Instagramで販売を始めよう!「Instagram販売 App」の使い方を徹底解説

更新日 : 2021/07/26
投稿日 : 2018/06/05

BASE」では、「Instagram販売 App」を使って、Instagramの投稿に商品をタグ付けして、「BASE」の商品販売ページへ直接リンクさせることができます。

Instagramのショッピング機能が利用できるようになるには、事前に「BASE」とFacebookの連携が必要になるなど、いくつかステップがあります。

ステップごとに、方法をくわしく解説していきます。

 

Instagramのショッピング機能とは?

Instagramのショッピング機能は、Instagramで投稿するさいに、商品リンクのタグを付けることができる無料の機能です。米国やヨーロッパに続き、2018年6月から日本でも利用できるようになりました。

一つの投稿に最大5つの商品、または複数枚投稿には商品リンクのタグを20個までつけることが可能です。

Instagramのショップアカウントをフォローしているユーザーが、投稿を見て、商品のタグから「BASE」のショップページへ遷移し、すぐに購入できるようになります。


(引用元:business.instagram.com)

「BASE」のショップ以外でも使われはじめてきたサービスなので、見たことがある方も多いと思います。

気になった商品のタグからすぐに購入に進めるので、とても便利ですね。

Instagramショッピングを実際に導入しているショップの事例やメリットについては、以下にまとめているのでぜひ見てみてください。

Instagramショッピングで集客数をアップさせる【ショップ事例つき】

また、「Facebookショップ」「Instagramショップ」という機能が2020年にFacebookからリリースされています。
Instagramショッピング機能とショップの機能はすこし混同しやすいので、先にショップの機能についても説明します。

Facebookショップとは?

FacebookやInstagram上にショップを作る機能で、投稿に商品をタグづけするInstagramショッピングもその機能の一部となっています。

ただし、現時点では別の機能と考えておく方が理解しやすいかもしれません。
Instagramショッピング機能とFacebookショップは、利用開始のための審査フローも分かれています。(2021年3月現在)

Facebookショップは、Facebookビジネスマネージャ内にある「コマースマネージャ」で管理されます。
コマースマネージャではショップの作成、利用開始の申請が完了すると、ショップのレイアウトやスタイルを変更することが可能です。

今回の連携により、この機能の利用申請も同時におこなえます。
くわしくは以下の記事をご覧ください。

FacebookとInstagramのショップ機能で、“支店”を作ってみよう!

事前準備

まずは、ショップでお取り扱いの商品が、Facebookのコマース製品販売者契約コマースポリシーで禁止や制限されていないかをご確認ください。

Facebookコマースポリシーで禁止、およびInstagram商品投稿で禁止されている商品(ex. お酒・たばこ・サービスなどの無形商品)は、Facebookの審査により表示できません。

また、「BASE」で公開された商品のうち、以下はFacebookページに連携できませんので、ご注意ください。

・定期便の商品
・デジタルコンテンツ
・「シークレットEC App」をご利用のショップの商品

なお、商品の在庫がなければ連携できない可能性があるため、在庫があるかどうかもご確認ください。

上記を確認して、問題がなければ、設定を開始する前に以下をご準備ください。

1. ショップのInstagramアカウント

プロフィール画像・自己紹介文(ウェブサイトもふくむ)・カテゴリも審査の対象となるため、個人のアカウントではなく、ショップの情報を反映したアカウントを作成しましょう。

プロフィール画像はショップのロゴ入り、ウェブサイトにはショップURLの設定をおすすめいたします。また、事前に3件以上の投稿が必要です(かならずしも、商品に関する投稿である必要はありません)。

一定数以上のフォロワー数が必要となります(必要なフォロワー数は公開されておりません)。

2. FacebookアカウントおよびショップのFacebookページ

後述する、Instagramとの連携に必要です。
※Facebookアカウントはビジネス用に新規で作成し、個人の投稿や友達の数が少ない状態で利用するとすぐにアカウントの利用が停止されます。必ず実際に利用されている個人アカウントをご利用ください。
連携後にアカウントが停止されるとFacebookに申請し復活するまで連携することができなくなります。

