門知識がなくても、開設や運用ができる?

これはとても多いのですが、ネットショップを開いてみてから「全然わからない」となるパターン。

というのも、多くのネットショップでは、操作の仕方が複雑なことに加え、HTMLなどの専門知識も持っていないと、満足に編集できない、といったこともあるからです。

もしそうなれば、ネットにくわしい人に作業を依頼するなど、想定外の費用が発生することにもなるうえ、そもそも日々の運用に非常にストレスがたまります。

こういったことがないように、「これは自分でも使いこなせるのか?」ということを、しっかり把握しておきましょう。

 

Point3. クレカ決済の導入に1ヶ月!なんてことにならないように

ネットショップを作成したら、かならずやらなければならないのが、決済機能の導入です。そのなかでも、とくに重要なのが、クレジットカード決済。

なぜなら、数ある決済手法のなかで、もっともニーズが高いのが、クレジットカード決済だからです。

ところが、ご存知でしょうか?

通常、クレジットカード決済を導入するためには、お店ごとに審査が必要で、結果が出るまでに1ヶ月前後の時間を要する可能性があるのです。

つまり、「今日、すぐにお店を開きたい」と思っても、決済機能の導入まで待つ必要があったり、そもそも、「審査に落ちる」というリスクまで存在するのです。

一方、「BASE」であれば、クレジットカード決済をその場で導入することが可能です。※法人の場合、JCBおよびアメリカンエクスプレスカードでは、審査に時間がかかります。

決済における落とし穴というのは、いざはじめてみるまで、わからないことが多いので、事前に知っておきたいポイントです。

 

Point4. 集客のサポートはある?

ネット販売を開始しても、集客できなければ、失敗に終わってしまう可能性があります。

ネットショップで集客する方法としては、Web広告やSEO、SNS運用、ブログなど、さまざまな方法があります。

もちろん、はじめての場合、最初からなんでもできる方はむしろすくない、と思います。そのため、集客サポートやノウハウを提供してくれるネットショップサービスを利用するのをおすすめします。

 

はじめてのネット販売で「BASE」をおすすめする、5つの理由

ここまでの内容を踏まえると、はじめてのネット販売でできるだけリスクを避けたい、という方には、ぜひ「BASE」をおすすめしたいと思います。

理由1. 固定費も初期費用も無料

ネット販売する方法は、ほんとうにいろいろあります。

しかし、そのほとんどの方法で、なにかしらのお金が発生します。たとえば、某モール型ショッピングサイトであれば、出店料に60,000円ものコストが発生します。

「BASE」と同じような、ASP型と呼ばれるネットショップ作成サービスでも、ほとんどのサービスで、初期費用や月額費用が発生します。

その点、「BASE」では、初期費用も固定費もかかりません。ほぼすべての機能を、無料で利用することができます。

BASEでショップを運用するときにかかる費用まとめ

これのなにが大きいかというと、「無料なので、どんな使い心地なのか、どれくらいかんたんなのかを試すことができる」ということ。

ここまでお伝えしてきたように、ネット販売においては「やってみてはじめてわかる」ことが、数多くあります。

「BASE」であれば、無料でやってみることができるので、リスクが低いのです。

 

理由2. 専門知識がなくても、誰でもかんたんに開設、運用ができる

さきほど、失敗しないポイントで「専門知識が不要である」ということを挙げましたが、「BASE」は、まさにそれを体現するサービスです。

たとえば、ショップのデザインは、たくさんのテンプレートが用意されていることに加え、直感的に動かせるので、説明などを読まなくても、デザインを編集することができます。

さらに、スマホでも触れる、というすぐれもの。「むずかしいことは苦手」という方は、ぜひ一度「BASE」でショップを作ってみてください

かんたんだが、機能は充実

そんなにかんたんだったら、機能がすくないんじゃ……?