3.「BASE」アカウント

ショップの公開、および公開している商品が一つ以上必要です。

4. お持ちのスマートフォンにInstagramのアプリをインストール

ショッピング機能は、アプリからのみ使用可能です。
※古いバージョンの場合は、最新バージョンにアップデートが必要です。App StoreやGoogle Playストアで最新バージョンを確認しましょう。

FacebookページとInstagramアカウントを紐づける

※2021.3.22 修正
※Instagramの画面は頻繁に変更されるため、画面や文言が多少変更されている可能性があります。

Instagramでは、ビジネス用途として活用するための「プロアカウント」という機能があり、ショッピング機能を利用するためにはこの設定にする必要があります(プロアカウントについてのくわしい内容はこちら)。

「プロアカウント」には、「ビジネス」と「クリエイター」の2種類あり、ショッピング機能が利用できるのは「ビジネス」になります

そのため、「個人のアカウント」または「プロアカウント」の「クリエイター」になっている場合は、下記の方法から「プロアカウント」の「ビジネス」へ切り替えを行なってください。

以前は、BASE上でFacebook連携をおこなってからInstagramプロアカウントの設定をおこなうフローでしたが、2021年3月のアップデートにより、先にプロアカウントの設定をおこなうように変更されました。

Instagramアプリのプロフィールの「設定」>「アカウント」>「プロアカウントに切り替える」の順にタップします。 

「アカウントタイプ」は 「ビジネス」を選択します。 

「Facebookページにリンク」は、ショップのFacebookページを選択します(Facebookとのリンクは必須なので、スキップしないように注意してください)。

InstagramアカウントとFacebookページがリンクされたら、次は公開できる情報を入力します。

 上記ステップを終えたら、以下の要件が満たされていることを確認します。

    • プロフィール画像・自己紹介文(ウェブサイトもふくむ)・カテゴリにショップの情報が反映されていること
    • コマースポリシーに準拠した商品を販売しているビジネスであること
    • Instagramアカウントが「プロアカウント」の「ビジネス」に移行されていること
    • プロアカウントとFacebookページがリンクされていること
    • 「BASE」の商品情報とFacebookページが連携されていること(前述した「Facebookページと連携する」の部分ですが、完了できない場合はヘルプページからご対応ください)

くわしくは、「Instagramショッピングの要件」をご覧ください。

 

すでにプロアカウントに切り替えていても、InstagramアカウントがFacebookページとリンクしていない場合は、以下のステップで紐付けます。

  1. Instagramアプリを起動して、プロフィールページに移動します。

2. オプション内の「設定」にある「アカウント」をタップしてから、「他アプリへのシェア」をタップします。

3. 連携可能なSNSの一覧が出てきますので、「Facebook」を選択してください。

4. 連携したいFacebookページを選択します。

「Instagram販売 App」をインストールする

「BASE」管理画面のAppsページ内にある、「Instagram販売 App」をインストールします。

パソコンでは以下のように表示されますので、同じように「インストール」ボタンをクリックしてください。

 

「BASE」でFacebookと商品情報を連携

※2021.3.22 追記
※Facebookの画面は頻繁に変更されるため、画面や文言が多少変更されている可能性があります。

Instagramの投稿にタグ付けする商品は、「Facebookカタログ」と呼ばれる商品情報の倉庫から取り出されます。
そのため、まずは「BASE」とFacebookを連携させて、商品情報をカタログにインポートします。

2021年3月の連携機能のアップデートにより、今まで連携後にInstagramアプリ上でおこなっていたInstagramショッピング機能の利用申請も、連携が完了したタイミングで同時に申請されるようになりました!
審査結果は、Facebookのコマースマネージャからご確認いただけます。

また、こちらで説明したInstagramショップについても同時に申請が可能です。

ただし、初回の連携後は、再度同じFacebookページやInstagramアカウントではこちらの連携フローからは申請のし直しや変更ができませんのでご注意ください。
申請のし直しや変更についてはFacebook/Instagramにお問い合わせいただくか、Facebookのコマースマネージャから方法をご確認いただくことになります。

※「BASE」で公開された商品のうち、以下以外はすべてFacebookに連携されます。

・定期便の商品
・デジタルコンテンツ
・「シークレットEC App」をご利用のショップの商品

※お酒、たばこなど、Facebookのコマースポリシーに反している商品は、Facebookの審査により表示できません。
※商品説明、商品名は、Facebook規定の文字数制限により、途中で切れる可能性があります。

連携に必要なFacebookのツールは以下となります。連携するショップに関連するものをお持ちでない場合は、それぞれ新しく作成する必要があります。

  • ビジネスマネージャ
  • 広告アカウント
  • カタログ
  • Instagramビジネスアカウント
  • Facebookページ
  • ピクセル

すこし難しく感じられるかもしれませんが、それぞれについて解説していくのでご安心ください。

まずは「Instagram販売 App」設定ページの「Facebookと商品情報を連携する」ボタンをタップしてください。

すでにコマースアカウントをFacebookで作成されている場合は、上記のボタンではカタログの選択時などでエラーが出て連携が完了しません。
ボタン下の注釈内にその旨が表示されておりますので、「こちらから連携をおこなってください」という表記のリンクから、そこから連携をおこなってください。

Facebookとの連携画面が表示されます。
Facebookにログインしていない場合は、ログインしてください。

※以下はスマートフォン画面のスクリーンショットですが、パソコンでも同じ内容の画面になります。

「ショップを開く」のページが表示されます。

  • Facebook広告
  • Facebookショップ
  • Instagramショッピング

3つの項目とチェックが表示されるので、3つともチェックをします。
「Facebookショップ」「Instagramショッピング」のチェックをここで外すと申請がおこなわれません。

広告を出稿する予定がなくても「Facebook広告」にチェックを入れてすべての機能を連携しておくことで、のちのちBASEから連携に必要な処理をおこなう際にエラーなどが起きるトラブルを防ぐことができます。
BASEは連携に必要な処理以外ではアクセスしませんのでご安心ください。

「スタート」をタップします。

ビジネスマネージャを選択

  • ビジネスマネージャがまだ一つもない方

「ビジネスマネージャを作成」のページが表示されますので、新しく作成します。
このさい、ビジネス名が英語の場合は、頭文字のみ大文字にする必要があります。

ビジネス名を入力し、「次へ」をタップします。

ビジネスマネージャ新規作成後は、「ビジネスマネージャを選択」のページが表示されます。
作成したビジネスマネージャが選択されていることを確認し、「次へ」をタップします。

「設定の確認」ページが表示されます。

  • すでにビジネスマネージャをお持ちの方

「設定の確認」ページが表示されます。

ビジネスマネージャーの作成時に「リクエスト処理中にエラーが発生しました。しばらくしてからもう一度お試しください。」というエラーが表示された場合は、Facebookのアカウントになんらかの制限がかかっている可能性があります。
Facebookのこちらのページで携帯電話認証をおこない、再度お試しください。

「設定の確認」ページでは、Facebookアカウント内に以下の項目がない場合は、すでに自動で作成されています。

  • 広告アカウント
  • カタログ
  • Facebookページ
  • ピクセル

すでにお持ちの場合は、いずれかが選択された状態になっています。

それぞれについて変更したい場合は、タップして変更します。

※ビジネスマネージャが複数あり、いずれか選択したい場合、スマートフォンですと、ビジネスマネージャの>部分をタップしても反応しない場合があることが確認されています。その場合はパソコンで操作をおこなってください。

変更せずに次へ進む場合は「次へ」をタップします(次のフローはこちら)。

Facebookページを選択

基本的には、一つのInstagramアカウントにつき、連携できるFacebookページは一つです。
そちらを踏まえて、Instatagramで連携したFacebookページを選択してください。 

新規で作成する場合は、「新規作成」をタップすると、「Facebookページを作成」のページが表示されますが、事前にInstagramアカウントとリンクしたFacebookページのみ連携可能ですのでご注意ください。