と懸念される方もいるかもしれませんが、そういうわけではありません。

「BASE」には、「BASE Apps」という拡張機能があり、それをインストールすることで、自由に機能を追加できます。

拡張機能の使い方も非常にかんたんですので、これまで、専門知識やWeb技術がなくてはじめられなかった、という方でも、ネットショップの開設・運用ができるようになっています。

 

理由3. クレジットカード決済などの導入が、かんたんで早い

通常クレジットカード決済などの導入には、時間と面倒な手続きが発生します。

「BASE」であれば、この面倒な手続きを、一気に簡略化することができます。

「BASEかんたん決済」といって、クレジットカード決済/コンビニ決済・Pay-easy/銀行振込/後払い決済/PayPal(ペイパル)決済、の6つの決済のうち、必要な決済方法を管理画面から選ぶだけで、すぐに導入できるようになっているからです。

たとえば、通常は1ヶ月前後審査期間が必要なクレジットカード決済も、すぐに利用が可能となっています。※JCB、アメリカンエクスプレスカードをご希望される法人の場合、別途審査が必要になります。

 

理由4. ショッピングアプリなど、はじめてのネットショップでも集客が期待できる

ネットショップで、集客が重要なことはお伝えしました。

「BASE」では、ほかのネットショップ作成サービスにはない特徴があります。それが、ショッピングアプリ。

<楽天市場>などの大手モールのように、「BASE」には「BASE」でお店を開いているショップが集まったモールがあり、そこからも集客を見込むことができます。

このショッピングアプリ「BASE」は、これまでに累計700万以上ダウンロードされています。つまり、その先には700万人のお客様が待っている、ということ。

<楽天市場>などのショッピングモール型サイトに比べれば、集客力は劣りますが、無料ではじめられるASP型ネットショップでこれだけ集客・販促サポートがついているものは、ほかにはないはずです。

 

理由5. その他、多数の拡張機能

「BASE」では、「BASE Apps」という拡張機能 によってネットショップの機能を拡張させることができます。

たとえば、「レビュー App」をインストールすれば、ショップの商品ページに、購入者からのレビューを表示させることができます。

レビューには返信することも可能で、ユーザーとのコミュニケーションを図れる場所にもなり、リピーターにつなげることもできるでしょう。

ほかにも、Instagramからの流入を期待できる「Instagram販売 App」など、多数の機能があり、それらを活用していくことで、ショップの運営や集客を強化していくことができます。

そんな5つの理由から、はじめてのネット販売には「BASE」がおすすめです。

 

「BASE」にデメリットはないの?

さて、ここまで「BASE」がおすすめである理由を解説してきましたが、デメリットはないのか、も気になりますよね?

もちろん、「BASE」にもデメリットにとらえられるポイントはあります。それは、手数料です。

多くのネットショップ作成サービスでは、商品が売れたときに「販売手数料」や「決済手数料」といった形で手数料を設定しています。

「BASE」における手数料は、合計で6.6%+40円になっていて、他社に比べると、すこし高く設定されています(他社では、2〜5%のケースが多数)。

BASEでショップを運用するときにかかる費用まとめ

ただ、それでも「BASE」がネットショップ開設実績3年連続No.1(※)であるのは、それ以外のメリットが考慮されて、のことかと考えられます。

このデメリットをどうとらえられるかは、人それぞれかと思いますので、メリットとデメリットを並べて、ご判断されることをおすすめします。

※ 直近1年以内にネットショップを開設するさいに利用したネットショップ作成サービス、マクロミル調べ(2020年2月)

 

まとめ

以上、はじめてのネット販売をはじめる前におさえておきたい、意外な落とし穴について解説しました。

ご覧いただいたとおり、ネットショップには「ショップを開いてはじめてわかること」がたくさんあるため、事前に知識を持って、メリットデメリットを考慮して選ぶことをおすすめします。

なお、「BASE」に関するノウハウなどは、当サイト「BASE U」にたくさんありますので、ぜひ参考にしてみてください。

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