入力後、「次へ」をタップします。

「Facebookページにリンク」で該当のページが選択されていることを確認の上、「次へ」をタップします。

広告アカウントを選択

FacebookやInstagramで、広告を配信するためのアカウントです。
今回の連携には必要ですが、広告をオーナー自ら設定するまで、配信などはされません。

新規で作成する場合は、「新規作成」をタップすると「広告アカウントを作成」のページが表示されます。
広告アカウント名を入力してください。

入力後、「次へ」をタップします。

「広告アカウントにリンク」で、該当のアカウントが選択されていることを確認の上、「次へ」をタップします。

カタログを選択

商品情報をインポートするカタログを選択します。

※すでにInstagramで商品のタグづけをおこなっている方は必ず、現在ご利用されているカタログを選択してください。
別のカタログを選択した場合、今までの投稿のタグが外れてしまいます。

新規で作成する場合は、「新規作成」をタップすると「カタログを作成」のページが表示されます。
カタログ名を入力してください。

カタログ名は「ショップ名 BASE」など「BASE」をつけておくことをおすすめします。
のちに複数のカタログを運用される際に判別しやすいためです。

入力後、「次へ」をタップします。

「カタログにリンク」で、該当のカタログが選択されていることを確認の上、「次へ」をタップします。

ピクセルを選択

Facebookピクセルとは、広告の効果を測定するためのWebサイト用の計測コードのことです。

今後、Facebook・Instagram広告を活用する場合に大変便利な機能ですので、活用されるさいに必要となります。

新規で作成する場合は、「新規作成」をタップすると「ピクセルを作成」のページが表示されます。
ピクセル名を入力してください。

入力後、「次へ」をタップします。

「ピクセルにリンク」で、該当のピクセルが選択されていることを確認の上、「次へ」をタップします。

広告をすでに設定しているなどでエラーが出る場合や、処理中の表示のままで先へ進めない場合などは、Facebookの管理画面から登録する必要があります。登録方法については、ヘルプページをご確認ください。

すべての選択が完了したら、「設定の確認」ページで「次へ」をタップします。

「BASEからアクセスできるビジネスの設定」ページが表示されます。
このページでは、かならず「設定の確認」ページで選択したビジネスマネージャにチェックを入れてください。
※2020/10/15追記:「BASEからアクセスできるビジネスの設定」ページはFacebook側の変更によりなくなっている可能性があります。

「次へ」をタップします。

「BASEからアクセスできるページの設定」ページが表示されます。
このページでは、かならず「設定の確認」ページで選択したFacebookページにチェックを入れてください
※2020/10/15追記:「BASEからアクセスできるページの設定」ページはFacebook側の変更によりなくなっている可能性があります。

新規作成したFacebookページがすぐに反映されない場合があります
その場合は、そのまま「次へ」でお進みいただき、連携を完了後に再度Instagram販売Appの「Facebookの設定ページを確認」ボタンから再度設定を確認してください。

※商品情報の連携に必要な機能のみにアクセスします。「BASE」が投稿などをおこなうことはありませんので、ご安心ください。
※ビジネスマネージャやFacebookページが複数ある場合に、「設定の確認」ページで選択したもの以外にチェックを入れたとしても、必要なビジネスマネージャやFacebookページ以外にアクセスすることはありません。

「次へ」をタップします。

「BASEに許可するアクセス設定」のページが表示されます。

選択が可能な項目も、すべて「はい」としたままにしてください。
もしオフにした場合は、「BASE」とFacebookの商品情報の連携などに問題が起こる可能性があります。

すべて「はい」になっていることを確認し、「次へ」をタップします。

※2020/10/15追記:「ビジネスの設定」がオフになってオンにできない、または、オンにしたまま「次へ」を押すと連携が完了しない場合は、一度オフにしたまま「次へ」で連携完了の上、再度連携画面を立ち上げ「オン」にすれば連携が完了できる可能性があります。

完了画面が表示されますのでかならず「完了する」ボタンをタップしてください

これでFacebookとの連携は完了です。

連携後、すぐに「BASE」の商品情報がFacebookカタログに連携されますが、15分ほどかかる場合があります。
また、Instagramショッピングの利用申請とFacebookショップ機能の申請がおこなわれ、通常24時間以内に審査が開始されます。
審査が開始される前に、必ずドメイン認証をおこなう必要があります。
審査結果はFacebookコマースマネージャでご確認いただけます。
BASEでは審査結果は確認できませんのでご了承ください。

上記の方法では連携できなかった場合は、こちらのヘルプに記載の方法にて、連携をおこなってください。

安全にFacebookと連携し続けるために

連携後に、ご利用のFacebookアカウントに問題が生じることで、Facebook連携画面にエラーが出て再連携や設定の変更ができないという問題が多数発生しています。

連携したビジネスマネージャに複数のアカウントが管理者として紐づいていれば、何か問題があったときにほかの管理者アカウントでも連携をおこなうことができます。

そのため、必ず複数の管理者を登録しておくことおすすめします。

管理者の追加はこちらのFacebookビジネスマネージャのユーザー設定ページからおこなえます。

 

ドメインの認証

※2021.3.23 追記
※Facebookの画面は頻繁に変更されるため、画面や文言が多少変更されている可能性があります。

Instagramのアプリでショッピング利用申請をおこなう前に、ドメインの認証をおこなう必要があります。

ドメインとは、ショップのURLのうち「https://」の直後の部分です。

https://xxx.thebase.in/

自身の保有するサイトであることを証明するため、2020年7月より、Instagramショッピング利用にはドメインの認証が必須となりました。

そのため、申請をおこなう前に、以下のステップでドメインの認証をおこなってください。

  1.  Facebookのビジネスマネージャでドメインを登録
  2.  表示されたメタタグをコピーする
  3.  「BASE」の「Instagram販売 App」でメタタグを保存
  4.  Facebookのビジネスマネージャに戻り、「ドメインを認証」ボタンを押す

このステップを踏み、ショップのホームページ内にFacebookの指定したメタタグを埋め込むことで、自身のサイトだと証明されます。

※のちほどおこなう「Instagramショッピングの申請」時のショップドメインを、Instagramショッピング利用が承認された以降に変更すると、商品のタグ付けする際にエラーとなる可能性があります。(2020/10/9時点)
そのため、独自ドメインApp等でショップのドメインを変更する可能性がある場合は、ドメイン認証の前におこなってください。

くわしく解説します。

 Facebookのビジネスマネージャでドメインを登録

Facebookビジネスマネージャのこちらの「ドメイン」のページにアクセスします。

※以前のバージョンでFacebook連携をしている、などの理由でまだビジネスアカウントを作成されていない場合は、先に「BASE」でFacebookと商品情報を連携から連携をおこなってください。
その方法では連携できなかった場合は、こちらのヘルプに記載の方法にて連携をおこなってください。

ビジネス設定>ブランドセーフティ>ドメイン のページが表示されます。

「追加」ボタンをクリックします。

ドメインを追加する画面が表示されますので、「ドメイン名」にご自身のショップのURLの以下の太字部分のみを入力してください。

https://xxx.thebase.in/

thebase.in部分は、ショップ作成時に選択されたドメインとなります。

ショップのURLは、こちらでご確認いただけます。

「独自ドメイン App」をご利用の方は、設定した独自ドメインを認証してください。
また、サブドメインに「www」を使用されている方は、Facebookの仕組み上、wwwなしのメインドメインで登録されてしまいます。
その場合、「BASE」上ではドメイン認証ができませんので、以下の方法でおこなってください。

  • wwwなしのメインドメインでドメイン認証をおこなう
    ご利用のドメイン取得サービス上でDNS認証やメタタグの挿入などをおこない、Facebookビジネスマネージャ上でドメイン認証をしてください。
    こちらのドメインページにてドメインの追加をおこなうと、詳細な認証方法が表示されます。

入力後、「ドメインを追加」をクリックします。

表示されたメタタグをコピーする

※2021.7.7 更新

ドメインを認証する画面が表示されたら、オプションは「HTMLソースコードにメタタグを追加する」を選択します。

「メタタグを追加」の1. に表示されている、以下の太字部分にカーソルを合わせ、「クリップボードにコピー」が表示されたらクリックしてコピーします。

<meta name=”facebook-domain-verification” content=”—–” />

この画面は閉じずに、表示したままにしてください。

「BASE」の「Instagram販売 App」でメタタグを保存

「Instagram販売 App」の設定ページに戻ります。

「ドメインの認証」のフォームにコピーしたメタタグを入力し、「保存する」をタップします。

さきほどメタタグをコピーしたFacebookのビジネスマネージャの画面に戻り、「ドメインを認証」ボタンをクリックしてください。
エラーが表示される場合は、しばらく時間を置いてから再度認証をお試しください。

以上で、ドメイン認証は完了です。

Instagramアプリで審査の申請をする

※2021.3.22 追記
※Instagramの画面は頻繁に変更されるため、画面や文言が多少変更されている可能性があります。

もし、BASEでFacebookと連携を完了しても、審査が開始されなかった場合は、以下の方法でInstagramショッピングの利用申請をおこなってください。

Instagramアプリから、ショッピング機能の利用登録を行います。プロフィールの「設定」>「ビジネス」>「Instagramショッピングを設定する」の順にタップします。 

「Instagramショッピングを設定する」ボタンが表示されない場合は、ヘルプページをご確認ください。

「利用規約に同意」をタップしてから、「次へ」をタップします。

InstagramとリンクしたFacebookページを選択してから、「審査を申請」をタップすると、審査がはじまります。

このとき、「Instagramショッピングはこのアカウントではご利用いただけません」と表示される場合は、上述した要件を満たしていない可能性があります。いま一度、「Instagramショッピングの要件」をご確認ください。

審査には、数日かかる場合があります。

アカウントによっては、くわしい審査が必要な場合、通常の日数よりも多くかかることがあるようです。なお、審査状況についてはプロフィールの「設定」>「ビジネス」>「ショッピング」から確認することができます。

審査に通過すると、Instagramからお知らせが送信されます(「アクティビティ」に表示されます)。

 

Instagramの投稿に商品をタグ付けする

審査通過後、Instagramの投稿時に商品タグを設定できるようになります。

上の画像にあるアラートが表示されない場合は、 Instagramの設定から「ショッピング」をタップします。
「ショッピング」が表示されない場合は、アカウントが審査中か、Instagramショッピングが承認されていない可能性があります。

Instagramのアプリで写真を投稿する画面にある、「商品をタグ付け」という項目が表示されるので、タップします。

タグ付けをしたい位置で写真をタップすると、連携した商品が一覧で表示されます(商品ごとに審査されるため、「審査中」の場合があります)。

商品の一覧が表示されておらず、「カタログを選択」と表示されている場合は、タップします。

Facebookページに連携しているカタログ、ビジネスマネージャに連携しているカタログのうちから選択できます。

「BASE」と連携しているカタログを選択し、一覧から商品を選択すると、タグが追加されます。

「完了」をタップし、新規投稿画面に戻ると、タグ付けした商品数が表示されます。


「シェア」をタップすると、商品がタグ付けされた投稿が公開されます。

 

商品をタグ付けするさい、「審査中」でも設定できる場合があります

※2020.2.18 追記

ショッピングの審査を通過してから、新しい商品が追加された場合に「審査中」となることがあります。もしもそのようになった場合は、下記の対応をお試しください。

「審査中」の商品をタップして、タグ付けをします。このままでは「審査中」ですが、タグをもう一度タップすると、「✕」マークが表示されます。これをタップして表示を消すと、「審査中」が解除され、タグ付けが可能となる場合があります。

 

上記の方法で分からないことや、設定を完了できない、などがあれば、ヘルプページをご確認ください。

「BASE」でInstagramのショッピング機能を利用する手順は、以上です。Instagramで商品を販売することで、Instagramユーザーに向けてショップをアピールできて、新たなお客様を獲得できるかもしれません。

つまり、ショップの売上をさらに伸ばせる可能性が広がるということです。ぜひこのAppを利用して、ショップのファンを増やしてください。

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